★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 143号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース143号 2009年 4月号

 

                目次

 

関東甲信越ブロック士会長会議 議事録

関東甲信越ブロック協議会ニュース

平成20年度第5回理事会議事録

日本PT協会会長講演会「今、なすべきことを考える」参加報告

事務局からのお知らせ

  「財務部から会費未納についてのお知らせ」

一般社団法人化のパブリックコメントの意見募集について

第14回千葉県理学療法士会学会報告

スポーツ健康増進委員会報告

PTママの会 第2回 勉強会(埼玉開催) ご案内

<女性会員支援推進委員会> アンケート結果報告6

編集後記

求人広告など

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>        各 種 会 議 報 告

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

>◆平成20年度(第69回)関東甲信越ブロック士会長会議 議事録

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日 時 平成21年2月13日(金) 15:00〜17:45

会 場 東京都理学療法士会事務所(渋谷区代々木2-26-5 バロール代々木409号)

出席者 佐藤弘行(茨城)、金子操(栃木)、浅香満(群馬)、前園徹(埼玉)、

    吉田久雄(千葉)、高橋輝雄(東京)、神内擴行(神奈川)、深川新市

   (新潟)、谷村英四郎(山梨)、深町秀彦(長野)

第27回学会(栃木):加藤祝也(学会長)、大島広一(準備委員長)

第28回学会(群馬):坂本雅昭(学会長)、今野敬貴(準備委員長)

第29回学会(茨城):斉藤秀之(準備委員長)

野本彰(東京都士会副会長)、書記2名

当日配布書類

・第69回関東甲信越ブロック協議会士会長会議次第

・第38回総会並びに代議員会資料

・平成19・20年度関東甲信越ブロック協議会役員名簿(2009年2月13日現在)

・平成20年度決算書

・平成21年度予算(案)書

・平成20年度関東甲信越ブロック協議会会員数(表)

・関東甲信越ブロック協議会士会長会議開催地一覧表

・第27回(栃木)関東甲信越ブロック理学療法士学会・第10回ACPT学会事業報告書

・第28回(群馬)関東甲信越ブロック理学療法士学会準備報告書・予算修正案・プログラム

・第29回(茨城)関東甲信越ブロック理学療法士学会準備報告書

・平成20年度関東甲信越ブロック新人教育担当者会議議事録

・臨床実習指導者研修会in山梨 報告書

・関東甲信越ブロック協議会表彰規定・協議会賞候補者推薦要領

・群馬県理学療法士会設立30周年記念について

・ファックス通信(協会発行:2008年度27号)

・理学療法士講習会(基礎編)開催のご理解・ご協力のお願い

・各県事業報告(茨城県 東京都 長野県 神奈川県 山梨県 群馬県 栃木県)

 

議 題

 

1.第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会・第10回ACPT学会事業報告(栃木県士会)

 

 ・関ブロ学会とACPT学会との収支比率について説明され、問題なく了承された。

 

2.第28回関東甲信越ブロック理学療法士学会準備報告

 

 ・群馬県士会より、第28回関東甲信越ブロック理学療法士学会予算案について

  配布資料に基づき説明され、問題なく了承された。

 

 ・参加費の事前登録の支払いについて

  現在は郵便振り込みのみだが、会員クレジットカードでの対応も考えてはど

  うかとの意見が出された。会員側としても便利で、士会側においても管理し

  やすいメリットがあるが、クレジット会員のみを優待することになるメリッ

  ト・デメリットの検討、ACPTの事前振込みのシステムを利用する方法論、PT

  協会の振込み口座の利用など、今後の可能性も踏まえてさらに検討していく

  こととなった。次年度の群馬の関ブロ学会では、初期の提案どおり郵便振込

  みで行なうが、上記検討も合わせて進めることが確認された。

 

 ・開催県の群馬士会設立30周年に当たるため、主催県としては記念式典も合わ

  せて行ないたいとの申し入れがあり、異論無く了承された。(平成21年9月

  12日17:00開催:前橋商工会議所)

 

3.第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会準備報告

 

 ・茨城県士会より、配布資料に基づき説明された。

 ・40周年などの記念事業に関係した特別講演などを行う事については、特に取

  り決めはせず、各開催県士会の判断に任せることで了承された。

 ・学会開催にあたり、学会の規模も大きくなってきているのでコンサルタント

  会社に委託することも検討され、開催県士会の判断に任せることで了承され

  た。

 ・協議会からの学会援助金の支払い時期と支払い金額について話し合われ、次

  年度より前年度準備金として100万円(前年度学会開催後)、開催年度に100

  万円(PT協会からの協議会費振込み後)の総額200万円を支払うことが確認

  された。

 ・関ブロ学会組織図上に監事を明記するかどうかの質問があり、記載の必要は

  ないことが確認された。

 

