★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 108号 ★★

 

千葉県理学療法士会ニュース no.108 2003年 06月号 目次

 

   ・ 速報 千葉県士会から協会理事 誕生!

   ・ 日本理学療法士協会代議員会報告

   ・ 第38回千葉県理学療法士会総会報告

   ・ 第5回平成14年度理事会報告

   ・ 第24回平成15年度理学療法士・作業療法士会役員連絡会

   ・ 役員リレーエッセイ(第6回:電子カルテへの取り組み)

   ・ パワーリハビリテーション研修会のお知らせ

   ・ 編集後記

 

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> 速報  千葉県士会から日本理学療法士協会理事、誕生!

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先月22日より長野県で開催された第32回「日本理学療法士会総会」に

おいて役員改選の選挙がなされた。

今年の役員改選では長年、ご尽力された奈良会長が降りられ、中屋久長

新会長にバトンがわたったという大きな転換点を迎えました。

 

また千葉県士会としては藤リハビリテーション学院の両角昌実氏が理事

に初当選されました。

 

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◆ 日本PT協会理事就任のご挨拶

             藤リハビリテーション学院 両角 昌実

 

先日、長野で行われました(社)日本理学療法士協会役員選挙で皆様の

おかげで当選し、理事に就任することになりました。

 

私はこれまで、(社)日本理学療法士協会で12年間、部長・部員とし

て広報ならびに渉外活動を行い、他方では全国私立リハビリテーション

学校連絡協議会の運営幹事として、広報や教育の質的向上をテーマとし

た活動に携わり、日本物理療法学会においては会長として学会運営や事

務局管理など多方面な活動をしてまいりました。

 

これら、関連団体における活動において常に重視してきたものは、「各

団体間の連携」で、これ無しではそれぞれの発展は困難なものと考えま

す。今後は、協会活動はもちろんのこと県士会と協会のパイプ役として

も頑張っていきたいと思います。

 

また、選挙結果公表日の夕方から開催された新役員のミーティングで、

業務推進・医療保険・介護保険部が所属する職能局に配属されることに

なりました。理学療法士の将来を左右する重要な部署ですので、どこま

で自分ができるのか不安に感じるところもありますが、初回ミーティン

グの自己紹介で「若さを活かしてとにかく動きたいと思います」と自己

アピールしてきましたので、悔いの残らぬよう精一杯仕事をしていきた

いと思います。

 

実際に理事として動き始めるのは6月中旬以降になると思いますが、情

報提供はもちろんのこと、協力依頼もさせていただく場合があるかと思

います。今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

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>   日本理学療法士協会代議員会報告 

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みつわ台総合病院 井田 興三郎

 

日時 平成15年5月21日(水)

場所 メルパルク長野

 

【報 告】

1.平成14年度事業報告

 

1)マスタープランの重点事業の推進をした。

 

2)平成14年4月の診療報酬改定に対して単価,件数等の是正の要望書を厚

生労働省に提出した。

 

3)平成15年度の介護保険改定に向けて要望書を厚生労働省に提出した。

 

4)平成15年度より施行の新組織の諸規定の整合性を整備した。

 

5)5年間施行の理学療法効果に関するプロジェクトは今後各専門領域研

究会にて継続する。

 

6)平成15年の国家試験合格者は3,629名、合格者累計;37,044名 4月の

養成校入学者は7,000名を超えた。今後は、厳しい自由競争の時代になる

事が予想される.

 

7)理学療法の普及,啓蒙の為のコマーシャル放映、ビデオ制作、新聞に

理学療法の記事を掲載した。

 

8)秋田士会、兵庫士会が法人許可を得て29士会が社団法人となった。

 

2.平成14年度決算報告

 

収入   351,000,000円  

支出   322,000,000円

繰越金   28,000,000円 

 

3.平成14年度監査報告

 

1)年間業務の執行は順調に行われた。

2)財産は適性に管理運営された。

 

(議事)

1.提案議題審議

 

1)理事会提案議題

(1)第39回日本理学療法学術大会(H16,5月 仙台市)の大会長に半田

  健壽氏が承認された。

 

