★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 134号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース  2007年 10月号

 

              目次

 

巻頭メッセージ  来年の動向

関東甲信越ブロック士会長会議 議事録

平成19年(第4回)PTOTST役員連絡会議事録

第1回リハビリテーション公開講座 報告

社会局便り〜

   ・第4回社会局 合同部会のお知らせ

   ・ケアマネジャーの資格を取得された方々に

千葉県理学療法士学会 演題募集要項のご案内

介護予防講演会のお知らせ

連載 PT起業へのチャレンジ顛末記(その10)

編集後記

求人広告など

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

> 巻頭メッセージ  来年の動向(国の説示より)

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

                        会長 吉田 久雄

 

 今年も天候が不順でした。年毎に、天候は変化続けています。私たち人類にと

って、否すべての生物にとって、住みにくい環境になってきました。それに「右

にならえ」とでもする様に、リハビリテーション・理学療法をとりまく医療環境

は、どんどん厳しくなりつつあります。

 

 さて、さる4月17日に厚生労働省は「医療構造改革に係る都道府県会議」を、

開催し各都道府県担当者に対し「医療政策の経緯、現状及び今後の課題について」

を説明する会議を開催しました。内容は、大きく4点に纏められています。

 

T、地域における医療機能の明確化や機能分化・連携・情報開示・ITの活用の推進

U、総合的な医師確保対策の推進

V、開業医の役割の重視と総合的な診療に対応できる医師の養成・確保

W、在宅医療など高齢者の生活を支援する医療の推進

                                    

などです。項目だけをチェックすると、特別問題がないように思われます。しか

しながら「検討の方向性」を見てゆくと多くの構造変化を促す内容が詰まってい

ます。リハビリテーションに関係する項目を限ってみても,U・Vを除くほとん

どの項目でかかわらざるを得ない内容になっています。

 

かいつまんでみますとT、では

@、都道府県医療計画による疾病・事業ごとの具体的なネットワークの構築と公表

  がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病の4疾患、救急医療、災害時における医

  療、へき地の医療、周産期医療及び小児医療の5事業

A、医療機関の機能に関する情報の開示

B、入院医療の方向性

  出来るだけ短期間に集中的に治療し、早期に日常生活等に復帰させる在院期間

  の短縮、早期の復帰を進める。

C、中小病院及び有床診療所の今後の位置づけ

  大病院での急性期後の、回復期リハ、軽度の急性期医療に対応など在宅療養の

  支援拠点

  単科の専門病院機能など

  各医療機関は、治療の各ステージに合わせて(略)医療の提供が出来るよう(略)

  自ら の医療機能やそれに応じた人員体制、病床数を検討することが必要。

D、その他

  急性期の病院は、原則として、入院医療と専門外来のみを基本。退院後の生活は再度地

  域医療が看護・介護サービスとともに受け止める。

  医療供給体制の方向性と診療報酬の体系の検討。

 

W、では

@、在宅医療を基本とする提供体制の推進

  医療機関と看護・介護サービス機関等の連携及び患者・家族との調整の推進

A、地域ケア体制の推進  体制の計画的な推進

  療養病床の再編成と地域における中小病院の機能・役割

B、高齢者にふさわしい医療のあり方(生活の質を重視、生活の場における療養、

  尊厳に配慮、安心できる医療)

  高齢者の医療の標準化・高齢者の特性をふまえた適切な医療の普及高齢者に

  ふさわしい総合的な評価を行う医療の必要性

 

など、多くの点でリハビリテーション・理学療法とかかわりのある項目がありま

す。現在、来年度の予算計画にあわせた色々なニュースが新聞をにぎわせていま

す。リハに関係するニュースもたびたび掲載されています。

 

一喜一憂しないで、要求することは協会を通じて要求をしてゆきたいと思います。

方向性が、示され来年4月の診療報酬改定の情報が入り次第、皆様には周知して

まいります。

 