  * 記載あり ⇒ 学会申し合わせ事項 8.・学会の会計処理については、

  協議会監事の会計監査を受ける。

  現状では、士会長会議で監査を行なっているので、これを充当するものとする。

 

4.PT協会代議員会提出議題について

 

(1)会員カード移行に関わる諸問題について協会の意見を問う。(茨城)

 

  平成21年度からダイヤモンドファクターが廃止になり、それに伴い生じる諸

  問題とその対応策を協会に問う必要がある。

  生涯学習プログラム単位取得に関して、手帳ではなくカードで履修状況を確

  認できるシステムなどカードの有効利用方法について協会に問い合わせる。

 

(2)女性PT復職支援活動について、昨年以降の協会対応について問う。(神奈川)

  昨年の代議員会での協会答弁後の活動について再確認を行なう。

 

(3)協会主催理学療法講習会(基礎編)に関して、協会と士会の連携と開催シ

   ステムの再構築の必要性について協会の意見を問う。(東京)

 

  協会から直接施設に講習会の依頼をするのでは会員の講習会の均等がとれな

  い上に、今後問題が起こりかねないので、会場や内容の決定など県士会を通

  して話をおろすように、開催のシステムを構築することが必要であることの

  提案をおこなう。

 

  *(1)〜(3)の議題は、関東甲信越ブロック協議会と共同で代議員会提

  出議題として提出する。

  茨城・神奈川・東京の各士会は、当該提出議題・提案理由を各士会に2月28

  日までにメール配信する。

 

(4)公益法人化に伴う協会新定款の改正について問題提起された。

 

  現在の選挙方式から代議員選挙制に変更されるが、代議員数・代議員選出方

  法・代議員総会の在り方などについて、十分な意見交換が行なわれていない。

  会員への周知や代議員会での討議を十分に重ねる必要性が確認された。しか

  し、協会は次回代議員会での表決を予定しており、当日の議案提出では時期

  的に間に合わないと思われるので、関ブロ協議会としての提案はせず、代議

  員会当日の会場での議論に任せることとなった。

 

5.継続検討事項

 

 1)今後の学会運営について

 ・時間の関係もあり、特に議論は聞かれなかった。

 

 2)臨床実習指導者研修会について

 ・協会からブロックに降ろされる臨床実習指導者研修会の関ブロ内担当県につ

  いて検討され、今回の士会長会議で今後の方針を決定する予定であったが、

  現在開催可能県と今後検討を要する県などそれぞれの状況が異なることから、

  とりあえず次年度は東京都士会で開催し、次年度以降の開催方法については

  今後さらに検討を続けることとなった。神奈川県士会から神奈川での開催も

  可能であるが、出来れば突発的運用ではなく、計画的運用を希望するとの意

  見が出された。

 

 3)表彰規定について

  ・表彰規定、協議会賞候補者推薦要綱の説明がなされ、平成21年2月13日付

   けを持って施行されることが承認された。

 

 4)平成20年度関東甲信越ブロック新人教育担当者会議の議事録が提出され、

   確認された。

 

6.その他

 ・次年度関ブロ協議会各県分担金に関する会員数の確認がなされ、協議会から

  の請求に基づき、21年度4月1日から6月30日までの間に支払う様会長

  から要請があった。

 

書記 東京都理学療法士会 大木・佐子

(2009年2月19日確認:神内)

(2009年2月20日確認:谷村)

 

 

>◆関東甲信越ブロック協議会ニュース

―――――――――――――――――

 

・第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会・第10回ACPT学会の合同学会が、

 2008年8月30・31日の2日間開催され、3178名の参加を得て、成功裏に終了しま

 した。

 

・第28回関東甲信越ブロック理学療法士学会が、2009年9月12・13日、群馬県民

 会館にて開催されます。テーマ:「次世代への継承」 学会長:坂本雅昭 準

 備委員長:今野敬貴

 

・第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会が、2010年9月11・12日、つくば国

 際会議場にて開催されます。テーマ:「理学療法基盤の再考」 学会長:大橋

 ゆかり 準備委員長:斉藤秀之

 

