★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 117号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース  2004年 12月号

 

              目次

 

新潟県中越地区地震災害対応について

平成16年度全国都道府県理学療法士会長会議報告

千葉県医療推進協議会報告

平成16年度 第4回理事会議事録

社会局便り〜ケアマネージャー受験について

役員リレーエッセイ 

千葉市健康づくり大会に参加して

第23回関ブロ学会を振りかえって

NPOピュア 第9回在宅ケア公開講座のお知らせ

編集後記

情報コーナー

求人コーナー

 

 

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>      新潟県中越地区地震災害対応について

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                  理事(財務部長) 宮崎陽夫

 

新潟県中越地区地震に対する協会の対応について以下の通り協会HPに掲

載されました。

 

》1.協会本部から、見舞金100万円を新潟県災害対策本部へ送金する。

》2.会員からの義援金は11・12・1月の3回に分けて新潟県士会に

》  送金する。なお、義援金に余剰が生じた場合は、新潟県士会より、

》  県災害対策本部へ送金する。

》3.今月中に会長・副会長・八木監事(神戸震災時の士会長)・他が現

》  地に入り視察と士会支援活動に協会がバックアップする形で打合せ

》  をする。

》4.協会理事会と士会との窓口を黒川幸雄理事(新潟保健福祉大学)に

》  担当させる。

》5.神戸震災時に作成された緊急時対策マニュアルの見直し作業や近隣

》  士会へ支援活動の協力依頼も行う。

》6.新潟県士会員の生涯学習履修に関する特例措置を承認する。

》  今後も決定事項があり次第、報告させて頂きます。

》     (社)日本理学療法士協会     会長 中屋 久長 

》            (11月7日常任理事会・理事会決定事項)

 

千葉県理学療法士会におきましては、10/25お見舞いメール送信、10/29

会長より地震災害に対する士会対応案を検討・意見調整、11/10理事会に

て特別措置として、義援金を送金することが決定されました。

   

 送金額 ¥100,000 (協会本部 ¥50,000  千葉日報 ¥50,000)

 

士会員の御理解ならびに御賛同をお願い申し上げます。

                              以上。

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>       各 種 会 議 報 告

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

>◆平成16年度全国都道府県理学療法士会長会議報告

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                       会長 吉田久雄

 

去る10月6日日本理学療法士協会全国都道府県理学療法士会長会議が

奈良県で開催され参加しましたので、会議の内容につき報告します。

なお、本会議は協会方針などの決定機関ではなく、協会と士会の情報共

有を目的とした会議です。

 

1、会議議題

(1)平成16年度前期事業報告

  総括報告

  マスタープラン

  協会事業報告

  部長・委員会報告

  ブロック報告

  都道府県理学療法士会報告

 

(2)協議事項

  (1)介護保険について

  (2)診療報酬改定について

  (3)学術大会の抄録集について

  (4)総会・代議員会で議論された今後の検討事項

 

(3)その他

  (1)協力依頼(下記内容の調査に協力していただける会員の紹介)

   調査(国庫補助事業・協会主催調査)の協力依頼について

   「高齢者の「起き上がり」「立ち上がり」能力と自己効力を高め

    るケアに関する実態調査」

   対象施設は、介護保険施設で入所中の要介護高齢者を担当してい

   る理学療法士で、10月23日までに吉田まで回答出来る方

  (2)「介護予防事業について」協会主催

   介護予防にかかわる理学療法士の養成と事業協力について

   内容

    1.介護予防に関する理学療法士のための研修会の開催

    2.研修システムの構築と研修カリキュラムの作成

    3.各県の事業委託、個人委託への取り組み方法とマニュアルの作成

 

  (3)スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野へのトレイナー 

    としての参加者推薦のお願い(長野県士会から)

 

    10月30日まで下記に回答できる方で推薦条件に合う理学療法士

    推薦条件 

    1.トレイナー研修(5日間)参加出来、SO長野及び今後の国内大

     会に参加できる方。

    2. 英語でのコミュニケーション、講義受講が可能な方

    3. その他

 

以上の内容で会議が開催されましたが、介護保険・診療報酬改定に関し

ては今会議から、各県の担当者会議が開催されましたので、担当者の方

から別途報告があります。(士会長会議では触れませんでした)

