★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 111号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース  2003年 12月号

 

             目次

 

  ・ 会長メッセージ 現在の士会運営状況について

  ・ 平成15年度関東甲信越ブロック士会長協議会議事録

  ・ 平成15年度第4・5回理事会報告

  ・ 千葉県老人保健施設協議会リハビリ部会の活動報告

  ・ リレーエッセイ(日々雑感)

  ・ 勝浦臨床スポーツ医学懇話会開催のお知らせ

  ・ 編集後記

  

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

> 会長メッセージ  現在の士会運営状況についての報告

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

  会長 吉田久夫

 

偏西風の蛇行による世界的な異常気象は、この夏「冷夏」を日本にもた

らし、一方ヨーロッパでは、熱波を招きました。「自然の仕返し」だ。

と、我が家の子供は騒いでいますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 

千葉県の会員数は1000名を突破しました。

また、県内の養成校に在学している学生数は定員ベースで740名いる

ことなどから、数年後には会員数2000名近く増え、それに見合う会

の運営を行っていかなくてはならなくなりました。

 

その上で、現在の士会運営の現状を報告します。尚、詳細につきまして

は、担当する先生の報告もお読みください。

 

1、6月の総会で報告しました「士会事務所」は、下記に開設しました。

   

 千葉県理学療法士会 事務局

 千葉中央コミュニテーセンターB1、千葉市中央区千葉港2−1

 Tel 043−238−7570

(千葉市役所モノレールを挟んで反対側にあるビルの地下1階にあります)

 

 しかしながら事務担当の方の勤務は、不定期ですので円滑な事務機能

 には、しばらく時間がかかりますのでご承知おきください。

 

2、第23回 関東甲信越ブロック学会について 

 

準備委員会を立ち上げ都合2回の委員会を開きました。

 

 <会場・会期・企画>

 

(1)H16年9月4日・5日 浦安市文化会館にて

 

(2)テーマは、「よりよい関係を結ぶためには」

(患者様との信頼関係を作り上げるには)

 

(3)企画内容

 特別後援 (2名) 

 生涯学習プログラム対応テーマ 2題

 一般演題 (口述、ポスター)   等、

 

 会場については、千葉県のはずれですが、他士会の会長から東京駅に

 近い場所をとのリクエストが多く、浦安市に設定しました。

 

3、千葉県より下記についての提案及び意見聴取があり、いずれも1週

  間強という短期間でしたが、理事会の意見をまとめ県に提出しまし

  た。

 

  ※ 提出文書は、ニュース巻末に資料とし て掲載しました。

 

(1)「千葉県の障害者施策に対する提案及び意見聴取について」

 

「今後10年間の指針を県で立てるので当会の意見も伺いたい」とのこ

 とでした。尚、前回も士会に依頼はあり、意見の具申はしています。

 

(2)「介護保険制度見直しに向けた意見について」

 

 会としての意見聴取の依頼がありました。

 介護保険法により見直し作業が求められており、その一環として当会

 に意見を求めてきたものと考えています。

 国は、当初1年前倒しで見直しを予定していたようです。

 (保険者年齢の引き下げと、支給額の引き下げ等・・新聞情報)

 県からの書類には、リハビリテーションの項目がありその中で提言と

 して

 

  1、リハビリテーションに対する考え方を、機能訓練重視から人間

    らしく生活することの重視に変えていく。

 

  2、作業療法士や言語聴覚士のリハビリテーション上の役割を認め、

    訪問リハビリに位置づける。

  

 とあります。維持期の理学療法のあり方を見直す時期に来ています。

 

 急性期・回復期のあり方との差を明確に表明することを求められてい

 ると考えています。(QOL達成のために理学療法は何ができるか)

 尚、この件は全国士会長会議の議題にもありますので参照してください。

 

4、県内養成校設立について

 

八千代市に養成校が開設します。定員は80名です。

これで県内には7校(加えて、もう1校申請が出ているとの情報があり

ます)の養成校が存在し、学生総数は980名(H16年4月現在、全

学年に学生が入ると1320名)になります。

さらに1校開設の準備を進めているとの情報もありますが理事会では確

認できていません。

  

日本全国では、いまだに学校設立の動きがあり、設立をする学校法人側

に「10年もてばいい」と言うところもあるように聞いています。政府

の規制緩和が質の不十分な理学療法士を作り出さないように監視してい

くのも会の役目のひとつと捉える意見もあります(今まで以上に)。

 

