★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 106号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース no.105 2003年 2月号 目次

   ・ 第8回 千葉県学会案内

   ・ 役員リレーエッセイ・隣接する職種の理解

   ・ 平成14年度第4回理事会

   ・ インターネット・ニュース

   ・ 編集後記・求人

 

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> インフォメーション 第8回千葉県学会のお知らせ

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                      準備委員長 長尾邦彦

 

新春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび下記の通り第8回千葉県理学療法士学会を開催すること

となりましたのでご案内申し上げます。士会の皆様には、是非ご出席く

ださるようお願い申し上げます。

 

特別講演

テーマ:診療報酬の成り立ち

講 師:千葉県社会保険事務局 佐々木徳秀 先生

 

特別講演

テーマ:病院の中間管理職

講 師:高木益廣 先生

 

一般公開講演

テーマ:エアーマットの功罪を知っていますか

講師:八千代市保健センター 田中康之 先生

 

一般演題

口述発表は24題

ポスター発表は13題

 

                 記

 

1.開催日時:平成15年3月2日(日) 9:00〜17:00

 

2.開催場所:帝京平成大学専門学校(京葉線 海浜幕張駅下車徒歩3分)

 

3.会場整理費  会 員 : 1000円

         非会員 : 2000円

         学 生 :  500円

         但し、一般公開講演は無料

 

4.事務局および問い合わせ先 帝京平成大学専門学校

       TELO43-274-8371 FAXO43-274-7401

       e-mail pt@thu-senmon.ac.jp 長尾邦彦

 

一般演題 口述発表一覧

人工股関節全置換術後のクリティカルパスの導入と経過

                相澤孝一郎 松戸市立病院

当院における変形性膝関節症患者へのホーム・エクササイズ

             網代由紀子 小張総合病院

当施設における事故防止及び身体拘束廃止に対する試み

       飯吉裕樹 介護老人保健施設ケアセンターきさらづ

健常者における重心動揺

                伊藤修一 市川リハビリ病院

精神科病棟の理学療法について

             今関さつき 浅井病院

平成14年度診療報酬改訂に伴う当院の取り組み

             馬渡淳史 小張総合病院

GMFMから見た脳性麻痺痙直型両麻痺児の評価                               

                大場里恵 千葉リハセンター

痴呆性老人に対する理学療法士の取り組み

         大宅智子 介護老人保健施設 ばらの里

症例報告            小川明広 成田病院

落雷による神経麻痺       小川佳宏 佐倉整形外科

下肢アライメントと大腿四頭筋の活動様式の関係について

            荻野拓也 セコメディック病院

初期腰椎分離症の理学療法

副題 治癒遅延した1症例の検討 小原弘行 西川整形外科

ガードルストーン切除術後の理学療法とその効果

             久富 恵 北習志野花輪病院

高校アメリカンフットボール選手の障害特性

             佐々木紗映 船橋整形外科

初期腰椎分離症の理学療法    杉浦史郎 西川整形外科

膝屈筋群強化におけるボールエクササイズの特性

             田浦正之 湯山整形外科

変形性膝関節症の装具使用例における歩行スピードの変化について

                高田裕昭 小張総合病院

報告             南里 徹 船橋中央病院

左大腿骨軟部腫瘍切除後、人工骨頭置換術を施行した症例

               原 律子 船橋総合病院

当院における大腿骨頚部骨折症例の治療成績

             原 竜司 亀田総合病院

痛みと肩関節拘縮 副題 非観血的関節授動術を施行した5症例

               毛利成孝 北千葉整形外科

リハ病棟におけるFIMの活用    芳野 純 館山病院

体幹筋力機能検査の検討     鍋島雅美 船橋整形外科

DINCアプローチを用いた症例検討 鵜殿康志 勝田台病院

 

●一般演題 ポスター発表一覧

 

