★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 136号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース  2008年 2月号

 

              目次

 

新春 会長メッセージ

平成19年度第4回理事会議事録

第1回法人化推進連絡会議報告

社会局便り〜

   ・寄稿 第4回 社会局 合同部会に参加して

事務局便り〜

   ・事務局からのお知らせ

千葉県理学療法士学会 準備委員会便り2

障害者自立支援法関連研修会のお知らせ

連載 PT起業へのチャレンジ顛末記(その11)

編集後記

求人広告

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

> 新春 会長メッセージ  

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                        会長 吉田 久雄

新年あけましておめでとうございます。

 

本年は、診療報酬改正が行われる年です。

これらに関係する多くのニュースが飛び交っていました。

「診療報酬の全体額は変えないものの、重点項目については引き上げる」とは最

近ニュースで話題になっています(いわゆる財政中立)。

救急や小児科などでは診療報酬を増額することがほぼ認められているようです。

 

とすると、財政中立ですから、どこかからその予算を持ってこなければなりませ

ん。どこの部門が減額されるのでしょうか?我々に関係する分野での減額がある

のでしょうか?

千葉県理学療法士学会では、診療報酬・介護報酬に関する説明会を開催します。

 

さて、今年は、千葉県理学療法士会の長年の宿題である「法人」格を取得する予

定です。

特定社団法人を目指しますが、まだどのような活動を行っている団体が特定社団

法人になるのか細部が見えません。そこで、理事会では明確になるまで、また条

件が会の現状を比較できるまで、一般社団法人を取得することも視野に入れた対

応を行うことを決めました。

これは、現在の会運営にかかわる諸条件の検討を行って決めたものです。

 

この場合、一般社団法人になった後に特定社団法人化を目指すことになります。

もちろん特定社団法人の細部がいつわかるのかで、対応を決めます。

今年はなんとしても法人格を取得すべく、司法書士の方を依頼します。

千葉県民の方々の健康をまもる働きを今年も行ってまいりましょう。

 

皆様の、御健勝と御健康を祈ります。

 

 

◆―――――――――――――――――――――――――――――――

>         会 議 報 告

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>◆平成19年(第4回)千葉県理学療法士会理事会

―――――――――――――――――――――――

日 時:平成19年12月1日(土) 午後3時〜午後6時

場 所:千葉中央コミュニティーセンターB1

出席者:<理事> 吉田(久)、井田、西山、宮崎、村永、山下、坂本、江澤(か)

    <監事> 江澤(省)、

    <委任状> 茂木、藤井、宮前、

 

<議題>

1、会長報告、各局報告

   事務局 総務部 会員動向 

      施設数:368施設、 会員数:1685名(内、自宅会員161名)

 

2、法人化推進連絡会議報告の件

 

平成19年11月24日(土)〜25日(日)に日本理学療法士協会会館で、第1回法

人化推進連絡会議が開催された。

 

宮川守久氏(公益法人協会副理事長)から「公益法人制度改革の動向」「新制度

への移行手続き」「定款・組織について」、亀岡保夫氏(大光監査法人理事長)

から「公益法人会計について」、小川克己氏(日本理学療法士協会副会長)から

「協会が考える法人化とは」等の講演があった。

 

千葉県理学療法士会としては、今後も公益社団法人取得を目指して活動して行く

ことを確認したが、一般社団法人を取得したのち公益法人取得するという方法も

議論された。

 

3、第26回協会賞候補者の推薦の件

 

前回、理事会で5名の候補を選出する予定であったが、各県から若干名であるこ

とから今回は日本理学療法士協会・千葉県理学療法士会に功績の大きい候補を2

名推薦することで了承された。

 ・青木主税先生(帝京平成大学メディカル学部)

 ・宮前信彦先生(千葉リハビリテーションセンター)

 

4、平成20年度事業計画・予算案の件

 

各部局より事業計画・予算案を提出してもらい、12月8日(土)の3役会で事業計

画・予算案の検討を行うことで了承された。

 

5、第48回定期総会の件

 

第13回千葉県理学療法士学会と同日・同場所にて第48回定期総会を開催すること

で了承された。

 

 日時;平成20年2月24日(日) 11:40〜12:10

 場所;国際能力開発支援センター(OVTA)

 

総会終了後に、緊急集会として社会局主催の「診療報酬・介護報酬改定直前対策

セミナー」とスポーツ健康増進委員会主催の「ちば国体・スポーツ障害者大会に

向けて」の2題の講演を予定している。

 

