★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 121号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース  2005年 8月号

 

              目次

 

会長報告

代議員総会・事務長財務部長会議・役員講習会報告

日本理学療法士協会定期総会並びに代議員会報告

新世紀ちば健康プラン推進協議会 総会報告

社会局便り 介護支援専門員受験について

事務局便り

老人保健施設協議会リハビリ部会の活動報告

肩の運動機能研究会のお知らせ

第11回千葉県理学療法士学会開催のご案内

編集後記

求人コーナー

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>        会 長 報 告

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                        会長 吉田久雄

 

5月に行われた総会で行われた協会役員選挙では、久々に会長選挙が行

われ、前会長の中屋先生が再任をされました。また理事選挙では少数激

戦?の結果14名の理事の方々が当選されました。今回当選されました方

々には、実行力、決断力を発揮していただきたいと思います。

 

さて、今回の選挙でも多くの問題は解決できませんでした。

一つには、3万数千人の協会員全員が選挙権をもつ選挙で、有効投票数

1439票の選挙での決定であったことです。行政の選挙でしたら選挙

そのものが無効です。

会長は776票での当選ですし、理事では503票で当選です(最下位

当選者)。現在の選挙制度はわずか4年前に異論がある中で当時副会長

であった中屋会長が取りまとめた制度で、試行後見直すことが総会で諮

られています。

今回の代議員会でも見直しの意見が出ましたが、次回の選挙からなどと

いうことも示せずに時間切れで、話しっぱなしとなってしまいました。

士会提案にも制度の見直しがありましたが協会の返答は「検討」で終わ

っています。

 

また、当選された理事の方々の多くが教員であり、臨床の場で仕事をし

ている理事はごく少数でした(この図式も今選挙ではかわりませんでし

た)。教員理事がいけないということではありませんが、心配するのは

教員理事で現場感覚をもっている人が少ないと感じていることなのです。

3年前の全国士会長会議の席上、私は当時の役員に対して臨床の場で働

いている会員の苦労を知っていただきたいと訴えました(当時の理事は

今回もほとんど再任されました)。今年の学会で協会長は「全会員の2

%が教員である」と強調して(私が感じたのですが)発言されていまし

た。

 

なぜ、98%の会員が日々18単位で苦労している、リスクを感じつつ

日々の患者様の治療に心を砕いているその苦労にねぎらい、協会長とし

て理学療法の現場環境を、改善することを訴えられないのでしょうか?

士会も、協会も会員の会費で運営されています。現在多くの問題がある

ことは十分承知していますが、対策のための順番が違うように感じます。

協会のあり方から見直して欲しいとの士会からの提出議案は、「検討し

ます」との言葉で今回もまた先送りされました。

それでも変化の最中にある私は、理学療法士自らの立場を確固する為に

も多くの具申をしていきたいと考えています。

私たちにしか出来ない国民に対する貢献があると思うからなのです。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>       各 種 会 議 報 告

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>◆第34回社団日本理学療法士協会代議員総会・事務長財務部長会議

> ・役員講習会報告

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                       会長 吉田久雄

 

去る5月25日より、大阪国際会議で開催されました代議員総会、事務部

長財務部長会議、役員講習会に出席しました。

会議の席上話合われたことを報告します。なお代議員会の内容は井田副

会長の記事を併せてご覧ください。

 

1、代議員会・総会

 

議題は、すべて提案された内容で採択され、総会でも承認されました。

内容は、皆様に送られました資料(表紙が黄色の雑誌)にあります。

今回も、各士会からの提案に対しては「検討」という名の先送りがなさ

れていました。協会執行部の認識は士会担当者とやはり「かけ離れてい

る」といわざるを得ません。士会と、協会の役割の違いを協会役員は認

識していないと改めて理解しました。役員は、もっと臨床の現場に精通

して欲しいものです。

(現場とは、教育場面だけでは、ありません)

 

ただ、会員証を新たに発行することの説明に対し、多くの議論がなされ

ましたが、士会運営に寄与するものとして多くの課題がありますが私は

認識しました。

 