・PT協会代議員会共同提出議題が以下の@〜Bに決定されました。

 @ 会員カード移行に伴う諸問題とカードの有効利用について

 A 女性PT復職支援活動に関する協会の今後の対応について

 B 協会主催理学療法講習会(基礎編)に関して、協会と士会の連携と開催シ

   ステムの構築について

 C 協会新定款改正について士会長会議にて話し合われましたが、代議員会当

   日の会場での議論に任せることになりました。

 

・臨床実習指導者研修会のブロック開催については、本年度は2008年11月7・8日、

 山梨市民会館で開催されました。今後の方向性としてブロック内順番制も検討

 されたが、とりあえず次年度は東京士会が担当し、今後さらに検討することに

 なりました。神奈川県士会から開催可能も、計画的運用が望まれるとの意見が

 出されました。

 

・次年度関ブロ協議会各都県分担金の確認がなされ、2009年度当初に納入するこ

 とが確認されました。

 

 

>◆平成20年度第5回理事会議事録

――――――――――――――――

 

日 時:平成21年2月22日(日) 午前9時30分〜午前11時30分

場 所:三井ガーデンホテル船橋ららぽーと

 

出席者:<理 事> 吉田、井田、茂木、西山、宮崎、村永、藤井、山下、坂本

          江澤、小貫

    <監 事> 宮前

    <欠 席> 水江

 

<各部局・委員会報告>

 

事務局報告 

 

総務部 会員動向 施設数:382施設

         会員数:1916名(内、自宅会員191名)

 

<議題>

 

1、定期総会の件

 

 1)定期総会定数状況について

  2月22日時点の全会員数1916名中委任状1104名であり、今日の定期総会が成

  立する見込みである事が事務局から報告された。

 

 2)議長団の執行部案について

  第50回定期総会において、会員からの立候補者がいない場合、執行部案とし

  て議長に千葉県医療技術大学校 高杉潤氏、副議長に植草学園大学 藤田恵里

  氏を推薦することが承認された。

 

 3)代議員会議議案の執行部案について

  「クレジット機能付き協会会員証を利用できない方の入金方法の1つとして、

  銀行や郵便局からの入金以外にコンビニエンスストア等 入金しやすいシス

  テム導入の検討」を千葉県の代議員会議議案とする事が承認された。

 

2、一般社団法人化推進の件

 

1)組織変更について

  一般社団法人へ移行に伴い組織運営に適した見直しを行う事とし、組織図も

  検討する事が承認された。

 

2)代議員制について

  公益社団法人へ移行した場合、総会の委任方法は議長委任が認められないが、

  一般社団法人の場合、議長委任が認められるため、全会員を社員とすること

  が承認された。

 

3)定時総会開催数について

  一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下、法人法)では「定時総

  会は、事業報告び決算の承認は必須であるが、次年度事業計画・予算案は理

  事会承認および総会報告で良い」とあるため、定時総会を年1回とする事が

  承認された。

 

4)学会開催時期について

  定時総会が5月あるいは6月のみになる事で学会開催時期について検討された。

 

5)会長の選定方法について

  法人法では、「理事会にて、理事の中から会長を選定する」とある。今まで

  と異なり会長選挙が無くなる可能性があるが、日本理学療法士協会の選挙方

  法を参照する事で承認された。

 

6)代表理事と業務執行理事について

  会長をもって法人法上の代表理事とし、副会長をもって執行理事とする。理

  事会にて理事の中から会長を選定する。会長は副会長を指名し理事会で承認

  する。副会長が各局長を勤める事が承認された。

 

7)設立当初の役員の任期について

  設立当初の役員は、現役員がそのまま継続する。その役員任期期間を日本理

  学療法士協会の代議員任期と同一とする事が承認された。

 

3、その他

 

・女性会員支援推進委員会の件

  平成20年度ワークライフバランスに関する調査報告書の提出があった。

 

・日本理学療法士協会学術大会の千葉県開催招致の件

  平成21年10月までに招致に対するレポートを作成し、理事会へ提出する事が

  承認された。

 

・第15回千葉県理学療法士学会学会長の件

  学会長に船橋中央病院 池田純次氏を推薦する事が承認された。

 

・学術誌編集委員会の件

  機関誌から学術的な内容を分離し、学術誌として発行することが承認された。

 

・リハビリテーション関連職種委員会の件

  リハビリテーション関連職種委員会の内容が広報部と重なるため、リハビリ

  テーション関連職種委員会を廃止し、広報部へ吸収合併する事が承認された。

                                  以上

        ◎次回理事会開催予定 平成21年4月4日◎

 

 