5、来年度の診療報酬改定で、再度引き下げの方針?との、話がここに

きて浮上してきているそうです(税収不足対策として)。

本情報は、全国士会長会議役員講習会ほかでの情報です。

  

協会では現在いろいろなパイプを通じて情報を収集しているとのことで

す。前回ニュースにも載せましたが「政治との付き合い方」を会として

もそろそろ明確に打ち出す時期との印象を持ちます。

  

理事会でも、以前から討議していますが、総会で会員の方々の意見を伺

いたく準備しますので、よろしくお願いします。

 

6、法人化の話は、以前止まったままです。

  

国の方針が出ないと動きようがない状態です。

 

さて当士会では、実に多くの事業を会員の方々のボランテイアにより進

めています。でも、予算が必要な事柄には、できる範囲で措置をしたい

と考えています。

今回の事務局開設が、会員の方々にさらに寄与できるよう人員配置も含

め充実してまいります。

 

また、本当に激動ともいえる社会状況と医療環境のなか、私どもの立場

を確保するためには、なんといっても患者様の私どもに対する支持の声

に勝るものはないと考えています。ゆえに、目の前の患者様の治療に全

力投球の対応をより一層お願いいたします。

 

 

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>       各 種 会 議 報 告

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>◆ 平成15年度関東甲信越ブロック士会長協議会議事録

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開催日時:平成15年10月18日 (土)    

     午後3時から5時30分

    

開催場所:一橋記念講堂 特別会議室

 

参加者(敬称略):

金子操(協議会会長・栃木県)、吉田久雄(副会長・千葉県)、中山彰

博(監事・埼玉県代理)、高橋輝雄(監事・東京都)、神内拡行(神奈

川県)、浅川育世(茨城県代理)、高橋哲也(群馬県)、谷村英四郎

(山梨県)、原田聡昭(長野県)、深川新市(新潟県)、井上保(相談役)、

長沢寿昭(相談役)第22回学会長 望月圭一、副会長 高田治実、第

23回学会副会長 井田興三郎、第24回学会長 橋田 薫、準備委員

長 小林晴名、事務局長 宮尾一久

    

議題

1、第22回学会報告

 特別講演2題、一般演題数73題、新人教育プログラム2題で開催中

 

2、第23回学会報告 平成16年9月

  4・5日、浦安市文化会館で開催

          

 テーマ 「よりよい関係を結ぶためには」

 特別講演2題、一般演題・口述・ポスター合わせて100題(以内)

 生涯研修(新人教育)プログラム2題、で準備を進めている。

 

3、第24回学会について 山梨県での開催が、承認された。

 

 報告「テーマ:理学療法の可能性―案―」

 平成17年9月17・18日(予定)

 学会長・準備委員長・事務局長の紹介があった。

 

 討議:平成18年群馬での学術大会のテーマと重なるとの事で、

    テーマは再検討となる。

 

 学会時の新人教育プログラムについて

 

 討議 協会からの補助金の名目が、生涯研修プログラムへの援助金で

    あること、また従来は各県では出来ないことを行うためにとの

    趣旨があったが、現状は士会単位で多くのことを行っているこ

    となどから、本プログラムのありかたについて各県に持ち帰っ

    て協議していただき来年2月の会議で話し合いをもつことにな

    った。

 

4、平成14年度予算の修正について  

 

  承認された。(2月時点では、3月分が含まれていないため)

 

5、規約改正 今回はない。

 

6、協議会役員選挙

 

  今回で2年経つので役員改選の時期となる。

  種々協議の結果、次期もこの体制で行う。

 

7、本協議会が来年で設立30周年となることから、記念事業を行うこ

  との是非も含めてどうするかの協議が行われた。

  結果、記念事業を行う。

 

 (1)記念誌の発行

 (2)表彰を行う。

 (3)来年千葉で行う学会を、「関東甲信越ブロック設立30周年記念・

  第23回関東甲信越ブロック理学療法士学会」とする。

       

8、第41回日本理学療法学術大会担当の群馬県士会長より挨拶があった。

 

9、その他、

 

(1)「連盟」について資料を基に、東京都士会高田治実氏より説明があった。

 