最後に暑い季節ですが、来年から始まる、新社団法人法に合わせ、当士会も法人

格を取得して 社会における発言権を確保して参りましょう。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>       各 種 会 議 報 告

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

>◆平成19年度(第66回)関東甲信越ブロック士会長会議 議事録

 

           日時 平成19年9月1日(土)午後1時30分〜5時

            会場 軽井沢プリンスホテルウエスト 楡の木ホール

 

出席者(会員 順不同)

金子操(会長 栃木県)、吉田久雄(副会長 千葉県)、神内擴行(神奈川県)

深川新市(新潟県)、高橋輝雄(東京都)、佐藤弘行(茨城県)、谷村英四郎

(山梨県)、深町秀彦(長野県)、浅香満(群馬県)、前園徹(埼玉県)

相談役 井上保

第26回学会関係 市川彰(準備委員長)

第27回学会関係 加藤祝也(学会長)、大島広一(準備委員長)

第10回ACPT学会 丸山仁司(学会長)

 

当日配布書類

・平成19年度(第66回)関東甲信越ブロック士会長協議会総会資料

 (平成18年度決算・平成19年度修正予算、ブロック協議会会則・運営申し

  合わせ事項、関東甲信越ブロック理学療法士学会申し合わせ事項、平成19

  年度、平成20年度名簿 含) 

 

・第26回学会に関する報告

・第27回学会 趣意書・企画書・予算書

(各書類には第10回ACPT学会関係の文章が含まれている)

・第10回ACPT 案内書

・各県事業報告(長野県 山梨県 茨城県 群馬県 神奈川県 東京都 新潟県 各県)

 

               議   題 

 

金子会長配布の資料・他、当日配布資料に基づき会議を開催した。

 

1、第26回関東甲信越ブロック学会報告(長野県士会)

  配布資料に基づき説明がなされ、了承された。

  初の取り組みとして、ランチョンセミナーを行うことが出来たとの報告がな

  された。

  演題募集は、各士会でも積極的な働きかけを行うことを共通認識した。

  事前登録について、議論がなされたが、持越しとなった。

  新潟県中越沖地震に対する支援カンパを実施しているとの報告がなされた。

 

2、第27回関東甲信越ブロック学会準備報告(栃木県士会)

  今学会は、第10回ACPT学会と同時開催となるため、多くの工夫をなさ

  れた。

 

 @、開催地を地元ではなく千葉県幕張で開催する。

 A、2つの学会を参加者は相互乗り入れしやすいように、登録料をどちらか

   の学会に5000円支払えば参加できる方法をとる。

   ただし、事前登録者に限るものとして取り扱い、当日参加者は7000  

   円となる。

 B、学生は、今回に限り2000円の参加料を取る。

 C、プログラムは、2つの学会で出来るだけ同時進行にならないように配慮

   した。

 D、準備をスムーズに進めるために、2つの学会の準備委員は、準備委員長

   を始めとして兼任体制をとった。

 E、予算規模が膨らむため、協会との連絡を行っている(ACPT学会長)。

   其のほか、広告料でも努力したい旨、協力要請があった。

 

 最後に丸山ACPT学会長から挨拶があった。

 今回特に議題になったのは、学生参加料金の設定であった。

 ACPT側からする と、参加料を設定するのは当然であるのに対し、関東甲信越

 ブロック学会を行 う協議会からすると、従来の方針に比べ方針転換となる。

 種々の意見が出され たが、国際学会との同時開催という観点から今回は特例

 とすることで一致をみた。

 

3、第28回関東甲信越ブロック学会準備報告(群馬県士会)

  県理事会で協議を開始した。

  群馬県での学会では、関東甲信越ブロックの功労賞授与を行うことが確認

  された。

  関連して、功労賞規定の見直し(受賞対象年数)について議論がなされた

  が、見直しは行わないことになった。

 

4、平成18年度決算報告、監査報告

  了承された。

 

5、ブロック協議会会則・運営申し合わせ事項、関東甲信越ブロック理学療法

  士学会申し合わせ事項について見直しがなされ、即日改定施行となった。

 