>◆日本PT協会会長講演会「今、なすべきことを考える」参加報告

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                     みつわ台総合病院  新生 悠人

日時:H21.1.18(日)午前11時〜

講師:半田 一登先生(日本理学療法士協会会長)

感想:

 

私は現在4年目の理学療法士であるが、常に不安を抱きながら仕事をしていた。

それは診療報酬改訂に伴い、リハビリテーション料が引き下げられていくことや

理学療法士が急増する中で、職域が縮小しているように感じていたからである。

このことは理学療法士の専門性や価値が下がっている事に思えてならない。今後

私はこの仕事を続けてゆき、安定した満足の行く生活を送ることができるのであ

ろうか。このような不安や疑問を抱いていたため、今回の講演に参加させていた

だいた。

 

講演に参加し、私がどのように理学療法士として働き、協会の一員として行動す

べきなのかを改めて考えさせられた。

 

講演では、厚労省との診療報酬改訂についての協議内容についての報告があった。

その中で、理学療法士協会は他の医療職団体と比べ発言力が十分とはいえず、協

議・交渉に難渋すること、また協会では社会的地位の向上や理学療法士の職域の

維持・拡大のためには、政治家への働きかけも重要であること、の話があった。

私達の働く環境に、政治力が大きく関与していることなど全く考えたことがなかっ

た。私は目先の仕事だけにとらわれ、協会で具体的にどのような活動を行ってい

るのかさえ知らなかった。協会の運営や活動は役員の先生方の仕事であり、現場

で働く私達には関係があまりない、決定事項に沿って臨床を行っていればいいも

のだと考えていた。しかし協会長をはじめ、役員である先生方の献身的な努力に

より、現在の診療点数や職場環境が守られていることを改めて感じた。

 

今回の講演に参加して、協会の活動や動向に対して今まで以上に興味・関心を持

ち、自ら参加していくべきであると強く感じた。協会としての組織力向上のため

には、現場で働く私達が他職種との違いや専門性、価値を証明してゆき、EBMに

沿った理学療法を行っていくことが重要であると考える。

 

今私達がすべきことは、職能団体の一員として積極的に勉強・研究を行い、臨床

でしっかりと結果を出していくことである。そして日々の積み重ねが専門性を高

めてゆき、社会的地位の向上や職域を広げてゆくこと、自分の将来へと繋がって

いくのではないかと考える。

 

 

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>           各 種 案 内

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>◆事務局からのお知らせ

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>◎財務部からのお知らせ

                            財務部 宮崎陽夫

会費未納者について

 

平成20年度におきまして、会費未納者が119名ほどいらっしゃいます。(H.21.2.20現在)

速やかに納入のほどお願いいたします。

今回、連絡前に納入された方については、行違いとなりご迷惑をおかけしますが、

ご了承ください。

また、会員証での引落し予定の方は日本理学療法士協会へ確認の上、納入を願います。

(会員証申請者は今回の未納者リストには提示されていません)

何か不明な点がありましたら事務局までFAXにて、ご連絡ください。

 

千葉県理学療法士会事務局 FAX 043-242-6203

 

 <納入先口座>

 銀行名 :千葉銀行 松ヶ丘支店  店番号034

 口座番号:(普通)2088427

 口座名 :日本理学療法士協会 千葉県理学療法士会 西山晴彦

 

(注意) 

必ず送金される士会員のフルネームを記載してください。送金元が分からない場

合は千葉県士会から日本理学療法士協会へ送金できないため、協会費・士会費と

も未納という状況になりますのでご注意ください。

 

 

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>◆法人化推進委員会からのお知らせ

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> 千葉県理学療法士会一般社団法人化のパブリックコメントの意見募集について

 

 現在、千葉県士会では社団法人取得に向けて委員会を設置し、諸課題の検討を

 行っています。

 定款もそのひとつで、委員会で定款案を作成し理事会に提示したところ、広く

 会員から意見聴取すべきとの意見を頂きました。

 

 理事会提出の一次案から修正・加筆いたしました二次案をご覧いただき、この

 法人化について、会員の皆様からのご意見・ご質問を募集いたします。

 (締め切りは2009.3.31まで)

 ご理解と御協力のほど よろしくお願い申し上げます。

 

 なおインターネットご覧になれる方は、千葉県理学療法士会ホームページには

 現在の定款と新定款案をわかりやすくくらべた「定款比較表」も提示し、メー

 ルでもご意見募集しております。

 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/teikan.htm

 またFAX、郵送でのご意見は下記の千葉県理学療法士会事務局 宛に所属・

 氏名付記してお送り下さい。

 

 〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

 千葉県理学療法士会 事務局 「定款への意見」係

 FAX  043−242−6203

 

 

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>◆第14回千葉県理学療法士学会報告

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               第14回千葉県理学療法士学会長 嶋田 裕敬

 

さる2月22日(日)に第14回千葉県理学療法士学会が三井ガーデンホテル船橋

ららぽーとにて開催されました。今学会は何から何まで全てに恵まれました。第

一に最も危惧された天候に恵まれました。朝から快晴!すがすがしい一日の始ま

りでした。しかし次の日は嘘の様な雨。 

 

今回のテーマは「セラピスト・スピリッツ」〜生活を支える療法士でした。全参

加者数は481名。これにも恵まれました。学術発表数は口述発表30題、ポスター

発表28題であり、最優秀賞は亀田総合病院の鵜沢吉宏さんに、優秀賞は東京女

子医科大学八千代医療センターの勝田温子さんが受賞されました。

来年度は更に多くの士会員の方々が日頃の成果を発表される事を期待致します。

 

特別講演では、急遽講師先生の都合により、慶応義塾大学大学院教授の高木安雄

先生から、東京医科歯科大学大学院教授 川渕孝一先生に変更されました。学会

のテーマを充分ご理解頂き、内容の濃い、そして先生持前の辛口のお言葉にてこ

れからのPTにとって、重くしかも大切なご教示を頂きました。猫の目の様に変

わる日本の「医療・保健・福祉」政策。翻弄される我々PT。早朝から参加され

た士会員の方々にとっては「三文も四文も得」が得られた事と思います。特に若

いPTの方々には純粋に「理学療法」に取り組んで欲しいものです。その為の環

境づくりは先輩達の大きな役割です。

 

一般公開講座も各方面への広報の成果で、これまた来場者に恵まれました。来場

者数176名。テーマは「ジュニアスポーツにおける障害予防」、講師は千葉県理

学療法士会 スポーツ・健康増進委員会 委員長、船橋整形外科病院の岡田亨先

生にお願致しました。来場者は23市町郡から見え、アンケートによれば参加者

が関わるスポーツの種類は20種目と幅広いスポーツに関わる方の参加が得られ

ました。今学会で開催したPTによる公開講座を望む声はアンケート回答89名

の内、75名の方が今後も望むと回答されました。これからも士会として広く地

域県民に対し貢献して行く必要性を強く感じました。

 

今学会から新たに試みた事に「託児室」の設置があります。開催日までには数々

の問題がありましたが、最終的に事前申し込みPT数11名、児童数16名。当日

利用児童数13名(急病・取り消し5名)と設置した意義は十分にあったと思わ

れます。

 

学会運営側としては、一日中(本当は一年間)不安で一杯でした。士会員、とり

わけ若い会員の方々がPTとして意気揚々と日頃の成果を発表出来、またその発

表をフロアー側のPTが真剣に受け止め刺激を受ける機会としての環境作りは万

全か??会場内をウロウロするばかりでした。全国レベルの学会との大きな違い

は、身近なPT同士がお互いに刺激を受け合い、純粋に「理学療法」を、あるい

は「理学療法士」について語り、切磋琢磨する機会の場である事です。PT士会

として全会員に平等に還元できる最大の催しものであるこの学会が全員参加(準

備会員、発表会員そして参加会員)の下、これからも職能団体・学術団体の学術

大会として成長して行く事を強く望みます。

 

私が今学会で最も恵まれたものは、準備に関わってくれた全スタッフ・仲間達で

した。「最高の仲間達」です。

皆さんの身近にもこんな素晴らしい仲間達が居ませんか?

 

 

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>◆スポーツ健康増進委員会報告

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2月22日に行われました、第14回千葉県理学療法士学会において、当委員会から

の報告の機会を頂きました。誠にありがとうございました。

このたびは、参加された方も、残念ながらそうでなかった方にも、再度、県士会

ニュースの紙面をお借りしましてご報告申し上げます。

 

1,第65回 ゆめ半島千葉国体医科学サポートについて

 

 2010年に第65回 ゆめ半島千葉国体を迎えるにあたり、県内の協力トレーナー

 の育成事業が進められております。国体参加選手の皆様に、千葉県のコンセプ

 トに基づいたスポーツ医科学サポート活動を行っていただくための講習会です。

 2009年度の講習会開催予定は、基礎講習を6月7日、専門講習を7月19日の両日

 曜日に開催予定です。県士会員の皆様にも多くご参加頂きたいと考えております。

 ご協力をお願いいたします。

 申し込み等詳細につきましては、千葉県体育協会ホームページ

 http://www.chiba-taikyo.jp/ をご参照ください。

 