(2)名誉会員に埼玉県士会の鈴木 正彦氏が承認された。

 

2)士会提案議題

(1)社会局関連

;福島士会より、厚生労働省の担当官に理学療法協会はあまり役所に来

ていないといわれたがとの質問に常勤理事の人件費を予算に計上し、人

材を探していると説明がされた。

 

;日本理学療法士連盟について政治連盟なのか、職能団体なのかとの質

問がなされ、首藤連盟会長よりまだ活動目的も決めておらず分からない

状態であると答弁があった。

 

;埼玉士会より、介護保険の「住宅改修の理由書」の住宅改修について

の専門性を有する者に理学療法士が明記されておらず、混乱しているの

で文書化をしてほしいとの意見が出された。

 

(2)学術局関連 ;東京士会より、実習中の事故について協会の方針を

問う質問があり、実習制度、訴訟問題も含め議論を重ね見直したいとの

返答があった。

 

;理学療法効果判定プロジェクトを専門領域研究会に引き継がれるとい

うが予算が少なすぎるのではかという意見が出た。

 

(3)事務局関連;理学療法週間の全国紙への広告掲載について目的、予

算、費用等について多数の質問,意見,要望が出て議論が白熱した。

 

;協会と士会とのオンライン化の早期実現が要望された。

 

2.平成15年度事業計画案

マスタープランと重点事業が説明され、承認された。

 

3.平成15年予算案

収入  371,000,000円

支出  371,000,000円

収支内容が説明され、承認された.

 

【参加感想】

 

今回も,代議員会−総会−代議員会−総会と交互に採決が行われた。参加

者は200名弱であった。理学療法士は、全国各地で頑張って仕事をしてい

るが、今回は現場との差が大きく感じられてならなかった。

 

                      

 

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>       各 種 会 議 報 告

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>◆平成14年度第6回理事会

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日時: 平成15年4月23日(水)

場所: 千葉県千葉リハビリセンター

出席者:<理事>吉田(久)、井田、茂木、西山、村永、藤井、石塚

    <委任状>宮崎、渡辺(良)、高倉、吉田(昌)

    <書記> 坂本

 

会長行動

・3/7  第57回関東甲信越ブロック士会長協議会出席

・3/8  藤リハビリテーション学院卒業式出席

・3/12 県地域リハ協議会出席

・ 3/17 県ケアマネージメント協議会出席

・3/21 PTOT役員連絡協議会出席

 

<各局報告>

 

●事務局

総務部 

 会員動向  施設数:267施設

 会員数:900名(内、自宅 76)

厚生部  なし

財務部  なし

 

●社会局

 地域保健福祉部  なし

 高齢者保健福祉部 なし

 健康増進部    なし

 

●学術局

  学術研修部  なし

 

<議題>

1,各担当者会議出席の件

 

 平成14年度関東甲信越ブロック士会長協議会

  士会長協議会専業報告・会計報告・監査報告・H15年度予算につい

  て承認された。

 

・ 日本理学療法士協会に出す議案について2点を提出する。

   

 (1)診療報酬に関する協会の取り組みについて

 (2)各県士会への、協会からの還付金の増額について

    

・地域リハビリテーション協議会

    

 中核リハビリテーション指定病院について、市川市リハビリテーショ

 ン病院から断られた。 

 理由は財政難。

 現状は旭中央病院のみ指定病院になっている。

 今後、県内総合病院へ依頼文を送る予定。

 

・ケアマネージメント協議会

  障害者版ケアマネを検討中

 

2,平成14年度事業収支報告の件

 

 5月中に三役で確認し、監事監査を行った後、議案書を会員に郵送す

 ることが了承された。

 

◎第39回決算総会

 日時  6月7日(土)  3時〜4時

 場所  ポートプラザ千葉

 

3.関係諸団体からの依頼の件

 

「パワーリハビリテーション」講演依頼が千葉県士会宛てに来たことに

関して、学術的な講演依頼であれば、協力できることが了承された。

ただし団体そのものを後援する事はない。また、付随するトラブルが発

生した場合、各士会員の判断により解決して欲しい旨確認された。

 