 

【協議事項】

 

3、学術学会抄録集の会員配布取りやめについて

 

協会から、抄録集は、web上でも公開していること、資源の有効利用など

の観点から取りやめ、希望者に有料配布などとしたいことの意見でした。

会議では、web環境にない会員もいる、取りやめるなら、学会参加費など

に還元すべきである、協会費を支払っている以上配布は続けるべきなどの

意見が出ました。

 

4、代議員会・総会で討論された今後の検討事項(資料にもとづいて)

 

社会局関係

 

(1)政治連盟について、士会からの意見を望む。

 

 現在協会会員の一部が連盟を設立し活動を行いつつあるが、協会理事

会では、協力体制をとることが肝要と考えている。

会員のコンセンサスが得られた士会からの意見がほしい。

昨今の政治団体・組織の活動には厳しい目があるが、方法論の問題であ

るとしている。

会議では、連盟の目的があいまいである。

連盟以外の活動(超党派・議員の一本釣り・官僚への働きかけ)もある

協会理事会の基本的な考え方をはっきり打ち出すことを求める。

などの意見があった。

 

(2)国家試験合格者の紙上発表(地方新聞社に要望する件)

 個人情報保護法などの関係もある。各士会で個々に対応してほしい。

(3)小中学生にも理学療法の普及を

 文部科学省にも協会として働きかけたいが、各士会で対応して欲しい

(4)ガイドラインなどは早期にHPに掲載を・・

 その方向で準備している。

 

職能局

 

(1)診療報酬関係

 全国各県で解釈に幅があるので意見を集約し問題解決等について会議

を開催する予定(今研修会期間内に)

DPC,RUGに関して、次回診療改正で導入される可能性が高い、適正な理

学療法料となるべく試算をしてゆく

院外理学療法については、引き続き検討したい

 

(2)介護報酬関係

 理学療法士の必要性と配置モデルを提示してゆく

 介護予防に関して今回補助事業になったが事業の中で理学療法の必要

性を打ち出し理想的な介護予防モデルの構築に寄与したい

 

(3)訪問リハ・ステーションについて

 今年度の国のヒアリング時にOT協会、ST協会とも共同して必要性を訴

えたい。

 

(4)雇用・需要等について

 医療・介護以外でも多岐にわたる理学療法士の雇用を実現させたい。

(森林療法士、介護予防認定理学療法士(仮称)、保健理学療法士(仮称)

 ヘルスプロモーションなど)

 

(5)PT・OT法の改正 

改正案を提示したい(出来れば)

 

学術局

 

(1)理学療法効果のデータベース蓄積及び会員利用を目的としたEBPTシス

テムの構築は見積もりを取り寄せている段階である。

 今年度中に稼動開始の予定である。

(2)学術用語集の作成

 ワーキンググループを立ち上げ作成することになった。

(3)分科会(学会)の開催の目途は、不定である。

 

教育局

 

(1)「卒然教育ガイドライン」を作成中である。

(2)養成校に対する「適」マークを認定するための外部評価を行う団体作

りをしている。

(3)無資格者が患者さまを担当することの是非についても検討している。

(4)専門PTによる研修会の担当についての意見があった。

 

事務局

 

(1)会員名簿次回は平成18年の予定

(2)会員証の発行の検討をしている(どの様な機能を持たせるか)

(3)協会と士会の業務のすみわけは、検討中

(4)選挙方法の検討、会員の意識調査を予定、後期に委員会の立ち上げを

検討

 

などが話し合いました(個々では一部を掲載しました)。

 

 

>◆千葉県医療推進協議会報告

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                みつわ台総合病院 井田 興三郎

 

日時:H16/10/12.(火)18:00〜

場所:千葉県医師会 会議室 ホテルニューツカモト2階

出席:千葉県医療関係団体連盟協議会のメンバー

 

内容:

1.千葉県医療推進協議会の設立

   ・目的は、県民の健康増進と福祉の向上を目指し積極的に諸活動

    を推進する。

   ・運営費用は、主に医師会が、残りを歯科医師会・薬剤師会・

    看護協会が負担し、他の団体は定額の費用を負担する.