関節圧迫による関節可動域の改善 井上 望 旭神経内科病院

生涯学習 第2報       榎尾秀行 介護老人保健施設 百寿園

当院における看護部とリハビリテーション科でのADL基準統一

                小川将史   津田沼中央総合病院

回復期リハビリテーション病棟の設立

                加藤美家    旭神経内科病院

足底圧と筋緊張の関係     菅野正樹   津田沼中央総合病院

リハビリテーション総合実施計画書の現状報告

             九里麻衣子  津田沼中央総合病院

当院リハスタッフにおけるカンファレンスの実際

             鈴木和美   津田沼中央総合病院

RPTとPTSの動作分析の相違    関根瑠美子  津田沼中央総合病院

当院における看護部とリハビリテーション科のADL意識の差

             武山寧志   津田沼中央総合病院

当院における大腿骨頚部骨折後のクリティカルパス導入の試み

                蔦谷 将 市川東病院

PT経験年数が少ない中でのチームワークと治療の質の獲得について

                浜本 健 山王病院

足部・足関節肢位が下肢筋緊張に影響を及ぼした一症例

                三浦英夫 北習志野花輪病院

個人差を考慮した大腿周径測定方法の検討

             山下祐介   津田沼中央総合病院

 

 

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> 県士会役員リレーエッセイ 第5回

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                   千葉西総合病院 渡辺良明

 

            隣接する職種の理解

 

小学生のサッカーを見ていると1つのボールに多くの選手があつまり、

効率が悪く試合にならない。それに比べ、正月のサッカーの試合を見て

いると、実に各選手が自分のポジションをわきまえてプレーしている。

観ていても気持ちがいいし、これまでの身体的な練習と、チーム全体の

動きの習熟のためにどのくらいの労力を割いたのかを考えると頭が下が

ります。

 

一方私達の仕事上でのリハチームの動きはどうでしょうか?

個人の技術の習得のためには皆頑張りますが、隣接領域の職種との話し

合いや勉強会は自分も含めて少ないように感じます。

例えば、病棟の看護師はリハビリに理解が無いといって嘆く事がありま

すが、彼らがどのくらいの業務量をこなしているか知っているでしょう

か?

またどんなことを考えながら仕事しているか理解しているでしょうか?

 

それと同じことが作業療法にもいえるような気がします。去年の診療報

酬改定でADL加算が両方で算定出来るようになり、ますます混乱している

ようにも思います。2002年12月15日に発行されたOT協会長の投稿に「作

業療法士と理学療法士の関係は近いようでまだ遠い」とあるのが現実を

物語っているのではないでしょうか。

 

☆理学療法士及び作業療法士法(昭和四十年)をみると 第一章に次の

ように書かれています。

 

『「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的

 動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び

 電気刺激、マツサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。

 

 「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主としてそ

 の応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作

 その他の作業を行なわせることをいう。             』

 

☆社団法人日本作業療法士協会(1985年) では

 

『作業療法とは、身体又は精神に障害のある者、またそれが予測される

 者に対し、その主体的な生活の獲得を図るかかるため、諸機能の回復

 ・維持および開発を促す作業活動を用いて、治療、指導および援助を

 行うことをいう。                       』

 

と定義づけています。

 

それではその作業活動とは・・・・・

紙面の都合で詳細は省略しますが、調べていくと知らない事が多く、今

更ながらびっくりする事が多いように思います。

 

心臓リハ、呼吸リハ、在宅リハ、老健などに従事する我々はチームの中

で活動するしかありません。他の職種のことを理解し尊重しあうことが

出来なければ、そのチームの業務効率を低下させ、患者の生活の再建を

遅らせてしまう事につながってしまいます。

 

今回は作業療法の定義等を例に書かせていただきましたが、私自身、今

一度原点に戻り、他職種の理解に努めてみようと思っているところです。

今後、いろいろなところで議論が活発になる事を期待して、終わりにし

たいと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。   2003年1月1日

                      

 

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>       各 種 会 議 報 告

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>◆平成14年度第4回理事会

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日時:平成14年11月27日(水)

場所:千葉県千葉リハビリセンター

出席者:

<理事> 吉田(久)、井田、西山、藤井、石塚、村永

<委任状>茂木、宮崎、吉田(昌)、高倉、渡辺(良)

<書記> 坂本

 

◎会長行動

・ 10/03 千葉市保健部部長に面会

・ 10/10 全国士会長会議出席

・ 10/27 新潟県理学療法士会設立30周年記念式典出席

・ 11/20 千葉県身体障害者ケアマネージメント審査部会出席

 

<各局報告>

●事務局

*会員動向

 会員数  885名(内、自宅 66)

 施設数  253施設

 

<議題>

1,全国担当者会議の件

 

