★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 146号 ★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース146号 2009年 10月号

 

                目次

 

会長メッセージ 「新しいアドレス」

千葉県理学療法士会ホームページのリニューアルについて

平成21年度三士会役員連絡会報告

社会局からのお知らせ

  「第6回 社会局合同公開講座のお知らせ」

  「女性会員支援推進委員会活動報告」

学術局からのお知らせ

  「新専門理学療法士制度についてのお知らせ」

  「学術誌投稿規程について」

第3回 日本音楽医療研究会のおしらせ

「第3回リハビリテーション公開講座」の開催について

PTママの会 第3回勉強会案内

第一回重症心身障害理学療法研究会セミナーのお知らせ

編集後記

求人広告など

【巻末資料】 千葉県理学療法士会学術誌 投稿規定

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> 会長メッセージ     「 新しいアドレス 」

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

                            会長 吉田久雄

 

 長年の念願であった一般法人格の取得が目前となりました。

昨年施行されました、一般法人取得の条件に、電子媒体による会の情報公開が盛

り込まれており、定款にアドレスを掲載することが求められました。

 そこで今回、小貫理事を中心として士会専用?アドレスの取得を行うとともに、

士会のホームページの運用を改めました。

 今まで以上の機動性を確保したと自負しています。

 

さて来年に行われる診療報酬改定について、いろいろな情報が飛び交っているこ

とと思います。

また3年後に行われる診療報酬・介護報酬同時改定の怪情報も飛び回っているこ

とと思います。

 

士会では、確定したこと等を中心にこのHPを用いて皆様方にいち早く情報提供を

してまいります。

 

会員のためのHPですし、会の認知を向上させるためのHPですし、何よりも県民の

方々がよりよくなっていただけるような情報発信のHPにしてまいりたいと願って

います。会員の皆様、関係者の皆様方におかれては、さらなるご指導の程、お願

いいたします。

 

 

>◆ 千葉県理学療法士会ホームページのリニューアルについて

―――――――――――――――――――――――――――――

 

                         社会局理事 小貫 睦巳

 

千葉県士会の会員の皆様、いよいよ10月1日に我が千葉県士会が一般社団法人化

されることになりました。

長年待ち望んだ法人格取得には法人化推進委員会を中心に、多くの方々の苦労が

ありました。いよいよ千葉県理学療法士会も人格ある団体の仲間入りをできるの

かと思うと感慨深いものがあります。

 

さて、一般社団法人として、今まで以上に社会的立場を認識し士会活動を公明・

公正に行うと同時に、県民に寄与出来る士会活動が望まれるものと思われます。

また法人化の定款に県民及び社会に向けて声が届くように、電子公告を準備する

という規定を作りました。

 

今まで千葉県士会では会員への情報発信や各種案内の連絡に、2001年3月よりパ

ナソニック・ハイホー(現hi-ho)にてホームページを運用してまいりました。

この度、法人化にあわせ独自ドメインを取得し、法人化の予定日である10/1より

新ホームページを運用出来るよう準備中であります。

アドレスは以下のようです。

 

 http://www.chiba-pt.org/

 

旧ホームページは、私的管理であったため、一般社団法人化に合わせ、独自ド

メインを取得したうえで、業者を選定し管理を委託することになりました。

さしあたっては、各局ごとのページを作成し、今まで以上に会員と県民に情報を

伝えることの出来るサイトづくりをしてまいりたいと思います。

皆様、新しい一般社団法人千葉県理学療法士会のホームページにご期待下さい。

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>        各 種 会 議 報 告

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

>◆平成21年度三士会役員連絡会報告

―――――――――――――――――

                         副会長  井田 興三郎

 

日時 平成21年8月26日18:30〜19:30

場所 PT士会事務所

出席 PT:吉田会長、西山事務局長、井田副会長、小貫理事、

   OT:福田会長、滑川理事、

   ST:吉田会長、斎藤副会長、

 

議題

 

 報告・情報交換

1、会員数 PT:2132名、OT:1090名、ST:309名、

 

2、合同事業予定:第3回リハビリテーション公開講座

       日時:平成21年10月17日(土)10:30〜16:30

       会場:千葉市美浜文化ホール(定員300名)

       対象:県民(参加無料) 

       内容:リハビリテーションで出来ること

 

3、報告

 

 OT:平成21年7月5日法人設立、年度末に式典を予定

   5ブロック制・代議員制を導入

 