(2)損害保険(士会活動に関する)の紹介が業者から資料を基にあった

(東京都士会が導入を予定している)。

 

                      以上 吉田久雄(文責)

 

 

>◆ 平成15年度第5回理事会報告

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日時:平成15年10月22日(水)16:30〜21:00

場所:千葉県理学療法士会事務局

出席者: 

<理事>吉田(久)、井田、茂木、宮崎、藤井、村永、石塚、西山

<部長>山下

<書記>西山

 

1,会長報告

 

 9月25日 全国士会長会議出席(栃木)

 9月28日 学術部研修会講師として出席                 

 10月 1日 第23回関東甲信越ブロック学会準備委員会出席

 10月18日 関東甲信越ブロック士会会議出席(東京)

 

 

2,傷害保険について

 

会長より、役員・部員等が行動中における事故に備え、傷害保険への加

入の必要性について提案があった。

次回理事会に保険会社を呼び説明会を開催する。

 

3,第23回関東甲信越ブロック学会について

  

準備委員会より予算案が提出された。(総額840万円)

全会一致にて承認された。

 

4,後援依頼について

 

 1)勝浦臨床スポーツ医学懇話会

 2)日本家族研究・家族療法学会 第21回大会

 

以上について、後援することを承認した。

 

5,学術研修会における会員からの意見について

 

9月28日開催の「新人教育プログラム学術研修会」における、受付に

関する対応について会員から意見書の提出があった。

意見書の内容を検討し、今後の運営に参考にする旨確認された。

 

6,第22回協会賞受賞候補者の推薦について

 

事務局から第五代会長 江澤省司氏を推薦することについて提案があり、

理事全員により承認された。

 

7,会員動向(10月22日現在)

 

  会員数 1014名(内自宅会員61名)

  施設数 281施設

 

次回予定、平成15年度第6回理事会

平成15年12月3日(水)開催予定

 

 

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>   報          告 

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>◎千葉県老人保健施設協議会リハビリ部会の活動報告

  とアンケート調査の報告

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         介護老人保健施設ロータスケアセンター 大塚 剛

 

・リハビリ部会誕生までの経緯

 

千葉県老人保健施設協議会(老健協議会)では各職種に対して研修や研

究事例発表会などの活動を行っており、リハビリ職員対象の研修会も平

成9年より年に一回程度行われていました。

 

その後、介護保険が施行されてからはリハビリ機能強化加算などの影響

によりセラピストが複数勤務している施設が増えるとともに、研修会に

対する要望などが増え、平成14年度より仮称リハビリ部会というかた

ちでリハビリ職員を対象とした研修会の企画運営を行う目的として結成

されました。

 

実際には老健でのリハビリテーションの考え方やグループ討議などの内

容で年3回の研修会を行いました。そして今年度老健協議会の理事会承

認を受け、看護介護リーダー部会、支援相談員部会に次いで老健協議会

で3番目の部会として誕生となり、引き続き研修会の企画運営を行って

いくこととなりました。

 

・今年度の部会活動報告と予定

 

今年度の活動は部会長を私が勤めさせていただき以下、辰巳ナーシング

ヴィラPT藤川孝彦氏、ハートケア市川OT平野真希代氏、ハートケア流山

OT松本亜希子氏、計4名の部会員を中心に主な基本方針をリハビリ職員

の知識、技術の向上と施設間の職員交流として、6月、10月、2月の

計3回、研修会の企画運営を行っていく方向で始まりました。

 

第1回目の部会は6月12日(木)にぱるるプラザちばにて行われ、前

半に千葉県健康福祉部保険指導課の倉田雅巳氏を講師に迎え、今年度の

介護保険改定についてご講義いただきました。

 

後半は私の方でロータスケアセンターでの通所リハビリにおける個別リ

ハビリ加算の実例報告と平野氏からハートケア市川での訪問リハの準備

状況をそれぞれ事例紹介として行いました。80名程の参加があり前半、

後半どちらの内容も質問や意見などが活発に挙がり改定後の各施設での

苦労や混乱が伝わってきました。

 

第2回目は、10月29日(水)に千葉県教育会館にて千葉労災病院 S

T 安田 清先生を講師として、口腔ケア、嚥下、痴呆ケアについてのご

講義とリハビリ実施計画書についてのワークショップを行いました。特

に安田先生の講義からは臨床から生まれるたくさんのアイデアに私自身

や参加された方々も日ごろの業務にとても参考になったのではないかと

思います。

 