4.その他

  

・第23回関東甲信越ブロック理学療法士学会(千葉県担当)準備報告。

 

 組織として、理事・部長を中心に役員を置き、それぞれに補佐を付け

 る事が了承された。

   

 日時:平成16年9月4・5日(土日)

 場所:浦安文化会館

 内容:特別講演2題(予定)、口述発表・ポスター発表

 

・事務局移転について

     

千葉中央コミュニティーセンタービル内に設置させることが了承された。

今年度中に移転予定。

 

・第8回千葉県理学療法士会決算報告書が提出されこの内容について了

 承された。

 

・今年度士会学会(案)が提示された。

 

 日時:平成16年2月29日(日)

 会場:成田国際文化会館

 学会長:藤井(藤リハビリ学院)

 準備委員長:石塚(成田病院)

 

今後の予定 平成15年度第2回理事会

 平成15年5月20日(火)開催予定

 

 

>◆第24回平成15年度PT・OT士会役員連絡会議事録

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日時: 平成15年4月21日(火)

場所: 干葉県千葉リハビリセンター

 

出席者: 理学療法士会会長 吉田

     副会長  井田

     渉外部長  結城

 

     作業療法士会会長 細山

     事務局長  伊藤

     学術部長  小野寺

 

議題1、平成14年度合同事業活動報告

    

 ニュース、名簿のやり取りについて OTから未提出。

 PTから未提出。来年度から再開予定。

 

議題2、平成15年度以降の連絡会継続に

    ついて(PTからの提案)

    

10数年前に地域リハを行うに当たり、お互いに会員数が少なかったた

め、合同研修・合同学術セミナーを行った所からPT・OT士会役員連

絡会が発足したが、お互いの会員数増加から合同学術セミナー終了し、

各研修会も県からの予算終了により、この役員連絡会の主旨を見直す時

期に来た。

        

 案1、PT・OT士会役員連絡会を終了する

 

 案2、発展的に継続する(他職種を招いて規模を大きくする)

     

 次回PT・OT士会役員連絡会に各会の考えをまとめて1年後に

 再検討する

  

議題3、その他

 

◆ PTより

・来年度、関東甲信越ブロック学会を千葉県で開催する。

 会員外の参加も認めている。

 正式な形でOT・STへ文章を送る予定

 

 時期:平成16年9月第1または第2(土日)

 場所:浦安文化会館

    会場規模大ホール1300名

    小ホール  300名

    内容   特別講演

         口述演題発表

         ポスター発表

       ミニシンポジュームは未定

 

・来年度の千葉県理学療法士学会

 開催場所  成田市

 学会長   藤井(藤リハビリ学院)

  

◆OTより 特になし

 

 

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> 役員リレーエッセイ第6回 「電子カルテへの取り組み」

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                   亀田クリニック 村永信吾

 

一言でいうと「電子カルテとは、紙への記載をパソコンへ入力するよう

になっただけはなく、電子化することで、これまで紙ベースで問題とさ

れていた情報の共有化をはじめとした多くの問題を改善し、医療の質の

改善に大きく貢献するツール」だといえます。今回は「電子カルテ」に

対する当院の取り組みを紹介させていただきます。

 

尚ここでの内容は、理学療法士協会編「診療録ガイドライン」に掲載し

た一部を抜粋して紹介させていただきます。

 

電子カルテによるカルテの一元管理とは ―情報の同時共有性への挑戦

―情報の共有化とは、「(1)医療者間コミュニケーション(院内及び院外

間)、(2)医療者―患者間コミュニケーションを基盤とし、種々の専門性

を有する医療提供者と患者との協業を通して、積極的に患者が治療に参

加できるような良好なパートナーシステムを構築するために、患者と医

療側との知識の偏在性を軽減し、医療の質の保証、安全性、さらに医療

の効率化を確保するための基本条件である」と考えられます。

 