6、会長・監事・理事選挙の件

 

平成20年6月に予定されている第48回定期総会にて、千葉県理学療法士会会長・

監事・理事における選挙を行うことが了承された。

 

7、女性会員支援推進委員会の件

 

今年度の活動報告と次年度の活動計画について報告があり、次年度の活動の継続

と女性会員支援で集積されたデータの士会ニュース等への掲載が了承された。

                                  以上

        <次回理事会予定日 平成20年2月24日>

 

 

>◆第1回法人化推進連絡会議報告

――――――――――――――――

日時;平成19年11月24日(土)〜25日(日)

会場;(社)日本理学療法士協会 会館

講演;講演T 「公益法人制度改革の動向」「新制度への移行手続き」「定款・組織について」

        講師:宮川守久氏 (財)公益法人協会副理事長

   講演U 「公益法人会計について」

        講師:亀岡保夫氏  大光監査法人理事長

   講演V 「協会が考える法人化とは」

        講師:小川克己氏  日本理学療法士協会副会長、兼事務局長

 

   グループディスカッション

       @「公益法人制度改革に関する現状」

        「公益社団法人か、一般社団法人か、NPO法人か?」

       A「協会の方向性に対する意見」

出席者;

全都道府県から法人化推進担当者中心に会長・副会長・事務局長等の出席があった。

 

内容および感想;

公益法人制度改革関連3法成立によって、公益法人を取得している各団体は平成

20年度から25年度の5年間に「公益法人」「一般法人」「解散」「法人類型の転

換」のいずれかを選択することとなる。日本理学療法士協会は公益社団法人を目

指すと説明があり、平成22年4月を目処に公益社団法人設立に向けて活動を開始

していく。また、各都道府県は殆どが公益社団法人を目指すものの、一部の県は

財政面・条件面から検討中であった。

 

千葉県理学療法士会は協会と同様に公益社団法人取得に向けて活動を継続する。

千葉県理学療法士会は法人格を取得していないため、公益法人制度改革関連3法

が平成20年12月1日に施行された後、まずは新規設立することになり一般社団法

人を取得する。一般社団法人は登記のみで設立することが可能である。その後、

千葉県に対して公益社団法人への希望を提出し、公益性が認定される事で公益社

団法人へ移行することが出来る。

 

公益法人のメリットとして、「ステイタス(名誉)」「社会的信頼性の向上」

「受託事業の可能性拡大」「税制上の優遇」が挙げられる。それに伴い、公益目

的事業化率を50%にする(年間予算の半分を県民のために使う事)が義務付けら

れた事で、県民に対しての活動を県士会員が積極的に行う必要が出てきた。今後、

県士会員の方々は県士会活動に参加して頂く機会が増えると思われるので、ご協

力をお願いしたい。

 

 

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>◆社 会 局 便 り

 ――――――――――

>【寄稿】第4回 社会局 合同部会に参加して

              介護老人保健施設のぞみ 機能訓練課 上田知成

 

去る、平成19年11月24日(土)に第4回社会局合同部会が開催され以下その内容

と感想を報告する。

午前の内容は県士会女性会員支援推進委員長、県士会理事の江澤かおり先生の「

働き方を見直そう」であった。理学療法士の増加と給与面、就業時間などからい

かにバランスを考え、仕事の時間と自分の時間をより良く過ごしていくかという

内容であった。グループワークも現時点での仕事に関わる問題点を出し合い、い

ろいろな方の抱えている問題を聞くことができた。その内容は人数が少なく休み

が取れない、書類が多すぎる。など、どの職場でも共通している問題も多く、共

感できまた考えさせられた。

 

午後は、東日本国際大学福祉環境学部専任講師の矢野明宏先生の「対人援助技術

の基本を学ぶ」であった。矢野先生には対人援助における実体験の話をしていた

だきとてもリアルにイメージしやすい内容であった。援助におけるポイントはテ

クニックよりも気持ち・姿勢・心がけが大切であると言うことが主な内容であっ

た。相談者は抱えている問題が解決できるかという不安と、援助者は自分を理解

してくれるだろうかという二重の不安を持っている。

 