6、役員改選について

  協議会会長に、谷村英四郎先生(山梨県)が選出された。

  あとの役員は、協議会長の指名となることで了承された。

 

7、その他。

 ・新人教育担当者会議開催に掛かる旅費について

  各士会活動に寄与する会議なので、各士会で全額負担する。

  新人教育担当者会以外の会議についても、今後議論して行くことになった。

 ・東京都のアンケートの対応について

  各士会の対応とするが、対応できる士会については協力する。

 ・神奈川県士会から、神奈川県士会もアンケートを予定しているので協力の要

  請をお願いしたい旨。

 

 6年間にわたり協議会会長の責務を果たされた、金子操先生に拍手が送られた。

 

 

 

>◆平成19年(第4回)PT OT ST 役員連絡会議事録

――――――――――――――――――――――――――

 

日時;平成19年8月29日

場所;千葉コミニュティーセンターB1(理学療法士会事務所)

出席者;理学療法士会 会 長  吉田久雄

   副会長  茂木忠夫

   事務局長 西山晴彦

    作業療法士会 会 長  福田 均

   事務局長 伊藤孝子

    言語聴覚士会 会 長  宇野園子

           副会長  齋藤敬子

           副会長  山口真紀

    書記          坂本光弘

 

議題1、前年度および今年度報告

 

PTより

会員状況  会員数 1636名  施設数 365施設(8月29日現在)

      20歳代・30歳代の会員数が約7割

  役員状況  会長・三役・理事 継続

  運営状況  各種委員会を立ち上げて、実情に即した対応を心掛けている。

・ 女性会員支援推進委員会

・ スポーツ委員会

        来年度 千葉市幕張でアジア理学療法士学会が開催される予定

 

OTより

会員状況  会員数 753名  施設数 224施設(年間100名の増加)

      20歳代の会員が増加

      会員数増加に伴い、組織の見直しを行う予定。

  役員状況  会長・三役・理事 継続

 運営状況  学術に力を入れ研修数を増やした。出席者数も多い。

       作業療法週間中の公開講座に100名(一般50名)の参加があった。

       広報の視点からホームページの見直しを検討。

       来年度のOT学会をかずさアカデミアホールで行う予定。

 

STより   

会員状況  会員数 292名  施設数 110施設

役員状況  執行部の変更があった。

           新会長  宇野園子(流山中央病院)

           副会長  齋藤敬子(介護老人保健施設 やすらぎの郷)

           副会長  山口真紀(介護老人保健施設 ゆうあい苑)

 運営状況  新たに事務所を開設した。

 

議題2、来年度に向けての検討課題

 

今年度から行ったリハビリテーション公開講座について、3士会ともにその意義や重要

性を認識し、今後も継続する事で決定し以下の内容の申し合わせがあった。

 

@ 各士会から運営委員を2名選出する。

A 初回運営委員会を9月28日(金) 18:30〜 理学療法士会事務所で行う。

B 各士会長が顧問としてバックアップする。

C 開催時期を平成20年11月頃とする

D 開催場所は千葉市周辺とする

以上、

 

 

>◆報告「第1回リハビリテーション公開講座」を終えて

――――――――――――――――――――――――

第1回リハビリテーション公開講座 運営委員  戸坂 友也

 

平成19年7月8日(日)に千葉市美浜区幕張テクノガーデン内の平成帝京大学専門

学校校舎をお借りして、第1回リハビリテーション公開講座が開催されました。

吉田会長が数年かけて他士会に働きかけた実績が形になり、今回初めてリハビリ

テーション医療の核となる千葉県内の理学療法士会・作業療法士会・言語聴覚士

会の3団体が連携して第1回リハビリテーション公開講座を開催し、成功裏に終え

ることが出来ました。

 

参加人数は150名程で、障がいをお持ちの方やその御家族・これからリハビリテー

ション医療を目指す高校生や大学生・県庁や各市町村の行政職員・リハビリ関係

の養成学校へ通われている学生の参加もありました。

 