リハビリテーション(以下リハ)関連のカルテは、これまで各部門(医

師、看護師、PT,OT,ST等)が独自にそれぞれにカルテを所有しているこ

とが一般的でした。これにより記載や参照においては比較的行いやすい

といった利便性を有していましたが、その反面、それぞれの記録を横断

的に共有化することができないといったデメリットも発生していました。

平成14年度の診療報酬改訂で、このリハ関連のカルテを患者毎に同一

ファイルに保管することが義務化されたことにより、横断的情報の共有

化が一歩進展したことは記憶に新しいことと思います。

 

しかし、―患者一カルテを稼働させても紙ベースでのカルテでは、運用

に際して多くの問題を抱えていました。例えば、(1)カルテ搬送業務が増

加する、(2)記載または参照したいときに、他職種が参照しているとタイ

ムリーにカルテを見ることができない、(3)カルテ貸し出しの際に主治医

のサインが必要などといった、「運用上の業務増加」や「情報共有の同

時性の困難」といった点です。

 

しかし電子カルテを利用することでカルテ搬送業務等が省略できたばか

りではなく、各部門が共有化された情報へ同時アクセスを可能とし、常

に最新の情報を診察室、ベットサイドや在宅等に携帯できるようになり

ました。

 

またリハ処方科以外の診療内容も随時参照することなどが可能となり、

全病院的に「問題点の共有化」が図れるようになりました。さらに電子

化により単一医療施設のみならず地域医療施設のネットワークをスムー

スにし、急性期、回復期、維持期といった機能分化に応じた「継続的ケ

ア」の効率を向上させることも期待できると考えられます。

 

医療システムの見直し ―ISO9001を活用してーしかし、当院も電子カル

テ導入当初は、キーボード入力の不得意な医師においては、事務職員が

紙カルテの代行入力を行ない、同時に紙カルテを搬送し、参照するとい

った運用形態でした。部門においては一部が紙カルテへ、一部が電子カ

ルテへ記録され、すべての情報を共有できないと行った点や電子カルテ

が法的に認可されていないため、毎回紙へ記録内容を出力しなければな

らないといった運用上の不便性もありました。

 

電子カルテを利用しているスタッフからは、「単に業務内容が増えただ

けではないか」といった批判的な意見も多かったように思われます。

 

当院では、これらを踏まえ、単に電子カルテ(ハード)を導入するので

はなく、「これまで部門毎に実施されていた業務を病院全体として体系

的に整理仕直し、部門の横断的な手順の共有化を押し進めなければ意味

がない(ソフト)」として、その中核である情報の共有化を推進するた

めには、部門の枠組みを越えたルールづくり(具体的には電子カルテシ

ステムを中心とした運用形態、教育体制、用語の統一などの標準化)が

必要であるとし、ISO9001(International Organization of

Standardization 9001:以下 ISO9001)を用いた病院全体のルールづ

くりが開始されました。

 

このISO9001とは、「製品、サービスを作るときのプロセスを標準化する

もの」とされ、「顧客(患者)満足度の高い品質のもの(医療サービス)

を作り提供するために、その取り組みの品質を保証するためのマネージ

メントシステムを確立し、その具体的な手順を文書化し、それに従って

作業(医療サービス)をすすめ、その手順を検証するためのもの」です。

 

ここでの文書化には、マネージメントシステムの骨子である「品質マニ

ュアル(病院全体の基本方針のようなもの)」や部門横断的ルールの

「規定(各部門の基本方針のようなもの)」、さらに各部門の詳細な手

順を定めた「手順書(各サービスに対応した具体的な手順)」がありま

す。

 

このなかで医療サービスの質的改善に電子カルテがどのような役割を持

ち、どのような手順で利用されるのかを明確に文書化し示すことで、全

病院的にその位置づけ確立することを図ることから始めました。

 

しかし、このような取り組みも軌道に乗るまでは「医療を文書化するこ

とは不可能」とか「文書化等の余分な仕事が増えた」といった意見も多

く聞かれ、理屈では理解できても「余分な作業」としての認識の方がむ

しろ高かったように記憶しています。

 