その二つの不安を軽減させてあげることが必要である。援助とは後押しすること

でありその人のできることを探し、したいと思えるように意欲を喚起し、「させ

てあげる」「するのを見守る」ということにある。利用者の発している言葉や行

動から潜在している心を読み取らなければならない。言葉や行動を額面通り受け

取っていてはプロとは言えないということを学ばせていただいた。

今回の研修は現在の自分の仕事のあり方について深く考えさせられる内容であり

有意義な研修会となった。

 

 

 ――――――――――

>◆事 務 局 便 り

 ――――――――――

>千葉県理学療法士会 会員名簿 の発行について

                       事務局担当理事 坂本 光弘

 

12月1日に行われた理事会にて、千葉県理学療法士会として「千葉県理学療法士

会 会員名簿」を毎年1月を目処に発行することを決定しました。日本理学療法

士協会からは3年に1回毎に配布されていますが、当千葉県士会は現状、年間150

名以上の新入会会員を迎える会であることから、より新しい情報を提供しようと

いう試みです。

 

掲載内容は、日本理学療法士協会から発行されている会員名簿と同様の内容を予

定しています。今年度は、予算の関係で第48回千葉県理学療法士会定期総会議案

書に添付することになりました。

次年度以降は冊子として皆様にお配りします。

個人情報になりますので、取り扱いのご配慮をお願いします。

 

 

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>      第13回 千葉県理学療法士学会 

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>◎ 準備委員会便り2

                           広報部 下垣 明

 

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ、第13回県士会学会まで残り1ヶ月となってきました。今回、学術発表

会では、演題数58題(口述23題、ポスター35題)と多数集まり、テーマ・

内容も充実しています。

 

開催場所は、交通の便が良く、海浜幕張駅から近く、周辺施設も充実した、大き

く、ゆとりのあるOVTA(海外職業訓練協会)で平成20年2月24日(日)

開催されます。

 

学会テーマは「You`re up!」(さあ、君の出番だ!!)です。理学療法士(PT)

の仕事は病院・施設内だけではありません。我々のような経験の浅い会員には、

このような場を積極的に活用して私達自身の幅を広げ、社会に貢献するPTを目

指して頑張りましょう!

 

特別講演では‘理学療法と介護予防’をテーマに、“理学療法士によるまちづくり”

と題して、東京都老人総合研究所・介護予防緊急対策室長 大渕修一先生に御講

演して頂く予定です。

介護保険の施行から約7年が経過し、昨年には介護保険の見直しがなされました。

これによって特に要支援の急激な増加が明らかとなり、「介護予防」の普及が緊

急の課題となっています。

 

しかし、介護予防の重要性は理解しているのだが…具体的なノウハウが…という

方も多いのではないでしょうか。そこで今回、福祉・保健の領域で絶大な人気が

ある大渕修一先生に…!とても勉強になることは間違いありません。

 

 また、来年4月には診療報酬改訂があり、社会局医療保険部主催の対策セミナ

ーを企画しています。少子高齢化により医療費が年々増加している中、変動する

医療保険や介護保険など変わりゆく社会情勢の中で診療報酬に対する厳しい状況

も予想されます。学会当日時点での最新情報などご紹介して頂ける予定なので早

めの情報収集が必要と思われますのでぜひ参加してください。我々、理学療法の

質を高め、社会への貢献度の向上に今以上の努力が必要と思われます。

 

一般公開講座では、「あなたのトレーニング方法は安全で快適ですか?」という

テーマで、北里大学大学院医療系研究科の松永篤彦教授に、メタボリック予防の

落とし穴に注目し、講演して頂きます。キーワードとしては「運動習慣を見直そ

うと自覚したときこそ注意が必要です。」「こんな運動習慣を身につけていませ

んか?」「安全で、快適な運動(トレーニング)方とは!」「運動(トレーニン

グ)を継続するコツとは!」という4つの観点についてアドバイスを頂く予定で

す。特に心血管系・代謝系・骨関節に無理なストレスを掛けない方法を伝授して

頂きます。

 

さらに、新たに発足したスポーツ・健康増進委員会では、理学療法士としての知

識と技術を各カテゴリーのスポーツにどのように提供してゆくべきかを探求し、

実践していく役割を担う中で2010年に行なわれるゆめ半島千葉国体を契機にした

千葉県全体のスポーツ医科学の普及振興への事業協力と千葉県理学療法士会会員

の皆様が、理学療法士として幅広くスポーツに関わることを推進する事業の策定

を行なうことを当面の課題としていくようです。

他団体がスポーツ関連に力を入れている為、千葉県理学療法士会としてもぜひ活

動性のある組織をつくっていきたいとの意向ですので前向きに検討することをお

約束してきました。その活動内容の報告があります。

 

年々、増加する希望をもった理学療法士の皆様、現状の理学療法の考え方を見直

す、良い機会です。他施設の会員(経験年数など関係なく)との新たなネットワー

クを作る社交場として、自由にTogether(参加)し、お互いの活発な意見交換を

行い、様々な角度から理学療法を視て再構築しましょう!