   ・協議会会員は、原則各団体の会長を希望する。

 

2.国民皆保険制度を守る国民運動の実施について

   具体的な行動”国民医療を守る千葉県民の集い”について

   日時 11/7.(日)14:00〜16:00

   場所 県医療センター講堂 

   参加者500名を予定

   ・決意表明後にJR千葉駅までのデモ行進を予定 

   ・10/31の千葉日報に開催案内と意見広告を掲載する.

   ・ポスターを制作する.

   ・これらの費用は医師会が負担する.  

 

【感想】

 

これは、前年に設立した千葉県医療関係団体連盟協議会の言わば表の顔

であります。我々理学療法士には、苦手で嫌な部分ですが、今後この部

分の使い分けをしなくては職種が伸びていけない時期に来ています.

大人の職業団体としては、自分達の意見を代弁して政治に反映させる手

段・方法を使えなければならないと思いました.

 

 

>◆平成16年度 第4回理事会議事録

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日時:平成16年11月10日(水)

場所:千葉コミュニティーセンターBI

出席者:<理事>吉田(久)、井田、西山、宮崎、村永、吉田(昌)、

        藤井、石塚、江澤

    <監事>

    <委任状>茂木、渡辺

    く書記>山口

会長行動

  ・9/4,5 関ブロ学会出席

  ・ 9/8  千葉県リハビリテーション協議会出席

  ・ 9/13 関ブロ学会御礼の為諸施設訪問

  ・ 9/25 江沢省司先生協会賞受賞祝賀会・関ブロ学会運営委員会出席

  ・10/6  全国士会長会議出席

  ・10/18 関ブロ学会実行委員会出席

  ・11/7 「国民医療を守る千葉県民の集い」参加

 

<各局報告>

 事務局 総務部

 会員動向 施設数301 会員数1180名(内、自宅86名)

 

<議題>

 1.全国士会長会議の件

    会長より報告された。詳細はニュースに掲載。

 2.関ブロ学会収支決算の件

   約¥23000支出がオーバーし、県士会への返済が少額化した事が報告された。

 3.第10回千葉県理学療法士学会の件

    日時:平成17年2月27日(日) 会場:干葉市民会館

    演題数 44(口述発表 22 ポ苓ター発表 22)

    で、開催準備が進められている旨が報告された。

 4.新潟県中越地区地震に対する対応の件

   千葉県理学療法士会から義援金として¥100000送ることが提案され、了承された。

 5.会員管理等システム導入の件

   予想以上に経費がかさむ事が判り、更に情報を集め検討する事とになった。

 6.その他

  ・千葉県医療推進協議会について

    「混合診療を認めない」として署名を求められている。当県士

    会としては賛同はするが署名の取りまとめは行わず、各人がH

    P等を利用して各病院・施設で行ってもらう事とする。

  ・介護認定審査委員の件

    来年3月任期満了につき次期委員の推薦依頼が浦安市・八千代

    市からあった。推薦候補者の承認を得た。

 

             <今後の予定>

     平成16年度第5回理事会

     平成17年1月26日(水)開催予定

 

 

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>         各 種 情 報

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>◆社 会 局 便 り

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ケアマネージャー受験について

          業務推進部 みつわ台総合病院 井田 興三郎

 

 

近頃のニュースに介護保険料の値上げ、加入者年齢引き下げの議論、要

支援と要介護1のまるめと介護料の引き下げ等、色々な問題が出てきてい

ます.

一人のケアマネージャーの1年間の介護計画での介護保険料の使用金額

は、平均3000万円となりました。

 

まだ、職種が成熟していない為に過剰なサービスを計画する、自施設・

関連のサービスをいれる、不適切な福祉装具の計画をする等、利用者の

問題の把握が上手く出来ていない人がいて、色々な問題が発生している

ようです。

我々理学療法士は、利用者の体と心については既に勉強してきています.

制度と法律を勉強すれば、又、この分野でも人助けと医療財政の立て直

しに協力ができます。

 

1.受験機関が、県社会福祉協議会に今年から委託されました。

2.受験要綱は、6月に市町村の介護保険課で配布されます。

3.問題は60問、理学療法士は15問が免除されます。 

4.業務証明が5年間以上必要です.

5.試験は、10月です。

6.受験料は、約一万円です。

 

今年私も受験しました。2ヶ月の勉強で45問中33問の正解でした。

ぎりぎりのところです.