 PT:10月に法人書類提出予定、3月7日県学会時に式典を予定

   政治連盟設立を予定

   日本理学療法士学術大会の招致

 

 ST:情報収集中、

   生涯教育研修の計画開始

   会員ニーズの実態調査を予定

 

感想

 

 法人化と公開講座の運営についてお互いに率直な意見が述べられ、情報交換も

活発に行なわれた。この連絡会の開催で千葉県内のリハビリ関係職種の連携がス

ムーズに行なわれるようになってきたと思われる。

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>        各 種 案 内 ・ 告 知

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

 

 ――――――――――――

>◆社会局からのお知らせ

 ――――――――――――

>◎第6回 社会局合同公開講座のお知らせ

 

■ 日程:平成21年11月15日(日) 13時30分〜17時00分(受付開始13時)

■ 会場:船橋市役所11階大会議室

     千葉県船橋市湊町2-10-25 047‐436‐2111

     JR船橋駅 徒歩15分 京成船橋駅 徒歩14分

     駐車場有り(有料)

■ 参加費:1000円 

■ 定員:100名 

■対象者:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、ケアマネージャー、

介護職等 医療・福祉に関わる専門職

■ 申込締切;10月31日(土)

 

●講座1 13時40分〜15時40分

『認知症ケアの理解とアプローチ方法!』

 講師;デイサービスなごみの家 所長

 西ケイ子氏(千葉県介護支援専門員協議会 副理事長) 

 

● 講座2 15時50分〜16時50分

『認知症短期集中リハについて 〜取り組みを通して〜』

 講師;介護老人保健施設ハートケア市川 作業療法士 横山誠治氏

 ・つかみどころの難しい認知症の理解を深め、適切なアプローチの仕方を学び

  ます。

 ・認知症短期集中リハでの取り組みの紹介を通し、課題等を探ります。

 

●単位認定について(PTの方)

 

 今回の研修会は新人教育プログラム理学療法トピックスT、U、V及び生涯基

 礎に認定されます。認定手続きについて、詳しくは当日説明いたします。  

 ※生涯学習手帳をご持参ください!

 

◇申し込み先;

 

参加は以下のFAX番号またはメールアドレスへ合同公開講座参加申し込みと明記

し、@所属、A名前、B職種、C連絡先(住所・TEL・FAX・メールアドレス等)、

D(PTの方は)単位申請名及び士会番号をご記入の上お申し込み下さい。

 

FAX:    介護老人保健施設のぞみ 上田知成宛 

       043−424−0108

E−Mail: fukusi726@live.jp

 

◇問い合わせ先;

      船橋市訪問看護ステーション 松川基宏

  TEL:    047−423−3377

 

 

>◎女性会員支援推進委員会活動報告

 

【活動報告】

 

 昨年度は会員の皆様にご協力いただいたアンケートを集計し、各職場における

勤務条件の実態や、個別に抱える問題等を把握することが出来ました。今年度は

それを元に、よりよい職場環境を築けるような活動に結び付けたいと考え、@研

修会の開催 A委員による調査結果の学術発表 B去年に引き続き、学会等での

託児支援 を予定しています。

 

【ご案内】

研修会の開催(学術部と共催)

 

 日時:平成22年1月31日(日)

 内容:セルフコーチング 

 講師:河合麻美 先生(生涯学習開発財団認定コーチ/PTママの会会長)

 場所:決定次第お知らせいたします。

 

 《コーチングとは??》

 理学療法士として業務する毎日で、人間関係(スタッフ・担当患者様等)やス

 キル、家庭との両立等、様々な問題を抱える会員が多いようです。問題にぶつ

 かった時、自分をコントロールしたり、自己分析をすることで問題の本質を見

 出し解決していく方法を学んでみませんか?コーチ=COACHとは「馬車」と言

 う意味から「人を目的の場所へと運んでいく」ことを指します。社会人として

 経験の少ない新人会員から、管理職会員まで幅広く役立つ研修です。

 

【妊婦PTの職場と家庭体験談】

 

 今回はマタニティPTを代表してもうすぐ妊娠7ヶ月、私村山が原稿を担当いた

します。現在は産前休まであと2週間、悪阻もおさまり日々激しくなる胎動とと

もにすごしているありがたい状況ですが、初期〜中期は体調が整わずつらい毎日

でした。今そのような時期にある会員の方も多くいらっしゃることと思います。

 