2,第10回全国障害者スポーツ大会、コンディショニングルーム開設要請について

 

 第10回全国障害者スポーツ大会につきましては、千葉県国体・全国障害者スポー

 ツ大会局より、障害者スポーツの競技特性に合わせた医科学サポートが行える

 コンディショニングルームの開設について、協力要請を頂いております。国体

 同様こちらも、千葉県独自の他業種間でのチームサポート体制の確立をめざし

 ております。大会は2010年10月23から10月25日の3日間に練習日程を加えて4日

 間、予想されるPT必要人数は延べ200名程度です。これに対しまして、当委員

 会では、2009年度に行われる第10回千葉県障害者スポーツ大会への視察会を計

 画させていただきます。視察対象となる、千葉県障害者スポーツ大会の予定は

 表の1のとおりとなっております。また視察会の詳細につきましては、追って

 ご連絡申し上げます。

 

3,スポーツ・健康増進委員会 研修会

  ベースボールセミナー〜投球障害教室開催に向けて〜について

 

 2009年度のスポーツ・健康増進委員会では、県士会員の皆様に対し、各種研修

 会の開催を予定しております。今回のベースボールセミナー〜投球障害教室開

 催に向けて〜は、研修会の題名が表すとおり、単なる投球障害について勉強会

 を行う会ではなく、このセミナーで得た知識をもとに、2009年12月に実際に県

 内4カ所(船橋・松戸・成田・鴨川)で投球障害教室を開催し、県民の皆様と

 ジュニア野球選手の皆様にPTによる情報還元を行うという、県士会員の皆様に

 能動的な活動場所を提供するための企画です。セミナーは2009年6月21日(日

 曜日)帝京平成大学専門学校で開催予定です。詳細につきましては、

 http://www9.plala.or.jp/matsudoseikei/kennsikai1.html

 へアクセスをお願いします。

 さらに、セミナー参加の申し込みにつきましては、

 chiba−sportspt@hotmail.co.jp へ登録を、お願いいたします。

 以上スポーツ・健康増進委員会からのご報告です。

 2009年度も活溌な活動をめざす、スポーツ・健康増進委員会を宜しくお願いい

 たします。

 

 

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>◆PTママの会 第2回 勉強会 ご案内

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 テーマ「私がPTママを続けてきた原動力」

                  〜ママがPTママで良かった?〜

 

 このたび下記の日程で,PTママの勉強会を開催することになりました.

 職種や性別は問いません.皆様のご参加を心よりお待ちしております.

 

期   日:平成21年5月10日(日)

      会  場:さいたま赤十字病院

            〒338-8553  さいたま市中央区上落合8−3−33

            TEL  048(852)1111

大 会 長:河合麻美(さいたま赤十字病院)

 

*当日はキッズルーム(チャイルドマインダー在中・年齢制限なし)を設けて

 おります.ぜひお子様とご一緒に勉強会へご参加ください.

*昼食のご用意はありません.各自ご用意ください.

*会場アクセスはJR線または東武野田線 大宮駅西口より徒歩10分.

 

【開催日程】

 

 平成21年5月10日(日)

 

 10:00〜11:30 「今さら聞けないシリーズVol.1 摂食嚥下教室」

   講師 言語聴覚士 安西利恵先生(さいたま赤十字病院)

 11:50〜12:50 ランチ交流会

 13:00〜15:00 セミナー・ワークショップ

 「私がPTママを続けてきた原動力〜ママがPTママで良かった?〜」

  講師 理学療法士 清宮清美先生(埼玉県総合リハビリテーションセンター)

 

 参加費 1000円

 

 問い合せ・申し込み PTママの会:中邑まりこ

               Email:ptmama@hotmail.co.jp

 

*締め切り平成21年4月30日(木)

 

*必須事項@会員番号・氏名 A所属施設 B連絡先TEL Cmail アドレス 

     D職種 Eキッズルームの希望,人数,年齢

 

 

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><女性会員支援推進委員会> アンケート結果報告 第6回

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                        女性会員支援推進委員会

 

最終回である今回は自由記載から@要望・意見、A先行して行われた長野県・

神奈川県両士会のアンケート調査と本県士会の調査結果との比較を報告します。

 

第6回;会員からの要望・意見と他士会の動向

 

T.会員からの意見と要望について

 