2、事務部長・財務部長会議

 

「会員証」導入に伴う協力について(総会資料P115)

この件は、「採決」議題ではなく「説明」議題でしたので、協会は「会

員証」の導入を進めます。ただし、カードに多くの機能をもたせるため

のシステム構築等の負担などを考慮し、信販会社と提携して信販会社の

カードの機能を持たせるカードとしたことに多くの議論が集中しました。

 

 

また、どのような機能をもたせるのか、導入のタイムスケジュールなど

に関しても議論がなされました。

いろいろ詰めるべき点も多いので、協会ホームページに窓口を作るよう

(Q&A)

要望しましたが、士会としては協会のスケジュールを見ながら対応しま

す(当士会は協会の下部組織のため)。

 

3、役員講習会報告

 

「個人情報保護法〜特に医療・介護場面の理学療法において」をテーマ

に開催されました。講演で用いた資料はニュースに掲載します。

内容は、個人情報保護法についての説明であり、日本医師会などが示し

ている

対策をすればよろしいと理解しました。しかしながら、士会運営なかで

も「会員情報にかんする取り扱い」への説明ではありませんでした。

以上、簡単ですが報告とします。       

 

 

>◆第34回日本理学療法士協会定期総会並びに代議員会報告

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                みつわ台総合病院 井田 興三郎

 

第34回の総会並びに代議員会資料を御一読下さい.

例年どうりに議題毎に代議員会に引き続き定期総会が交代で開催された.

 

日時 平成17年5月25日 午後1時〜6時30分

場所 大阪国際会議場:グランキューブ大阪 12階特別会議場

代議員会 議長:神内擴行(神奈川) 副議長:石井俊夫(静岡)

総会   議長:石井俊夫(静岡)  副議長:神内擴行(神奈川)

議事録署名人 安藤正志(埼玉) 高田治実(東京)

書記 池原未亜(大阪) 椎木文枝(大阪

 

「報告」

1. 平成16年度事業総括報告 中屋協会長

1)新時代の理学療法士構築を目指した事業を行った。 

2) マスタープランの事業を推進し、その60%を達成した。

3)全国的に災害発生が多い年度で現地への視察・支援活動を行った。

 

2. 平成16年度決算報告   丸山事務局長

収入   4億4千万円

支出   3億6千万円

繰越金    8千万円

 

3.平成16年度監査報告   福田監事

1) 年間業務の執行は、順調に行われた。

2) 財産は,適正に管理運営された.

 

「議事」

 

1. 提案議題審議

1) 理事会提案議題 

(1)学術大会長の承認の件

  (1)第41回日本理学療法学術大会(平成18年5月開催予定)

    大会長 内山 靖 氏(群馬県士会)

  (2) 第42回日本理学療法学術大会(平成19年5月開催予定)

    大会長 黒川 行雄 氏(新潟県士会)

   の二つの学術大会の大会長が承認された。

(2) 名誉会員承認の件

 山岸 毅 氏(岩手県士会員)

 大内 二男 氏(神奈川県士会員)

  の二名が名誉会員に承認された。

 

2) 士会提案議題

 

(1) 社会局関連                        

   

・議員への政策提言の場としての超党派による議員連盟を設立してもら

 いたいとの要望が出された。

 

(2) 職能局関連                        

 

・訪問リハ・ステーション開設の強い要望が以前より出されているが、

 最近厚生労働省も医師会も「訪問看護ステーション」を、医療の現場

 にもどしたいとの発言が続いている。

・約5000ある訪問看護ステーションとの住み分けを考えておく。

・わかいPTには理解できないだろうが、他職種は10年後の自分達の将来

 を考えて他団体へアピール(脅し・根回し)をしている。

・日本医師会とのパイプ(密な連絡)を作りたい。

 

・介護予防の国民向けのリーフレット作成予定。・介護予防の効果判定

 の作成予定。

 

(3) 教育局関連                             

 