来年6年目の経験になる人は、受験をしてみて下さい.3ヶ月、毎日1時

間程勉強して、参考書を2〜3回読んで過去問を数年分を解けば、合格

圏内に入ります。

 

         

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> リレーエッセイ第11回 「あなたは職場でストレスを感じますか?」

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               千葉県医療技術大学校 江澤かおり

 

 

イラクでは1日に60人もの人が亡くなっていると聞けば誰もが胸を痛める

ころです。しかし、日本における昨年の自殺者は34,427人、実に1日に94

人も人が自分の命を絶っています.今では,働き盛りの30歳台の自殺者

が4000人を突破し,職場環境について考えざるを得ない状況となりまし

た.

 

管理職のPTにとっては,職場における環境調整やストレス軽減に頭を悩

ませることも多いのではないでしょうか.昔に比べ,リハビリテーショ

ン部門に勤務するスタッフの人数が増え,職場内のコミュニケーション

が希薄になり,勉強会やスタッフミーティングを通じて良い人間関係を

築くことが困難になったと感じる方も少なくないと思います.

 

疲れやすさ,食欲不振,記憶力,集中力の低下を感じたら要注意です.

自分でも気づかず,職場不適応のサインが出ている方もいるのでは?仕

事の量,仕事の質,人間関係は職場不適応の3大要素と言われています.

能力以上の仕事を抱え込んでいたり,創造性のないルーティンワークに

はまった日常,さらには愚痴や悩みを相談でき,励まし合える先輩,同

僚がいないことなどでストレスは増大します.治療の質を向上したり,

仕事の効率を上げることも大切ですが,働き易い職場環境を作ることは

仕事を継続するために重要なポイントです.

 

最近,実習中は眠れない,食事が取れない,おなかの調子が悪い(下痢)

といった症状を訴える学生(PTs)が増えています.責任感が強く,完璧

主義の学生に多く起こるようです.意外に当人達は「実習中は良くある

ことですから・・・」と問題視していません.しかし,実際には学習の

効率は下がっているのです.

 

疲労が蓄積すると痛みや苦痛に関連する部位,前部帯状回に反応が出ま

す.このとき楽しいこと,興味のあることであれば,前頭前野が働いて

ストレスを抑えて仕事の継続を可能にします.逆に,疎外感や精神的ス

トレスは前部帯状回の反応を強くし,苦痛と疲労を増大します.学生に

とって「ほめて伸ばす」といった指導は,快刺激が疲労を抑え,学習継

続への力になります.相手の潜在能力を見る,「良い能力を伸ばす」こ

とは欠点指摘の指導よりずっと効率が良いと言えます.特に意欲が高く,

理想の高い人には効果があります.

 

職場においても同様です.過剰に仕事を抱えない,楽しめる仕事を創る

だけでなく,欠点指摘に重点を置かず,各人の能力の良い面を評価する

ように心がければストレスはずっと軽減され,効率がアップします.

 

私たちPTは患者様の潜在性を評価し,良い能力を伸ばすプロです.その

ノウハウを活かして,職場においてもお互いの良い能力を評価して,心

のエネルギーを消耗しつくす程には悩まず,楽しく心豊かに仕事をして

ゆきたいですね.

 

 

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>   各 種 活 動 報 告 

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● ● 千葉市健康づくり大会に参加して ● ●

 

千葉中央メディカルセンター

           石田隆 牛嶋希 坂本和則 坂本宗樹 村山真希子

 

平成16年10月15日(金)・16日(土)に千葉駅ビル「ペリエ」にて『千

葉市健康づくり大会』が催されました。この中で我々は、千葉県理学療

法士会として‘家庭介護コーナー’において一般参加者を対象に「脳卒

中片マヒ疑似体験」を実施しました。

 

片マヒ症状(疑似)の体験を通して予防の大切さを知ってもらうことを

目的に、参加者には片マヒ症状に似た状態を設定した上でT字杖歩行を

行っていただきました。またその実施前には脳卒中および片マヒの症状

について、実施後には予防について説明を行いました。

 