アンケートには自由に記載をしていただくところが2箇所ありました。

1つ目は(問34)女性PTの働きやすい環境について。2つ目は(問35)本会への意

見・要望でした。さまざまな要望・意見があり、まとめきれないものもありまし

たが、いただいた意見の傾向をまとめ、主なものをそのまま記載させていただきま

す。

 

1.問34、女性PTの働きやすい環境について

 412名の有効回答のうち、128名(男性35名、女性93名)が記載しており、この

 問いの回答率は全体の31.1%でした。年代別で回答者を見てみると、20歳代62

 名、30歳代42名、40歳代18名、50歳以上6名で、本会の年齢分布に比例している

 ようです。回答者のうち、既婚者は22名と少なく(男性9名、女性13名)、未

 婚者が自分の置かれた環境から感じて書いた意見が多くありました。以下に主

 な意見を紹介します。

 

  @妊娠中のトラブルについて

   ・共に働くスタッフの理解があり、有休の範囲で不妊治療を一年半続けて

    いる。<30歳代/女性/常勤>

   ・ごく初期の妊娠中も病気じゃないし・・と体をかばいながら仕事を続け

    た。結局は流産してしまった。妊娠初期に他スタッフに協力を求めにく

    かった。産休中、育休中のPTの補充がされず、他のスタッフが大変な思

    いをしてしまうケースが多いのではないでしょうか。<40歳代/女性/非

    常勤>

   ・第一子の時は切迫流産で休みその後もプログラムにより仕事内容を調整

    してもらった。男性スタッフに囲まれて大事にしてもらい助かりました。

    若い未婚女性スタッフが増えると妊婦の立場はより厳しいものになるよ

    うな気がします。<40歳代/女性/常勤>

   ・一人一人状態が違うため妊娠中の対応困難。女性の中から不公平感の訴

    えあり職場単位で処理できる問題ではなく、公的に何か対応があればよ

    い。女性スタッフが妊娠中、男性スタッフは肉体・精神とも負担あり。

    <40歳代/男性/常勤>

   

  A産休・育児について

   ・前職場に妊娠・育児中の職員が、急な休みが多い状態だった。突然の休

    みに、女性の自分でさえ快く思えない心境。どのように考えて行けばよ

    いのかわからなかった。<20歳代/女性/回答なし>

   ・現職場は非常勤のお母さん達が多いので、理解が得やすく、持ちつ持た

    れつでその点に関しては安心だが、その分常勤がかぶる仕事は多く、申

    し訳ない。<30歳代/女性/常勤>

   ・出産・育児は想像出来ないほど精神・肉体的にストレスがある。三度の

    出産、四人の育児をしながら、今でも働いています。この経験は治療・

    家族指導に役に立っています。<40歳代/女性/常勤>

   ・母となると仕事・育児を休める時間が少なくなります。一番重要なのは、

    夫の育児への協力度かもしれません。<20歳代/男性/常勤>

   ・部下に育児中の女性PTが子供の体調不良で、急に休むケースが多くあり

    ました。マンパワーがなく、利用者との板挟みによくなりました。これ

    により休みを取りやすくなると思ってか遠慮なく休む方もいました。社

    会状況が厳しいのもありますが、休む側のモラルも重要です。<30歳代/

    男性/常勤>

 

  Bその他

   ・育児は男性・女性両方で行って行くものとは思いますが、現実は女性の

    負担が大きいと思います。結婚し出産した女性のPTは人として大きく成

    長し、また患者様の気持ち、家族の気持ちなど理解出来る存在になると

    思います。そういった方々の働きやすい環境を整えて行くことは大切だ

    と思います。<20歳代/女性/常勤>

   ・育児中の勤務時間短縮。育児休暇取得のため代替職員を紹介する人材バ

    ンク。<30歳代/女性/常勤>

   ・ブランクで働くことに不安。研修にでる機会やPTのための学校が欲しい。

    <20歳代/女性/回答無>

   ・経営側に理解を求めるなら、こちら(働く側)もコストに対する意識を

    持つべきだ。条件を整備すれば、女性が働く環境は作れる。<40歳代/男

    性/常勤>

 

2.問35 本会への意見・要望について

 