しかし、一度、文書化を完成させてみると病院全体及び部門業務の全体

像がみえ、業務における役割と責任や業務の整合性(業務内容、用語統

一)が明確化され、さらに横断的な業務内容の共有化も行いやすくなり

始めました。電子カルテにおいても、手書きカルテの廃止、手書きカル

テの搬送廃止などの運用がシステム的に強制され、電子カルテへの記載

が義務づけられました。

 

また各科診療科の記録、報告書類、処方箋、サマリーなどが同一フォー

マット上で記載されるようになり、「見やすい」、「見せやすい」とい

った電子カルテの利便性が向上したことも相まって、現在では「手書き

の時代にはもどれない」といった意見が聞かれるほど必要不可欠な存在

になりつつあります。

 

このように、電子カルテとは紙カルテを単に電子化したものではなく、

診療情報を中核とした診療情報システムの総称であり、「医療の質の向

上」を図るための重要なツールといえます。今後さらに多くの施設にお

いても積極的に導入されていくと考えられますが、各部門間を越えた診

療プロセスの標準化が行わなければ、その利便性を満足に享受すること

は難しいと思われます。

 

当院の次なる課題として、医師のレジデント教育に加え、看護、リハ、

栄養室、検査、画像などのコメディカルスタッフの壁を越えた情報の共

有化を図ることを目的とした教育制度改革を挙げ、着手し始めたところ

です。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>   INFORMATION 

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● ● パワーリハビリテーション研修会のお知らせ ● ●

 

日時 平成15年6月29日(日)  10:00〜16:30

 

場所 千葉市総合医療センター 大会議室

   千葉市美浜区幸町1−3−9  TEL 043−238−9912

 

プログラム

1.「パワーリハビリテーションの理論」  10:00〜11:00

  埼玉県立大学 中山 彰一氏

 

2.「パワーリハビリテーションの実践」  11:00〜12:30

  日本医科大学第2病院 木村 義徳氏

 

3.「パワーリハビリテーションの評価」  13:30〜14:30

  総合南東北病院 山口 和之氏

 

4.「トレーニング機器の使用法と体験」  14:30〜16:30

  霞ヶ関南病院 岡持 利亘氏

 

 参加費 3,000円

 振込先:東京三菱銀行 武蔵小杉支店

    (普)0474465 パワーリハ研究会

     *振込は個人名でお願いします。

 

◎申し込み方法 

 氏名、職種,施設名、住所、TEL,FAX,E-MAIL、を記入してFAXにて

 下記に申し込みをお願いします。

 

 野田病院 リハビリテーション科 水梨 勝次

 FAX 04−7127−2073  TEL 04−7127−3200

 

主催 パワーリハビリテーション研究会

協賛 千葉県理学療法士会、千葉県作業療法士会

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

日本PT学術集会(長野学会)は皆さん行かれましたか?今年より併催

となった総会では、藤リハの両角先生が協会理事に見事当選されました。

 

編集子は職場移転に翻弄されまくりの5月でした。(^^;

このためニュース108号(6月号)が1月近く遅配となりましたことお

詫びいたします。

 

なお移転に伴い、ニュース原稿の受付も下記の住所に変更となってます

のでよろしくお願いいたします。

 

今年中には待望の事務所が開設されますので事務局の住所も近々変更に

なりますね。お間違いなきよう…(^^)

 

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成15年6月30日(月)です.※

 

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■千葉県理学療法士ニュース編集部より-----------------------------

 

●県士会ニュースメールマガジンの配信先の変更や購読の中止、配信先

 の変更、購読中止の場合は下記メールアドレスにご連絡下さい

                   JK8S-YMST@asahi-net.or.jp

 

●広告受付:事務局長 西山晴彦(千葉リハセンター理学療法部)まで

 

●投稿:ニュース編集部 山下祥司(千葉市立病院 リハビリ)まで

        

―――――――――――――― 問い合わせ先 ―――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

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発行人 吉田久雄 / 編集人 山下祥司

発行 千葉県理学療法士会 事務局

〒266-0005 千葉市緑区誉田町1-45-2 千葉リハセンター理学療法部内

Tel 043-291-1831 Fax 043-291-1857

編集 千葉市立青葉病院 リハビリ科

〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

Tel 043-227-1131 Fax 043-224-0719

 

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