これに伴い、先月には準備委員会の全体会議が行なわれました。有志でのたくさ

んの先生方のご協力が得られ、準備委員も60名強の規模となりました。開催が次

第に近づくにつれ、学会の全容も明らかになってきています。今回の学会では、

学術発表の表彰に印象あるものが登場する予定!?また、会場での席もゆったり

聴けるよう工夫されています。

 

準備委員会一同、誠心誠意準備を進めて参りますので、一人でも多くの会員の方

々の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

 

 

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>   INFORMATION 

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>◎障害者自立支援法関連研修会のお知らせ 

 

テーマ「自立支援法と理学療法士の役割」

 

日時:平成20年2月24日(日)10:00〜16:00(9:30〜受付開始)

会場:(社)日本理学療法士会館(渋谷区千駄ヶ谷)

   〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-8-5  TEL 03-5414-7911

   会場HP http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/map.html

対象:(社)日本理学療法士協会会員および一般市民

 

〜プログラム〜

講演T「社会福祉制度と自立支援法」

            和洋女子大学家政学生活環境学科教授  坂本洋一氏

講演U「障害福祉制度と理学療法士」

   〜福祉用具・補装具支給に係る制度活用について〜

         厚生労働省社会援護局障害保健福祉部企画課 高木 憲司氏

         

講演V「障害児・者支援施設における理学療法士の関わり」

 豊田市こども発達センター肢体不自由児通園施設たんぽぽ施設長 松野 俊次氏

 埼玉県総合リハビリテーションセンター 自立訓練担当技師長 清宮 清美氏

コメンテーター:厚生労働省社会援護局障害保健福祉部企画課 高木 憲司 氏

 

定員:60名(先着順・定員を超えた場合はご連絡します)

 

参加費:無料

 

主催:(社)日本理学療法士協会 公益事業推進部

 

共催:(社)東京都理学療法士会

 

参加申し込み・問い合わせ:

@研修会名A氏名B勤務先(所属・職種・勤務先住所・勤務先TEL・メールアド

レス)を明記の上、下記事務局までFAXにて参加申し込みをお知らせください。

社団法人 日本理学療法士協会 事務局   FAX 03-5414-7913  

 

(社)日本理学療法士協会 公益事業推進部主催で『こどもの虐待』をテーマに

 母子保健福祉研修会を実施します。

 開催日時は平成20年度2月23日(土)13:00〜16:00(受付12:30〜)会

 場は社会医学技術学院にて行ないます。詳細は協会HPにて掲載。

 

 

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■ 連載 PT起業へのチャレンジ顛末記(その11)

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                   リハビリ健康社 井田興三郎

 

「続・続・車の事 〜ツディ!お前もか!〜」

若い時にガソリンスタンドの立て直しをした経験から中古車のエブリー・ミラー

の二台は、購入時に事故車だと判っていました。しかし、ツディは上手に修理さ

れており、何事も無く走っていましたので、事故車とは気付きませんでした。

 

「調子が良いからツディを代車に使えば・・」のすすめに「事故してますからね

・・」と内山氏の答え、「ギョ!」車体の下から覗くと指摘された箇所に確かに

修理形跡がありました。

 

故障を列記すれば、エブリーは一本のエアー抜けタイヤ・エンジンの破損、ミラー

は左前輪ハブの故障・タイヤバースト・二本のエアー抜けタイヤ・極めつけは、

先週の雨の夜にラジエターの穴あきでオーバーヒートし、コンビニで水を買って

補充しながら走っていました。車検まで後一年ありますが、購入費10万円なの

で修理費を考え、他の箇所も故障する危険も考えてリース車に交換する方針です。

私の購入した中古車は全滅でした。

 