・実習施設の確保が困難になっている。・新しい実習の手引書を作成予定。

・国家試験発表の日時が近い将来に3月中になる予定。

 

(4) 学術局関連

 

・公開できるEBPTを作るために協会内部でデータ-を蓄積している段階です。

・協会のデータ-を外部の専門業者に委託して実用的な使用法を開発する。

 会員がある一定のルールで自由にデータ-を利用できるようにする。

・第44回学術大会以降、学術大会と伴に専門領域研究会が独立した学会

 を実施する事になる。

 

(5) 事務局関連

 ・士会事務の業務軽減、機能強化を行うために協会が援助をして欲しい。

 ・秋田士会では,事務員二名を配置する事を指導された。

 ・OT協会はインターネット選挙を行う事になったが、PTは、役員選挙方

  法改善の検討中である。

 

3) 平成17年度事業計画案

(1)前年度事業の補完と新マスタープランの遂行

  (2)EBPTシステム等の重点項目・課題に対応する事業の推進

  (3)各局がバランス良く機能する協会運営の推進

 

4) 平成17年度予算案

  収入  5億3千万円

  支出  5億3千万円

5) その他:報告(会員証導入について)

・ 理事会は効果として

(1)会員のステイタスが上がる

(2)会員の帰属意識が高まる

(3)会費徴収が確実にスムーズになる

(4)会員の情報管理が確実になる

(5)士会、各部との事業資金のやり取りが早く簡単になる

(6)生涯学習履修状況管理がスムーズになる

(7)学術系データ-サーバーとの一元化が可能となる

(8)信販会社のサービスが提供される

(9)会員の皆保険制度が可能となる

(10)インターネット選挙等のIT化に近づく

、などを上げている.

 

代議員から次のような質問が挙げられた,

(1)個人情報の管理は?

(2)禁治産者などは?

(3)施設で会費を支給されている会員の領収書は?

(4)中途移動会員の会費は?・・などなど、多くの意見、質問がだされた。

 

* 結果は,早急に協会内に「会員カードQ and A」のコーナーを作ること

になり会員からの質問に答える事になった。会員カードの申し込みは7月

下旬から賛成可決した各県士会単位で開始して来年3月末までに配布を完

了したいという希望です。

 

【参加しての感想】

 この数年間の代議員会の雰囲気は、前の様に白熱した議論が出ずに

「次回への検討」と先延ばしが多くなり、ただ時間が過ぎているという

気がする.来年4月の医療保険、介護保険のダブル改訂など医療、保健、

福祉の変革のスピードが早くなっている。そのスピードに乗り遅れない

様にしないと各病院、施設は生き残れないと言う緊迫感が現場の我々に

はあるが、執行部理事の方々は頭での知識では解っているが現実味が薄

いという気がしてならない。

 

 

>◆新世紀ちば健康プラン推進協議会 総会報告

 ―――――――――――――――――――――

                みつわ台総合病院 井田 興三郎

 

日時:平成17年6月10日(金)午後1時30分〜3時30分

場所:千葉市総合医療保健センター 5階大会議室

議長:千葉市地区労働者福祉協議会会長 松戸義明氏

議事録署名人:千葉市老人クラブ連合会会長 長谷川省悟氏

書記:事務局

内容 

(1) 総会の部

  議題 

  (1)平成16年度推進協議会活動報告について

・ 役員会 2回(8/24.3/25.)

・ 総会 16/10/15.ぱ.る.るプラザ千葉

・ 市民健康づくり大会

    16/10/15. 基調講演 「健康!それはあなたがつかむもの」

    東海林のり子 ぱるるプラザ千葉.