千葉県千葉リハビリテーションセンター 吉永センター長の「病院におけるリハ

ビリテーション医学〜急性期から回復期まで〜」や千葉県理学療法士会を代表し

て国保成東病院 茂木副会長の「理学療法士にできること」には多くの質問があ

り、一般の方々のリハビリテーションに対する関心の高さが伺えました。

 

その後に行われた医療相談コーナーには理学療法士会を代表し、亀田総合病院 

村永理事・千葉県医療技術大学校 竹内部長の2名が対応し、予定時刻を30分以

上延長して参加者の質問にお答えしました。  

 

今回は第1回目という事で急性期〜回復期の「医療」に絞った内容でしたが、参

加された方からは、「病院を退院した後のリハビリについてのお話も聞きたい」

と感想がありました。この様な内容もふまえ今後もリハビリテーション3団体の

連携を深めるような公開講座を継続していきたいと考えます。        

                                    

      

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>         各 種 案 内

―――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

 ――――――――――

>◆社 会 局 便 り

 ――――――――――

   第4回 千葉県理学療法士会 社会局 合同部会のお知らせ

 

会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。さて近年、我

々が働く職場では報酬の引き下げやセラピストの大量育成、社会状況その他など

から職場環境と将来性について不安を感じる方々が多いのではないでしょうか。

そのような中で今年度は当士会でも女性会員支援委員会が立ち上げられ、女性会

員のみならず安心して長期に働ける環境を支援できないか検討が始まったところ

です。また人間関係においても職場や我々の場合は患者さんなどとの関係で悩み

の多い方が増えています。これは医療、保健、福祉のみならず社会的にも大きな

問題になっています。 そこで今年度の合同部会は、女性会員支援推進委員会の

江澤氏、対人援助技術を専門とする矢野氏をお迎えして我々の仕事について一日

考える場を企画いたしました。士会員の他、興味がある方が対象となっておりま

すのでお気軽にご参加ください。

 

                  記

 

日 時:平成19年11月24日(土) 10:10〜16:00(9:30開場)

場 所:千葉市文化センター 5階 セミナー室 (地図参照) 

千葉市中央区中央2‐5‐1 TEL 043‐224‐8211

 

内 容:

午前 働き方を見直そう。(グループワーク) 10:20〜12:00

 (働きやすい職場環境を、仕事の効率化、ストレス管理、サポートシステムか

  ら考えていきます。)

コーディネーター 女性会員支援推進委員長/千葉県PT士会理事 江澤 かおり 氏

    

午後 対人援助技術の基本を学ぶ 13:00〜16:00

 (対人援助の基本、いわゆる「きれいごと」を再認識して職場での人間関係の

  悩みを共有していきます。)

講師 東日本国際大学 福祉環境学部 社会福祉学科 講師 矢野明宏 氏  

  

参加費:1000円(会場費、資料代)           

 

その他:今回の部会は新人教育プログラム理学療法トピックスT、U、V及び生

 涯基礎に認定されますが、認定手続は当日受講証明を配布いたしますので、そ

 の後1週間以内に士会単位管理部へ郵送する形での認定手続きが必要となりま

 す。詳しくは当日説明いたします。

 

参加申し込み方法

参加は以下のFAX番号またはメールアドレスへ合同部会参加申し込みと明記し所

属、名前、電話、FAX番号(メールの方はアドレスもお願いします。)をご記

入の上11月21日までにお申し込み下さい。尚、お問い合わせについても下記

の方へお願いします。(電話でのお問い合わせはできませんのであらかじめご了

承下さい。)

 

お申し込み・お問い合わせ先 

介護老人保健施設 総和苑 PT 村田 

FAX:043‐291‐9710 

E−Mail: zvr10365@nifty.ne.jp      以上

 

 

>◎ケアマネジャーの資格を取得された方々に

                  社会局担当理事 井田 興三郎

                    介護保険部長  大塚 剛

 