そして今年度は平成16年2月に研修会を企画中です(注:老健協議会

主催のため協議会会員以外の参加は不可ですのでご了承ください)。少

しでも老健協議会リハビリ職員の皆様にお役に立てるよう活動していき

たいと思います。またリハビリ部会研修会の情報はロータスケアセンター

ホームページでも確認できますのでご参照ください。

 

アドレスは下記。

http://homepage2.nifty.com/lotus-care/

 

 

・老健リハに関係するアンケート調査の結果

 

今年5月に千葉県内の老健施設(有効回答数67施設)を対象にアンケー

ト調査が行なわれました。リハビリに関する項目を老健協議会広報誌な

のはなだより以下に引用

 

●リハビリ機能強化加算の有無

 

算定している    33施設

今後算定の予定   24施設

算定の予定なし    8施設

無回答        2施設

 

約半数の施設が算定しているが、算定予定を含めると約85%の施設で

算定の意向を示している。また予定のない施設の理由としてPTなどの人

員確保が困難、人件費等の増加に伴う採算が見合わない等が挙げられた。

 

●訪問リハビリ事業の実施の有無

 

実施している     7施設

実施する予定    21施設

実施の予定なし   39施設

 

実施している施設が7施設、今後の予定を含めても28施設と実施の意

向を示している施設は半数以下の約42%にとどまっている。実施の予

定が無い施設の理由としては人員確保困難や採算性の問題の他に併設施

設で行っているなどが挙げられた。

 

●通所リハにおける個別リハビリ加算の有無

 

算定している    39施設

今後は算定の予定  24施設

予定なし       2施設

無回答        2施設

 

半数以上が算定している。今後の予定まで含めると94%が算定の意向

を示しており、リハビリ機能強化加算よりも算定の意向が高い。算定の

予定が無い施設の理由はやはり人員確保困難が挙げられた。

 

●今年度の改定に伴うリハビリ職員、新規採用の有無

 

今年度採用した   26施設

今後採用の予定   29施設

採用の予定なし   11施設

無回答        1施設

 

39%の施設が採用しており、今後の予定を含めると約82%の施設が

採用の意向を示している。予定のない施設が16%あるが、その理由と

してすでに充足している為(3施設)人員確保が困難のため定員縮小予

定等が挙げられた。

 

 

◆―リレーエッセイ第8回―――――――――――――――――――

>

>           日 々 雑 感

>

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                     総泉病院 宮崎 陽夫

 

今日の現状を見てみると、国家的には省庁の再編成は、縦割り行政の弊

害を改革する為に成された。成されたけれど、縦割り行政は改まること

なく、それぞれに自分の縄張りの中でサイロになっている。

 

どうやら、人間は群れて固まり、そこでだけの仕事をしようとしている。

言い換えれば、他の部門、組織には知らせないようにする動物なのかも

しれない。

 

人間の弱点というより、人間、人間集団のもつ特性と考えられる。チー

ム医療の必要性をいくら訴えても、チームにならないのが縦割り組織、

サイロ組織なのではないか。

 

病院での部門別セクショナリズム、連絡の悪さ、意思疎通の障害等縦割

り組織の弊害の声をよく耳にする。事実、今日の組織形態を見ると縦関

係の組織が横列で並んでいるのが病院の姿である。この官僚組織と同じ

形態では、いくら口でチーム医療の重要性と実現を訴えても、不可能で

あろう。

 

他国では、平均入院日数の短縮で縦割り組織では病院が動けなくなって

きたと言う。必然的に各部門の解体があり、急性期〜維持期、リハビリ

もユニット別のプログラムマネジメントへと変化してきている。

 

ユニット(病棟)の看護部の責任者がいるのではなく、プログラムマネ

ジャーが病棟の責任者であり、このマネジャーは看護師のみならず、マ

ネジメントを学習(1年半の修士コース)してきた関係職種が就くこと

が可能となっている。

 

病棟の全てのスタッフが病棟に籍があり上司はプログラムマネジャーな

のである。このように、既存の人事権でガチガチに固められた部門はど

うしても他部門とのチーム医療ができない。

 

そして、個人レベルのチームではなく、組織(部門)としての連携をい

かに具現化するかという時代に突入していく現実がある。

 