    16/10/16. イベント 「各種健康コーナー」ぺリエホール

・ ホームページ作成 情報誌作成

 

  (2)平成17年度推進協議会活動計画について

・ 市民健康づくり大会 

    17/10/14.「休養・こころの健康づくり」講演会

    17/10/15.イベント 千葉そごう9〜10階

 

(2) 講演の部

・ 「健康づくりの今日的課題」

    千葉市保健医療事業団 常務理事 小倉敬一

・ 報告事項

    「ちば歩こう会活動概況について」

    ちば歩こう会会長 達 国彦

    「千葉市食生活改善協議会報告」

    ―頑張っていますヘルスメイト―

    千葉市食生活改善協議会会長 別所千恵子

 

【報告と感想】

 

20年弱続いているこの「健康づくり」のイベント事業は、国の施策事業

で始まり県の施策事業に移行し、次には千葉市の施策事業を経て、現在

では,一協議会の事業となり、そして,会員団体は,52団体に増えてお

り、又,千葉県内の各企業にも勧誘の話を進める方針のために今後益々

増加するものと考えられます.

 

イベントの活動費用については、以前は自治体の予算で行われていまし

たが協議会が設立された前年からは各会員団体で負担することになりま

した。そして,今年度から協議会の会費を強制ではありませんが、一口

3000円の寄付として徴収する事になりました.各団体は公益の為に活動

しなさいという事だと考えます.そして,矢張り地味なこの分野には回

ってくる予算が少なく、変えていかねばならない所です。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>         各 種 報 告

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>◆社 会 局 便 り     

 ――――――――――

 

「介護支援専門員受験について」

試験日:平成17年10月23日(日)

受験要項配布

配布場所:各市町村の介護保険課

配布期間:6月30日〜7月29日

申し込み締切り:7月30日

受験資格:理学療法士の実務経験5年間以上

・6年目以上で試験日まで60ヶ月以上の証明書が出せる方

・一度休職・退職された方は、注意して確認して下さい。

 

 

 ――――――――――  

>◆事 務 局 便 り

 ――――――――――

 

◎事務局からのお詫び

 

前号No.120発送の際、事務局の手違いにより個人宛と施設別宛を

重複してお届けしてしまいました。会員の皆様には、大変ご迷惑をおか

けし申し訳ありませんでした。

紙面をお借りしてお詫びいたします。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

> 平成17年度 千葉県老人保健施設協議会リハビリ部会の活動報告

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

介護老人保健施設 辰巳ナーシング・ヴィラ 

藤川 孝彦

 

 千葉県老人保健施設協議会では会員施設の各職種職員対象に研修や事

例研究発表会などの活動を行っており、本年度もリハビリ部会の企画運

営でリハビリ職員を対象に研修会1回と部会2回、計3回の活動を予定

しています。

 

・今年度の活動報告と予定

 今年度の活動は部会長を私こと、藤川孝彦が勤めさせていただき以下、

ゆうゆう、OT朝武賢一氏、つばさくらぶ、OT茂木優希氏、佐倉ホワイエ、

ST酒井千代氏、ユー・アイ倶楽部、ST勝又綾子氏、計5名の部会員を中

心に主な基本方針をリハビリ職員の知識、技術の向上と施設間職員の交

流として、8月、10月、2月の計3回、研修会の企画運営を主に行っ

ていくことで始まりました。研修内容は昨年度までの研修出席者からの

アンケート調査を行い、実際の現場で業務上の問題を少しでも改善し、

利用者様の多種多様なニーズに応え適切なリハビリテーションサービス

を提供していけるよう企画・運営していく方針です。

 

 第1回目の部会は8月4日(木)に千葉県教育会館にて、「リハビリ

業務の中、他職種との連携〜より良いチームワークの提供への誘い〜」

をテーマに元リハビリ部会長、帝京平成大学専門学校、加藤信二氏を座

長に、ユー・アイ倶楽部、PT大城雅子氏、はみんぐOT成田利子氏、夢プ

ラスワンST山口真紀氏の4名の先生方をパネリストとして、各施設の現

状、また専門職の視点から取り組みを報告していただく予定です。後半

はグループワークで各施設の情報交換などを通して、日頃の業務で会員

が悩んでいる他職種との連携について知見を高められればと考え、開催

する運びとなりました。多数の方のご参加お待ちしています。尚、申し

込みに関しては各会員施設に申し込み用紙がFAXにて配布されますのでこ

れにしたがってお申し込みください。

 