理学療法週間会議

 

・理学療法週間の今後の対象を高校生主体から一般市民へシフトしては

 どうか

 

 士会でもこの方向で検討していく事で了承された。

 

・九州・中国ブロックで読売新聞見開きで広告を出した。

 全国版見開き4500万円、うち協会からは300万円。

 残りを各士会・業者・病院・その他で賄ってもらう。

 反響が良かった(作業療法士協会から問い合わせがあった)ため各ブロッ

 クでも同様の見開き広告を検討してほしい。

 協会の負担が少なすぎる。または、全てを協会が負担した上で行うことで

 も良いのではないかと言う意見が多かったが、今後の検討課題となった。

 

2,中間監査報告の件

 

予定通り中間監査が11月18日(月)に行われた。

監事監査報告での指摘事項は特になし。

 

3,関東甲信越ブロック学会(千葉県担当)の件

   

担当者不在のため次回に持ち越しとする

 

4, その他

  

・千葉県士会学会

 

日時  平成14年3月2日(日)

場所  帝京平成大学専門学校

演題  30弱

特別講演「千葉県の診療報酬制度について Q&A」

特別講演「病院の管理・中間管理職について」

公開講座(千葉県士会学会と同日)

 講演「裾創を作らないエアーマットの使い方について」

 

・介護認定審査委員について

 

 千葉県理学療法士会から推薦して欲しいと希望のあった市町村へは、

 士会員であることを条件に推薦することが認められた。

   

・新会員 73名について

 新会員の中に学術として会員番号が把握できない方が数名いる。

 新人入会するときに必要なガイドラインが配れない。

 今後、検討が必要。

   

・トピックス(3)について

 

 学会等の「公的な発表」以外での発表・講演をトピックス(3)で認めて

 欲しいと一部の会員から希望が出ており、担当部では取扱に困ってい

 る。

 詳しくは、トピックス(3)に認定される事項はガイドラインに掲載され

 ているので再度、会員へ周知する必要がある。

     

一部の会員からの具体的な内容

・2級ホームヘルパー講習会で講演したのでトピックス(3)を認めて欲しい。

・ 病院内の勉強会で発表したのでトピックス(3)を認めて欲しい。

 

次回の理事会に内容の検討を行う事で確認された。

 

【今後の予定】

 

平成14年度第5回理事会 

平成15年1月22日(水)開催予定

 

・3月の予算総会について

・関東甲信越ブロック学会(千葉県担当)

 について

・トピックス(3)について

 

 

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>●    インターネット・理学療法関連ニュース

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■ 日本作業療法士会副会長 死去

 

(社)日本作業療法士協会 佐藤 剛 副会長が、日本時間12月29日午前

4時41分に急逝されました。米国ロスアンゼルスで午前11時30分

頃(現地時間)にジョギング中、公園のベンチで倒れていたのを通行人が

救急隊に連絡しましたが、11時41分(現地時間)頃に死亡が確認され

ました。謹んでお悔やみ申し上げます。(日本OT協会ホームページ)

 

■ <柔道整復師>保険外請求の疑い  厚労省が療養費調査へ

 

整骨院や接骨院の柔道整復師が、保険適用の対象になるねん挫、打撲の

手当てをしたとして料金を保険請求した患者数は、同じけがで実際に手

当てを受けた人数を大幅に上回ることが分かった。昨年10月には約9

5万人分の請求があったと推計されるが、厚生労働省の調査では通院者

は11万人に満たない。全体の保険支払額は年間2700億円を超えて

おり、厚労省は「腰痛など保険外の請求がかなり含まれている疑いが強

い」とみて初の実態調査に乗り出す。         【毎日新聞】

 

■ 障害者支援費制度   サービス不足の実態が明らかに

 

来年度から障害者が福祉サービスを業者と契約して受ける支援費制度が

実施されるが、支援費対象の施設・事業体をすべて備えている市町村

(政令指定市を除く)はゼロ、1カ所もない市町村は14.9%に上る

ことが、「きょうされん」(旧共同作業所全国連絡会、東京都中野区)

の全国調査で明らかになった。

支援費制度は、行政側の判断で障害者に福祉サービスを与えているのを

改め、障害者自身が福祉サービスを選べるようにするために導入される

が、肝心の「選べる」サービスが大幅に不足している実態が浮き彫りに

なった。支援費制度の実施まで3カ月。        【毎日新聞】

 