我々の環境においても、医療法改正により、リハビリテーション関連の

診療報酬の根本的見直しが提示され、さらに、今日までの我々の治療行

為が問われている。

 

いかに治療効果を日常生活の中で認めさせていくかが大きな命題となっ

てくる。今年度の介護保険改正も加わり、前述のプログラムマネジャー

を考えるに、このことは、我々、従来のセクショナリズムの温床からの

脱却を余儀なくされ、有資格者という仮面の前に1人の人間としての資

質が問われてくるのではないだろうか。

 

対象者に「自立」を支援する前に、我々が「自律」しなくてはならない

のである。所謂チームアプローチにおいて、多職種の中での我々の専門

性は何なのか。再考の余地は十二分にあると思う。

 

 

「メンツ」を捨て、「プライド」を持ち、自己の目標に向かい行動して

いくこと、さらに自己組織化していくシステムを構築していくことを希

望する。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>   INFORMATION 

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●● 勝浦臨床スポーツ医学懇話会開催のお知らせ

 

日時:平成15年11月21日(金)18:00〜

場所:勝浦ホテル三日月

 (勝浦市墨名820  TEL0470−73−1111)

 

プログラム  

  

<司会> 

勝浦整形外科クリニック 院長  有馬三郎 先生、

国際部マネージャー 香本マイケル 

 

18:00〜18:25

製品紹介

リン酸カルシウム骨ペースト「バイオペックスR」三菱ウェルファーマ(株)

 

18:25〜18:30

ご挨拶 勝浦整形外科クリニック  院長 有馬三郎 先生

 

◆ 特別講演◆

座長 船橋整形外科 菅谷啓之 先生

 18:30〜20:00   

 

<演題> 『投球障害肩について』

 

1. 肩のバイオメカニクス

2. 投球肩の評価

3. 投球肩の診断と治療

 

<演者>

  Marilin M.Pink Ph.D.,MBA,P.T. 

(同時通訳の用意があります)

 

20:00〜 質疑応答  

20:30〜 意見交換会 

 

☆当日、参加費として 3,000円 を申し受けます。 

                             以上

 

主催 三菱ウェルファーマ 株式会社

後援 千葉県 理学療法士会

 

※ 本会に関するお問い合わせ

 

勝浦整形外科クリニック 

担当 吉田昌弘、祢津雅彦 TEL 0470−70−1211

             FAX 0470−70−1138

             E-Mail: rehab-pt@nanshuukai.com

 

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

 

今年の全国研修会も終わり、ここ数日は初冬の気配すら感じる季節とな

りました。

今回は全国研修会会場にて各種の協会・関ブロ会議の議事録が盛りだく

さんで掲載しきれないほどで次号とに分けさせていただきました。

 

それと先月、ビックサイトで開催された国際福祉機器展に出かけてみま

したが数年前に比べて規模、参加人数も倍増していて展示会としても数

段とグレードアップしてますね。

 

特に福祉車両関連で自動車企業が大きなブースで目に付きます。福祉関

連としては世界中でも3本の指に入るほどの規模らしく、中国をはじめ

アジアからの参加をいう方々もいらしたようです。

 

まだ参加したことない方はぜひ来年こそ参加してください。入場無料だ

しビックサイトに程近い千葉にいて参加しない手はないですよ。もちろ

んPT協会も出展してますよ〜♪

 

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※  平成16年1月5日(月)です  ※

 

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■千葉県理学療法士ニュース編集部より-----------------------------

 

●県士会ニュースメールマガジンの配信先の変更や購読の中止、配信先

 の変更、購読中止の場合は下記メールアドレスにご連絡下さい

                   JK8S-YMST@asahi-net.or.jp

 

●広告受付:事務局長 西山晴彦(千葉リハセンター理学療法部)まで

 

●投稿:ニュース編集部 山下祥司(千葉市立青葉病院 リハビリ)まで

        

―――――――――――――― 問い合わせ先 ―――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

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発行人 吉田久雄 / 編集人 山下祥司

発行 千葉県理学療法士会 事務局

〒260-0005 千葉市緑区誉田町1-45-2 千葉リハセンター理学療法部内

Tel 043-291-1831 Fax 043-291-1857

編集 千葉市立青葉病院 リハビリ科

〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

Tel 043-227-1131 Fax 043-227-2022

 

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