 また平成17年10月、18年2月にも研修会を企画中です。(注:

当部会の研修会は老健協議会会員施設の職員が対象となっております。

これ以外の方は参加できませんのでご了承ください。)今後、少しでも

皆様のお役に立てるよう活動していきたいと思います。よろしくお願い

します。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>   INFORMATION 

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● ● 第2回 肩の運動機能研究会のお知らせ ● ●

   (第32回 日本肩関節学会と同時開催)

 

日本肩関節学会の諸先生方のご厚意により、同時開催される第32回肩

関節学会の聴講も可能となっております。

昨年横浜で行われた第31回日本肩関節学会からは、コメディカルが討

議する場を「肩の運動機能研究会」と称し、単に学術発表の場とするの

ではなく、肩に関してコメディカルの観点から様々な意見を出し合い自

由に議論することを目的としています。理学療法士、作業療法士、看護

師、臨床放射線技師など、肩に携わっている方なら、どなたでも参加可

能です。詳しくは下記ホ−ムペ−ジをご参照ください。

 

日時:  2005年 9月2日(金)、3日(土)

会場:  東京ベイホテル東急(千葉県浦安市舞浜1-7)

担当:  遊佐隆(松戸整形外科病院)

特別講演:「肩関節の機能的回旋軸について」

          高濱照 先生 西日本リハビリテ−ション学院(理学療法士) 

     「成人片麻痺者における上肢機能への作業療法アプロ−チ 〜

      ADLの機能的な上肢参加を目指して〜」     

          山本 伸一 先生 山梨温泉病院(作業療法士)

     「野球肩について」

          原 正文 先生 久恒病院(医師)

 

学会ホ−ムペ−ジ: http://www15.ocn.ne.jp/~jss32/

(第32回日本肩関節学会と兼用)

 

問い合わせ先 〒271-0043 千葉県松戸市旭町1-161

          松戸整形外科病院 リハビリテ−ション科内

          第2回 肩の運動機能研究会事務局

    岩永竜也

          E-mail: jss32co@tea.ocn.ne.jp

          TEL:047−344−3171 

          FAX:047−346−5670 (病院代表)

         

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

> 第11回  千葉県理学療法士学会 

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

           学会長 村永信吾  準備委員長 新井和博 

 

第11回士会学会を下記の要項にて、開催する運びとなりました。理学療

法士の職域は拡大の一途とたどり、必要性が高まると共に、一方では常

に臨床に、研究に、そして教育に自己研鑽を積み、更なる質の向上を求

め生涯学習が極めて重要となってまいります。この学会を通して、会員

の皆様への更なる発展に寄与できることと確信しております。会員皆様

の積極的なご参加・演題発表をお願い申し上げます。

 

開催要項

 

1.会  期   平成18年2月26日(日) 9:30〜15:30

2.会  場   亀田医療技術専門学校

3.会場整理費  会員:2000円 非会員:3000円 学生:無料

市民公開講座 無料

 

4.開催内容

(1) 特別講演  「姿勢・動きからみた新たな理学療法戦略」

   昭和大学保健医療学部 理学療法学科 助教授 福井 勉 先生

 

(2)公開講座  「高齢者のための筋力トレーニング」 

亀田メディカルセンターリハビリテーション事業管理部 村永信吾 先生

 

(3)一般演題 口述発表   

 

(4)一般演題 ポスター発表

 

(5)その他 定期総会

 

演題募集要項

 

口述演題およびポスター発表の演題を募集します。

 

1. 応募方法

案内に記載してある演題申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、

郵送にてご応募下さい。演題の申込締切は、平成17年10月29日です。

申込確認後、折り返し申込受諾書を送付させて頂きます。

 

2. 応募先

亀田総合病院リハビリテーション室

 担当:新井和博

 〒296-8602 鴨川市東町929

tel:04-7099-1210(直通)

fax:04-7099-1120(直通)