平成19年6月末までに新しく居宅介護支援専門員を登録された理学療法士の方

々にお願い致します。毎年行政から色々な実態調査の依頼が士会宛にきます。社

会局として居宅介護支援専門員の実情を把握しておきたいと思います。ご協力を

宜しくお願い致します。又、上記の目的の為に使用し本人の同意なく他の目的に

使用する事はございません。

 

下記の条件を記入の上FAXにて士会事務所 043−242−6203

にお送り下さい。

 

1、氏名

2、市町村名

3、施設名

4、所属名

5、電話番号

6、取得年度

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>       千葉県理学療法士学会 

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>◎ 演題募集要項のご案内

                      準備委員長 八木輝彦

 

口述およびポスター発表の演題を募集します。

 

1、応募資格

筆頭演者は日本理学療法士協会会員で、かつ千葉県理学療法士会に所属

する会員に限ります。また、筆頭演者は応募時点で日本理学療法士協会の会員番

号を取得しておく必要があります。上記に該当しない方は、理学療法士免許取得

者であっても演題登録はできません。

 

2、応募方法

案内に記載してある演題申し込み用紙をコピーして、必要事項を記入の上、郵送

にてお送りください。演題の申し込み締め切りは平成19年10月31日(水)です。

申し込み確認後、折り返し申し込み受諾書を送付させて頂きます。

 

3、応募先

北千葉整形外科 理学診療部 担当:橋川 拓史

〒263-0051 千葉県千葉市稲毛区園生町166-1

  TEL:043-207-6600  FAX:043-207-6611

  (電話でのお問い合わせは御遠慮願います)

 

4、応募上の注意

(1)応募された演題と大会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにし

   て下さい。

(2)筆頭演者として複数演題を応募することはできません。

(3)演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募して下さい。

(4)本文中に研究対象にとって不利となるような属性(人名,施設名等)を記

   載しないよう注意してください。

(5)準備委員会ではこれらの点についてチェックは行いませんので、すべて登

   録者の自己責任において登録を行ってください。

(6)採択された演題の取り消しは出来ません。

(7)抄録に関する著作権は第13回千葉県理学療法士学会及び筆頭演者に帰属し

   ます。

 

5、学会誌用原稿(抄録)締め切り:平成19年11月17日(当日消印有効)

(1)口述およびポスター演題どちらも原稿(抄録)の提出が必要となります。

   提出先は、『3、応募先』と同じです。

(2)原稿はE-mailまたはフロッピーディスクでお願い致します。

(3)詳しい内容及び送付先E-mailアドレスは、申し込み受諾書送付時にお知ら

   せ致します。

 

6、原稿(抄録)作成上の注意

(1)演題名・副題名(必要な場合のみ)・筆頭演者名(所属)・共同演者名(

   所属、職種)を記入してください。

(2)キーワードは必ず3個選び、間に「・」を入れてください。

(3)本文は【目的】 【方法】 【結果】 【考察】 【まとめ】などの小見出し

   をつけてください。

   文字数は全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)で1000文字以内

   とし、文字数が多い場合は強制的に削除する場合があります。

(4)ファイルはテキストまたはワード形式でお願い致します。

 

7、演題内容

(1)演題は自由演題とします。(他学会で発表したものでも可)

   他学会で発表したものは原稿提出時に、他学会名、テーマを明記していた

   だき採否に関しては演題審査委員会で判断させていただきます。

(2)演題の発表形式は口述とポスター発表とさせていただきます。

(3)口述発表はPC(パワーポイント)での発表とし、発表時間は7分、質疑応答

   3分の予定です。 (発表・質疑応答時間は演題応募数により変更あり)

(4)ポスターの発表形式は、演題応募数により決定致します。

 

8、演題の採否について

 演題審査委員会により通知致します。

 

9、問い合わせ先

 千葉市立海浜病院 リハビリテーション科 担当:八木輝彦

 〒261-0012 千葉市美浜区磯辺3-31-1

 п@043-277-7711  Fax 043-278-7482

 E-mail  teruhiko-yagi@city.chiba.jp

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>   INFORMATION 

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>◎介護予防講演会のお知らせ 

 