 412名の回収者のうち、52名(内訳は男性22名、女性30名)の回答があり、回

 答率は全体の12.6%でした。年代別で回答者を見てみると、20歳代19名、30歳

 代23名、40歳代7名、50歳以上3名で、最優先で働いている30代の意見が多かっ

 た様子です。一番多かったものは「アンケートの結果が知りたい」と「この取

 り組みを何らかの形にしてほしい」の2点で、そのほかには「研修時の託児所

 希望・気軽に行けない一人職場への対応(資料などの配布)」や「離職者への

 復帰システムを希望」など多様なものがありました。アンケートを実施して雇

 用・社会的地位など男女関係なくいろいろな問題がクローズアップされたと思

 います。今後、会員増加に伴い、全会員にワークシェアリングの立場にたった

 アンケートとその検証が必要だと考えさせられました。

 

U.他士県の動向、当県士会と比較して…

 

神奈川県では「女性会員の職場環境や離職に関する実態調査」として、平成17〜

18年度にかけて調査・報告を、長野県では「女性会員の就労状況と職場の環境に

関する実態調査」として、平成18〜19年度かけ調査・報告しています(表1)。

これら2つの報告を踏まえて、本県士会でも離職率の低減や職場環境改善、ワー

クライフバランス(仕事と生活の調和)について考えるため、先行調査を参考に

アンケートをまとめました。

 

県士会の規模は神奈川県と大きく変わりませんが、千葉は女性だけではなく男性

の意見も加えるため、全会員を対象としました。しかし他県と比較して回収率は低

く、まだ会員の関心が低いことが感じられます。

 

また、長野県はPT部門責任者を分けて調査しており、責任者の職場把握状況が結

果に現れています。

 

「結婚・出産と就業の両立に最も必要な因子」の回答では、どの県でも「勤務条

件の充実」・「職場の理解」・「配偶者の協力」が重要であると示されています

(図1)。また、「士会への希望」では「求人情報、人材バンクの充実」・「講習

会・学会での託児所併設」・「出産・育児に関する情報提供」・「保育所への資

金援助」に要望が多く(図2)、育児をしながら働くための環境を整えることや、

勉強会参加のための育児援助をする必要性があることは3県とも共通した結果で

す。

 

「PTになってよかった」と思っているか(図3)については、千葉・神奈川両県

では60-80%が「よかった」と思っています(長野県では質問項目なし)。その思

いが続くように、誰もがより質の高い仕事に従事し、さらに人生を楽しめるよう

な職場環境づくりが今、求められています。

 

本調査報告にご協力いただき、また、1年間愛読いただいた全ての会員の皆さま

に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

      <この記事へのご意見は下記までお願いします.>

       Mail: ez@igidai.ac.jp 担当:西本

       

 

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            ◇ 編 集 後 記 ◇

 

先日、第14回千葉県理学療法士学会が船橋市にて開催されました。

嶋田学会長、松川準備委員長はじめ100名近い準備委員の長きにわたる準備、尽

力により過去最高となる参加人数となり大盛況でした。本当にご苦労様でした。

 

当日、併催された千葉県理学療法士会総会で執行部より説明がありましたように

会長はじめ理事会一丸となって長年の夢でもある社団法人化に取り組んでおりま

す。ただの民間団体でなく社会的に責任をもった集団でもあり公益事業にも参加

できるいわば社会の中の「大人の団体」となるべく組織の見直し、事務局機能の

強化、規約の見直しなど行っております。

中でも規約改正はこれからの会の方針や行く末を決める重要なものですので、

今回多数のページを割いて掲載しました。

ぜひご一読いただき、法人化に向け皆様のお力を結集させていただきたいと思い

ます。

   ※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

   ※ 平成21年4月30日(木)です ※

 

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

● 千葉理学療法士会   http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 求人広告のお申込・お問い合わせ chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

● ニュース・メルマガ編集部   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

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  ※当メールマガジンの無断転載・引用はかたくお断りいたします※

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発行人 吉田久雄

発 行 千葉県理学療法士会 事務局

 〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

 電話番号 043−238−7570(月・火・木・金12:00〜16:00)

 FAX  043−242−6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    電話番号 043-227-1131 FAX 043-227-2022

    メール m6784vj546v@asahi-net.or.jp 

 

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6.待遇  本市定数外職員任用の規定による      (詳細はお問い合わ

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7.担当者 障害者支援課 池澤直行(作業療法士)

8.メール ikezawa-n@city.ichikawa.chiba.jp

9.事業概要 平成20年11月より、「身体障害者機能リハビリテーションモデル

事業」として、18歳以上40歳未満の脳性麻痺等の肢体不自由の方を対象に、機能

維持的な個別訓練を実施しています。ついては、この事業に従事して下さる理学

療法士の方を緊急に募集しております。関心のある方は、どうぞお気軽にお問い

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