E‐mail:k.arai@kameda.jp

   電話でのお問い合わせはご遠慮願います。

 

3. 学会誌用原稿締め切り:平成17年11月12日(当日消印有効)

(1) 口述演題およびポスター演題どちらも原稿の提出が必要となります。

    提出先は、『2.応募先』と同じです。

(2) 原稿はフロッピーディスクまたは、E-mailでお願い致します。

(3) くわしい内容は申込受諾書送付時にお知らせ致します。

 

4. 原稿作成上の注意

(1) 演題名・筆頭縁者名(所属)、共同演者名(所属)を記入してください。

(2) キーワードは必ず3個選び、間に「・」を入れてください。

(3) 本文は目的・方法・結果・まとめなどの小見出しをつけてください。

   (本文の文字数は1000字以内でお願い致します。)

(4) ファイルはテキストまたはワード形式でお願い致します。

 

5. 演題内容

(1) 演題は自由演題とします。他学会で発表したものでも可。

   (原稿提出時に、他学会名、テーマを明記していただき、採否に

    関してはこちらで判断させていただきます。)

(2) 演題の発表形式は、口述発表とポスター発表とさせて頂きます。

(3) 口述発表はPC(パワーポイント)で発表。

    発表時間は7分、質疑応答3分です。

   (発表・質疑応答時間は演題応募数により変更あり。)

(4  ポスターの発表形式は、演題応募数により決定致します。

 

 

6. 演題の採否について

演題審査委員会より通知いたします。

 

7. 問い合わせ先

『2.応募先』と同じです。

 

※編集部注:演題申込書は印刷物のニュース巻末に掲載いたしました。

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

うっとうしい梅雨の季節にこのニュースを編集してますがみなさんのお手元に届

く頃には夏本番でしょうね。昨年はすごい猛暑といつまでも続く台風にびっくり

させられましたが今年は災害の少ない夏になってほしいものです。

 

さて今号のニュースでは早くも来年2月に予定されている千葉県士会学会の案内

を掲載しました。最近の全国学術大会など大きな学会はポスターセッションばか

りで味気ないですが、千葉学会では口述発表もあるようで楽しみです。

 

地方開催の小さな学会ならではの良さもありますからお若い方も気後れせずエン

トリーしてみてください。

 

 

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成17年8月31日(水)です ※

 

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■千葉県理学療法士ニュース編集部より-----------------------------

 

●広告受付:千葉県理学療法士会事務局 廣野まで

 

●ニュース、メルマガ問い合わせ:千葉市立青葉病院 山下祥司まで

        

―――――――――――――― 問い合わせ先 ―――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

発行  千葉県理学療法士会 事務局 担当:廣野

    千葉市中央区千葉港2−1千葉中央コミュニテーセンターB1

    Tel&Fax 043−238−7570

    事務局代表メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集  千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    Tel 043-227-1131 Fax 043-227-2022

    ニュース編集部直通メール JK8S-YMST@asahi-net.or.jp

 

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【求人コーナー】

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● 理学療法士募集 東京歯科大学市川総合病院リハビリテーション科

 

当院の概要 昭和21年開設

      ベッド数:570床 2次救急指定病院

      医科・歯科臨床研修医指定病院

      病院機能評価認定病院

      災害医療指定病院

 

募集人員 H17年11月 1名

     H18年 4月 1名

     H18年 6月 1名(主任候補)

 

現在のスタッフ 医師1名(非常勤1名) 理学療法士5名

     言語聴覚士1名(非常勤1名) 看護師1名 看護助士1名

 

施設基準 理学療法:II 言語療法:II

 

 当院は570床の急性期病院で、脳卒中センターがあり、病棟にもリ

ハセンターを設置して発症早期から積極的にリハビリを行っている。当

大学は歯科大学であるため当院でも歯科医師を中心に摂食・嚥下リハに

も積極的に取り組んでいる。症例は脳卒中、整形外科疾患が主体である。

急性期リハに興味のある方の応募を期待しています。

詳細はリハ科、PT福田までお問い合わせ下さい。

 