■ 身体障害者基本計画が閣議決定

 

政府は12月24日の閣議で、2003年度から10年間の障害者施策の基本方針

である「障害者基本計画」を決定した。計画は「国民誰もが人格と個性

を尊重して相互に支え合う共生社会の実現」を理念に掲げ、

<1>精神障害者が地域社会で生活できるように必要なサービスを整備する

<2>障害者が情報技術(IT)革命に対応できるようにする

<3>障害者の雇用対策や年金などを充実させる

――などの重点施策を挙げている。          【読売新聞】

 

■ エステに初の実態調査 経済産業省

 

経済産業省が実態のよく分からないエステ業界の調査に乗り出した。

いっこうに減らない皮膚障害ややけどなどの被害の訴えを背景に、実態

を十分に把握した上で消費者へのサービス向上につなげる。今回がエス

テ業界に対する初の本格的な調査。          【産経新聞】

 

■ 全障害児に普通学級籍  埼玉県が”二重学籍”容認検討

 

埼玉県は、障害があるすべての児童・生徒が普通学級に在籍できるよう

にする制度作りの検討を始めた。法令に規定のない“二重学籍”を容認

する国内初の試み。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が推進する

「インクルージョン」教育の理念を取り入れたもので、2004年度からの

実施に向け、近く国や市町村と協議に入る。      【読売新聞】

 

■ ホンダ、人間の姿勢や動作を認識する新型 『アシモ』を発表

 

本田技研工業は、子どもほどの大きさの二足歩行ロボット『アシモ』が

人間の動作も認識。

これまでのアシモは、歩く、階段を昇る、声を聞き分けるといった能力

をすでに獲得していた。5日(日本時間)に記者たちの前に現れた身長120

センチの新型アシモは、従来の能力に加え、人間の姿勢や動作も認識で

きる。                   【HOTWIRED・JAPAN】

 

■ 介護保険料 6段階方式へ  117自治体が導入方針 厚労省調べ

 

来年度からの65歳以上の介護保険料改定にあたって、所得に応じて

5段階の金額を設定する現行の仕組みを改め、6段階にする予定の自治

体が急増していることが、厚生労働省の調べで明らかになった。

今年10月時点で新たに117自治体が導入の方針を固め、少なくと

も505自治体が検討を進めている。         【読売新聞】

 

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

        あけましておめでとうございます.

 

いよいよ平成も15年目に突入ですね.

昨年末に国立国語研究所が公表した外国語の言い換え案にインフォームド

コンセントを「納得医療」というのがありましたが、今一ですよね.(^^;

目新しさを狙ったマスコミ用?カタカナ語のコラボレーションやソリュー

ションなどには辟易しますが、新しい概念や考え方にはカタカナがよく似

合うような気がします.皆さんはどう思われますか?

 

そうそうコラボレーションと言えば今年のPT県学会はOT県学会と同日

・同地での開催となるそうです.

千葉県OT県士会事務局長さんに確認しましたがPT士会員の方々も大歓

迎とコメントいただいております.

こんな機会もなかなか無いでしょうからぜひ3月2日はみんなで幕張に行

きましょう!!

 

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成15年2月28日(金)です.※

 

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■千葉県理学療法士ニュース編集部より-----------------------------

 

●県士会ニュースメールマガジンの配信先の変更や購読の中止、配信先

 の変更、購読中止の場合は下記メールアドレスにご連絡下さい

                   JK8S-YMST@asahi-net.or.jp

 

●広告受付:事務局長 西山晴彦(千葉リハセンター理学療法部)まで

 

●投稿:ニュース編集部 山下祥司(千葉市立病院 リハビリ)まで

        

―――――――――――――― 問い合わせ先 ―――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

発行人 吉田久雄 / 編集人 山下祥司

発行 千葉県理学療法士会 事務局

〒266-0005 千葉市緑区誉田町1-45-2 千葉リハセンター理学療法部内

Tel 043-291-1831 Fax 043-291-1857

編集 千葉市立病院 リハ室 〒260-0851 千葉市中央区矢作町827

Tel 043-227-1131 Fax 043-224-0719

 

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担当:野和田 e-mail:nowada@seihou-kai.or.jp

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