エブリーはリースアップカー、ツディ・ミラーはワンオーナーカーで整備程度が

良いとの話でしたので・・・車検まで故障無く走ればいいと思って購入しました。

しかし、今の時代は、商売道も商売の信用も地に落ちて、一見の客には油断も隙

も在りませんね! 又、リースの新車もすでに二台が事故を起こしました。其の

時にすぐに保険屋さんが動いてくれ、警察よりも早く現場に来て対応してお陰で

スムーズに示談となりました。 

 

「使用車両に関して・・」色々な考え方がありますが、私の体験から

1.経費の面から普通車よりも軽自動車を薦めます。

2.故障や業務支障へのリスク、安全性の面から中古車よりも新車を薦めます。

3.会社の資産の面から所有車よりもリース車を薦めます。

4.良い保険屋さんを見つけて高くついても車両保険を掛ける。

 

「リースについて」

今、三台目のリース車の手続き中ですが、問題がおこりました。

250万円までのリースは比較的簡単に受理されます。それ以上の金額では連帯

保証人が必要となります。連帯保証人の件は大丈夫でしたが、その折、四台目の

リース予定の件を確認しましたところ、リース申し込みの期間が短く計画性に問

題ありとの理由が付き不受理となりました。

 

その為、メインバンクの千葉銀行関連のリース会社に変える準備を始めましたが、

銀行関係のリース会社の場合にはその関連銀行の融資を受けている事が条件だそ

うです。当社は、まだ何処からも融資を受けていませんので条件に合いませんで

した。

 

車両関係の一切をお願いしている内山氏が前の二台と同じ条件で受けてくれるリ

ース会社を探してくれました。しかし、彼が内容確認をした其の日の内にそのリ

ース会社の取締役の経理部長があまりにも内山氏の会社の利益幅が少ないとの理

由で東京から再確認の面会に来たそうです。

内山氏は、リースでの利益は紹介料のみとしてあり、当社とは修理点検の契約を

しており本業での利益が継続的に有る事、又、リース終了時の車の残価等を考え、

買取り・再リースの決定を自分が任され行う事等を伝えられて相手に納得をして

もらったそうです。

 

縁が有りまして、車両の件はステータスワンの内山氏が、事故の件は日本興和損

保の初芝氏が共に24時間の対応をしてくれており、経理・監査は坂本会計さん

が、労務関係は社会労務士の高橋氏が、訪問看護業務の一切を石橋さんが協力し

て行ってくれています。其の為、有り難い事に私はただ患者さんの治療に専念す

ればよい状態です。

今,融資の手続きをしていますので、次回は融資について書きたいと思います。

 

 

            ◇ 編 集 後 記 ◇

 

遅ればせながら千葉市にオープンしたスケートリンクにお正月に出かけてみま

した。

二家族子供連れでにぎやかに行ったので、仕事からも開放され・・・と思いき

や、初めてスケートする子供たちにスケート靴を履かせ、そろそろと歩行介助

してってまるでPT業務そのまんまでした(笑)

 

しかし子供たちの運動学習って早いですね。大笑いしながら滑って?いると数

時間後にはすぅーいすいっとスケーティングできてますからね。

運動学習は、楽しんで夢中でやるってのが大切なんだなと考えていたら、氷上

で一人さぶーくなってしまいました。(苦笑)

 

   ※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

   ※  平成20年 2月29日(金)です  ※

 

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

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● 千葉士会公式ウェブに関する意見  pt-chiba@kit.hi-ho.ne.jp ●

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● 県士会メルマガ問い合わせ   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

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発行人 吉田久雄

 

発行  千葉県理学療法士会 事務局

    〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2−1

    千葉中央コミュニテーセンター B1

    Tel 043−238−7570

    (電話窓口対応は平日の月・火・木・金 12:00〜16:00)

    FAX 043−242−6203 

    MAIL chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集  千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    Tel 043-227-1131 Fax 043-227-2022

    Mail m6784vj546v@asahi-net.or.jp 

 

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【施設基準】 脳血管疾患等リハビリT、運動器リハビリT、呼吸器リハビリT

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【応募方法】 面接、見学は随時受け付けております。

       電話にてご連絡ください。

 

        医療法人 心 和 会  新 八 千 代 病 院

          http://www011.upp.so-net.ne.jp/shinyachiyo/

        住所 〒276−0015 千葉県八千代市米本2167番地

        電話 047−488−3251 Fax 047−488−8807

        担当 事務長 河津、 リハビリ科長 藤田

 

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