参加者は10代から70代まで幅広い年齢層の方がでした。その中で共

通してみられたのは、脳卒中の予防に対する関心が高いこと、それに反

して片マヒの諸症状に関する知識は不足しているという、正に今回の目

的で意図した通りの結果でした。脳卒中という言葉は知っているが具体

的には分からないという方、また予防に関心はあるが実際にどうしたら

いいのか分からないという方が多くみられました。

 

昨今、TVなどのマスメディアにおいて脳卒中について取り上げられる機

会は増えているように思いますが、実際にはまだまだ世間に反映されて

いない一面もあるのだと実感しました。昨年までは例年「高齢者体験」

を実施していましたが、今年は内容を一新したことで、普段病院にいる

だけではわからないことを多く知ることができました。来年はこの結果

に対してどのように取り組んでいくかが課題とされます。

 

日常的に病院にいると、病院の中での出来事に目が向きがちですが、今

回のように外部に対して視野を広げた動きに取り組む機会をもつことも

大いに意義があるのではないかと考えます。

 

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● ● 第23回関ブロ学会を振りかえって ● ●

 

                   会場運営担当  内村 元

 

2年前の冬、県士会学会会場にて準備委員長の茂木先生に呼び止められ、

関ブロ学会の会場運営責任者を依頼されてから、胃痛の日々が始まりま

した。

第1回目の準備会で、特別講演に殿下と知事をお呼びすると会長より話が

あり、内心「聞いてないよ〜」と悲鳴と後悔の念が浮かんだのを思い出

します。

慣れない大役のため準備も遅れがちとなりましたが、藤井先生をはじめ

池田先生・小林先生・石塚先生と学会運営に精通した先生方を各会場責

任者に迎え、骨組みのみであった私案に見事な肉付けをしていただきま

した。

当日は、恒例の天気に振りまわされる一幕もありましたが、各会場責任

者の先生や運営委員として参加して頂いた先生方・学生の皆様の奮闘に

より、無事学会運営を行う事ができました。ほとんど、ボランティアに

状態にも関わらずご協力を頂いた先生方に、紙面をお借りして御礼申し

上げます。

関ブロ学会は10年位に1度担当がまわってきます。次回は、あなたが会場

運営に携わることになるかもしれませんよ。

 

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>   INFORMATION 

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●NPOピュア 第9回在宅ケア公開講座      

 

       −寝たきりや歩行不能はだれのせい−リハ医の本音

 

日時:平成16年11月23日(祝)13:00〜15:00

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)

   社会文化科学研究科棟1階マルチメディア講義室

講師:千葉県千葉リハビリテーションセンター

   医療局長 長尾龍郎さん

費用:1000円(資料代) 会員・学生500円

   Faxまたはメールでお申し込みください.

 

お問い合わせ・お申し込み

 NPOピュア事務局 http://www.npo-pure.npo-jp.net/

(TEL 070-5554-3734 / FAX 047-448-7689 e-mail pure@ae2.dion.ne.jp)

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

ごめんなさーーい!遅くなってしましました.そのかわり内容てんこ盛

りニュースです.

理事会報告にもある「国民医療を守る千葉県民の集い」に飛び入り参加

してきました.最初に混合診療のビデオを見せられたのですがその1シー

ンに医師が計算機片手に患者・家族と相談する場面がありました.会場

内でも苦笑が広がったのですが聖域無き規制緩和の大号令の元、知らな

いうちに現実味帯びてきていることには笑っていられません.

 

下記からインターネットでも視聴できますのでぜひご覧になってご意見

をお寄せください.

 

 「もしも、『混合診療』が解禁になったら…」RealPlayer13分

      http://www.med.or.jp/kaihoken/video.html

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成16年12月31日(金)です ※

 

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■千葉県理学療法士ニュース編集部より-----------------------------

 

●県士会ニュースメールマガジンの配信先の変更や購読の中止、配信先

 の変更、購読中止の場合は下記メールアドレスにご連絡下さい

                   JK8S-YMST@asahi-net.or.jp

 

●広告受付:事務局長 西山晴彦(千葉リハセンター理学療法部)まで

 

●投稿:ニュース編集部 山下祥司(千葉市立青葉病院 リハビリ)まで

        

―――――――――――――― 問い合わせ先 ―――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

発行人 吉田久雄 / 編集人 山下祥司

発行  千葉県理学療法士会 事務局

    千葉市中央区千葉港2−1千葉中央コミュニテーセンターB1

    Tel&Fax 043−238−7570

 