第2回介護予防啓発普及講演会

―介護予防を知ろう! いきいき すこやか講演会 IN市川―

 

主催 千葉県、市川市、千葉県介護予防市町村支援委員会

日時 平成19年10月17日(水)13:30〜

会場 市川市映像文化センター・グリーンスタジオ

講師 杉山 美香氏、東京都老人総合研究所客員研究員

テーマ 「認知症に強い脳を作ろう!」

 

第3回介護予防啓発普及講演会

―介護予防を知ろう! いきいき すこやか講演会 IN銚子―

 

主催 千葉県、銚子市、千葉県介護予防市町村支援委員会

日時 平成19年11月8日(木)13:30〜

会場 銚子市保健福祉センター<すこやかなまなびの城>

講師 渡邊 裕氏 東京歯科大学口腔外科

テーマ 「再チャレンジ!歯っぴいライフ〜食べる楽しみ、諦めますか?」

 

 

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 連載 PT起業へのチャレンジ顛末記(その10)

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

                   リハビリ健康社 井田興三郎

 

車の話

前に書きましたが定期点検の結果エブリーのエンジンがオシャカになっておりエ

ンジン載せ換えになりました。そして、この14ヶ月の累計費用が新車額と同じ

位になってしましました。今の軽自動車は、水とオイルに気を付けていれば10万

kmは走りますが、6万km又は5年目からぼちぼち部品交換が始まると言う事でし

た。

 

車のリースには3年・5年等の期間があります。

新車使用開始後の3年間では殆んど修理は無く、点検のみになると予想されます

ので、点検代金をリース会社でなく修理会社に支払いたいと考え、当社は3年リー

スにしました。リース終了時の走行距離により色々な条件が変わりますので、そ

の時点で新規契約か、買取かを決めたいと考えます。

 

起業への新挑戦者の話

先日、鈴木清仁さんが事務所を尋ねて見えました。理学療法士暦10年弱でマイ

オセラピーをマスターしています。数年後に訪問看護ステーションを開設する予

定で、ダブルライセンスの必要を感じて、今年4月から野田市内の準看の看護学

校に通学を始めているそうです。準看護師では訪問看護ステーションの責任者に

はなれないので、身内の準看護師の方が正看護師コースのある学校に入学して準

備しているそうです。ご自身の考えで子育て中の看護師さんが多い現状ですので

急な休みに対する準備ですと言われていました。色々な面を考えて設立準備をさ

れているので嬉しく頼もしく思いました。

 

患者さん・利用者の方・理学療法を待ち望んでいる方により良い理学療法を提供

できる体制ができるように、理学療法士がより広くより生活に溶け込んで地域住

民に貢献できる体制になるように、そしてその結果、私たち理学療法士とその後

進に活動・活躍の場が多くなるように士会員の皆さんにも少しでもご協力をお願

い致します。

 

            ◇ 編 集 後 記 ◇

 

とてつもない暑さだった今年の夏ですが体調崩さず乗り切れましたか?

ようやく秋風が立ち、勉学にもレジャーにも業務にも?良いシーズンとなってき

ました。全国研修会もお隣の茨城県で開催されるようですからぜひお出かけくだ

さい。

 

   ※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

   ※ 平成19年10月31日(水)です ※

 

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

● 千葉士会公式ウェブ  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

● 広告受付:千葉士会事務局    chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

● 県士会メルマガ問い合わせ   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

発行人 吉田久雄

 

発行  千葉県理学療法士会 事務局

    〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2−1

    千葉中央コミュニテーセンター B1

    Tel 043−238−7570

    (電話窓口対応は平日の月・火・木・金 12:00〜16:00)

    FAX 043−242−6203 

    MAIL chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集  千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    Tel 043-227-1131 Fax 043-227-2022

    Mail m6784vj546v@asahi-net.or.jp 

 

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