応募先 東京歯科大学市川総合病院

    〒272−8513 市川市菅野5−11−13

    TEL 047-322-0151(内線2091) FAX 047-325-4456

    担当:庶務部人事係長 小谷野 まで

 

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● 理学療法士募集

 

≪募集人員≫ 若干名(パート可)

 

≪施設概要≫ 内科クリニック(通所リハビリ20名)

       施設拡張予定

 

≪勤務時間≫ 常 勤  8:30〜17:30

       パート 10:00〜16:00

 

≪休  日≫ 木、日、祝日

 

≪処  遇≫ 当院給与規定による

 

電話にてお問い合わせください。

後日、履歴書(写真貼付)持参の上面接においでください。

 

中野内科クリニック

〒267−0066 千葉市緑区あすみが丘3−1−19

TEL 043−294−9100 担当 院長

 

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● 理学療法士 募集

 

通所リハの定員を75名に拡張。利用者のリハビリ希望に応えていくた

め、PTの募集です。利用者数も毎月増えている活気ある老人保健施設

です。意欲のある方を求めます。

 

募集人員 若干名(常勤・非常勤)

勤務時間 8:30〜17:30

年間休日 120日(毎月10日)

施設概要 介護老人保健施設 平成10年 新設

     入所80名 通所リハ75名

     (パートも含む現在の人員 PT5名、OT1名、ST2名)

応募方法 電話連絡の上、履歴書を郵送ください。

     お気軽にお問い合わせください。

 

医療法人社団 志誠会

介護老人保健施設 夢プラスワン

〒287−0013 千葉県佐原市大倉字入り1196−1

TEL 0478−57−1511 FAX 0478−57−1512

担当:事務長

 

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●理学療法学科・作業療法学科 専任教員 募集

 

募集人員:若干名

教育理念:「人間愛と自己実現」

教育方針:在宅での生活と療養を適切に支援できる

     理学療法士・作業療法士の養成

 

設置学科:理学療法学科・作業療法学科

        昼間コース 3年制(各40名)

        夜間コース 4年制(各40名)

 

応募資格:免許取得後業務経験5年以上の方

応募方法:電話連絡にてお問い合わせください

                担当:二宮,山内

学校法人 福岡保健学院 八千代リハビリテーション学院

   〒276−0031

    千葉県八千代市八千代台北11−1−30

    TEL 047−481−7320

    FAX 047−481−7321

    URL htt://www.yachiyo-reha.jp

 

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● 理学療法士募集

 

募集人員 常勤2名又は、非常勤2名(土曜勤務)

 

待  遇 給与 当院給与規定により優遇(経験加算)

     賞与 年2回、昇給1回 交通費支給

勤  務 9:00〜17:00 4週8休

     日・祝祭日、夏期(3日)、年末年始(5日)、有給休暇

病院概要 150床の療養型病院です。

     施設基準II、現在PT4名体制です。

     患者様の可能性を最大限に引き出し、QOL向上を目的に

     チームアプローチを大切にしてます。

応募方法 電話連絡の上、履歴書を郵送してください。

     後日面接日程を連絡いたします。

 

医療法人社団 江陽会 江陽台病院

〒270−0107 千葉県流山市西深井393

TEL  04−7153−2555 人事課 五井

 

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● 千葉市障害者福祉センター 理学療法士募集

 

千葉市障害者福祉センターでは、理学療法士(非常勤)を募集しています。

 

募集人員:1名

時 給 :1,300円

対 象 :成人 回復期リハビリテーション等

勤務時間等:9:00〜17:00 週5日

      日月隔週勤務あり 土曜・祝日定休

期 間 :雇用日から平成18年3月31日まで

     ※契約については年度毎更新もあり

その他:社会保険各種(雇用・労災・健保)あり

問い合わせ先:〒260−0844

       千葉市中央区千葉寺町1208−2

       千葉市ハーモニープラザ1階

       電話 043−209−8779

       担当 蒔田(マキタ)

 

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