編集  千葉市立青葉病院 リハビリ科

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    Tel 043-227-1131 Fax 043-227-2022

 

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【情報コーナー】

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日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会 第11回関東地域研修会のご案内

 

【 期  日 】 平成17年3月13日(日) 9:30〜15:00

【 会  場 】帝京平成大学専門学校 (千葉県千葉市美浜区中瀬1−3幕張テクノガーデンE棟)

 JR京葉線「海浜幕張」駅北口下車、徒歩約3分

JR総武線「幕張本郷」駅北口下車バス(約10分)「テクノガーデン」下車、徒歩約3分

【受講対象者】 医師、PT,OT,STのみ

【 参 加 費 】 日本AKA医学会会員,       15,000円

        日本AKA研究会理学療法士会会員 15,000円

        非会員              17,000円(昼食代込)

【 参加人数 】 100名

【 指 導 者 】 博田節夫・佐々木健・指導医・専門医・日本AKA研究会理学療法士会インストラクター

【研修事務局】千城台クリニック リハビリテーション科 山名 健裕 ichiro@chishirodai-clinic.jp

   〒264-0007 千葉市若葉区小倉町829 電話 043-233-2222 Fax 043-231-9161

【申込締切日】 第1次募集締め切り 平成17年1月29日(土曜日)必着

【 申込方法 】 参加申込書を研修事務局へmailかFaxで請求し取り寄せ、記入事項に漏れなく

        ご記入の上FAXまたは郵送し参加費を振り込んでください。

        参加費振り込み確認次第参加通知書を送付します。

【 振込先 】 千葉銀行 中央支店 店番号001 普通 3932650

        AKA事務局 山名健裕

 

 

【求人コーナー】

---------------

 

● 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士募集

 

募集人員:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 各若干名

待  遇:給与 当院規定により優遇(経験加算)

     賞与 年2回、昇給 年1回

社会保険完備、交通費支給

必要者には宿舎貸与

勤  務:9:00〜17:30 (土曜9:00〜13:00)

4週6休、日・祝日、夏期、年末年始、有給休暇

病院概要:総合病院 全21科

316床 (一般216床、療養型50床、回復期50床)

リハビリテーション施設基準総合IA

言語聴覚療法施設基準I

応募方法:電話連絡の上、履歴書を郵送してください。

後日面接日程を連絡します。

 

医療法人社団 創進会

みつわ台総合病院

 

〒264-0021 千葉県千葉市若葉区若松町531-486

フリーダイヤル 0120-303-089 TEL 043-251-3030

担当科長 井田

ホームページアドレス http://www.mitsuwadaibyoin.or.jp

 

---------------

 

◎理学療法士(常勤)募集

 

募集人数:若干名

待遇  :当院規定により優遇

     昇給年1回・賞与年2回・各種保険完備

施設概要:病床数38床・理学療法II

     整形外科・眼科・リハビリテーション科

休日休暇:週休2日制 日・祝日 年末年始

勤務時間:月〜土 9:00〜18:00

交通手段:JR佐倉駅より徒歩12分 マイカー通勤可能

応募方法:受付随時 電話連絡の上,履歴書(写貼)を郵送して下さい.

     施設見学歓迎

 

医療法人樹徳会 佐倉整形外科病院

〒285−0817 千葉県佐倉市大崎台4−3−5

TEL 043−483−2552  担当:岡村・高橋

 

--------------------------------

◎理学療法士 募集

 

1 募集人員: 1名(正規職員)

 

2 待   遇:当院規程により支給(経験加算あり)

 

3 勤務時間:月〜金 8:30〜17:15

 

4 休   日:週休2日制・国民の祝日・年末年始

         年次有給休暇 20日・特別休暇あり

 

5 施設概要:総合病院(400床)

総合リハビリテーションA施設

 

6 応募方法:履歴書(写真添付)・免許書(写)を

12月8日までに郵送してください。

    担当  庶務課

    見学希望等、お気軽に問い合わせください

 

7 面 接 日:平成16年12月15日(水)午後1時

 

〒290-0003 市原市辰巳台東2−16

独立行政法人 労働者健康福祉機構

 千葉労災病院

 TEL 0436−74−1111

 

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