 自分の身体はどれくらいの負担に耐えられるのかわからない、けど患者様を目

の前にすればつい無理をしてしまう。。大丈夫かしらという不安。出勤できない

程具合の悪い日はその日の予約が当日キャンセル、それが続けば施設の信用問題

になる不安。帰宅後は夕飯の支度も出来ず、仕事帰りの配偶者に家事の全てを任

せて寝てしまう自分。加えて毎週末の出血騒ぎ。この時は仕事でも家でも何も役

に立てない人間のような気がして、自分が自分じゃない気分に襲われました。こ

の時期は健診が1月に1度、未だ胎動もないので赤ちゃんが元気かどうかも不安。

 

 そんな時にわたしを少し楽にしてくれた一言は、職場のスタッフからの言葉で

した。「君は今おなかの中で命を育てるという大切な仕事をしてるじゃないか」

―あ、そうだったっけ。 ちなみにこの名言は男性職員の言葉です。

 

 幸い職場の女性は自分以外、全員出産経験者であり色々気を遣ってもらうこと

ができました。加えて嫌な顔ひとつせずに家事をこなす配偶者と、買い物や健診

にせっせと車を出してくれる友人にも恵まれたことで、どうにかここまで来られ

ました。 色々と悩んでいるマタニティPTの皆さんは、周りに上手に甘えながら

(こんな時しか出来ませんよ)、インフルエンザに注意して出産日を迎えましょ

う。

 

 

 ―――――――――――

>◆学術局からのお知らせ

 ―――――――――――

>◎新専門理学療法士制度についてのお知らせ

                           学術局 藤井 顕

 

専門理学療法士制度について,会員の皆様にお知らせいたします。

 

現在,JPTA NEWS No260 別冊(平成21年8月末頃協会より郵送),

変わります! 専門理学療法士制度第1〜6報(日本理学療法士協会ホームページ掲

載)にて,新専門理学療法士制度,新認定理学療法士制度の概要をご確認下さい。

 

新しい専門理学療法士制度(新制度)の実施は2013年度からとなりますが,2009年

度より2012年度までを旧制度から新制度への移行措置期間と定め,手続きを進め

ていくこととなります。

 

この移行措置期間においては,会員歴(厳密には新プロ修了年度)によって認定の

ための要件が異なります。また,この期間において認定されるのは,全て「専門

理学療法士(暫定)」となり,2013年度(2014年3月末)までに更新手続きを行わ

ない場合は,新制度下の専門理学療法士として認められません。

 

また,移行措置期間の認定対象者は,定められた期限までにその手続きを完了し

なければ認定対象者の権利を失います。その後に認定を希望する場合には,新制

度の認定要件に則った履修が必要となりますのでご注意下さい。

今後も新たな情報が入り次第、会員の皆様にはご案内をさせていただきたいと存

じます。

 

平成21年8月23日に臨時全国都道府県理学療法士会会長会議に同席参加して参り

ました。本会議では,新専門理学療法士制度についての案内があるとの事で,各

士会3名までの参加が認められる中どの士会も参加率が高く,多くの出席者の中

で会議が進められました。会議の中で,生涯学習を通し,理学療法士個人の自己

研鑽も当然ではありますが,今ある状況を1つの危機として捕らえ,「これから

の理学療法士という職能団体としての可能性を如何に高めるか」という点で,生

涯学習変更の必要性と生涯学習の重要性について再確認させられました。また,

新制度移行の中で,まだまだ検討課題となっている点もあるように感じられまし

た。一方,士会学術局担当者の1人として,新人教育プログラム履修率の改善及

び修了者数の向上,新専門理学療法士制度の把握,基本講習会の検討と参加など

の取り組みについて課題となっております。新専門理学療法士制度移行につきま

して,会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ,報告させて頂きます。

 

 

>◎学術誌投稿規程について

 

学術誌編集委員会 委員長:長尾 邦彦

 

 暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきました。

さて、平成21年度末の学術誌の発行に向けての準備も着々と進んでまいりました。

今回は投稿規程とそれに伴う著者情報提出用フォームをお知らせします。この学

術誌は、日ごろの業績の報告や研究の成果を発表する場でもあります。理学療法

学などの学術誌への投稿となると敷居が高くなりがちではありますが、千葉県士

会という身近なところで発行しますので、まずは入門編としてここから始めてみ

ませんか?

記念すべき第1号に、皆様からの投稿をお待ちしています。

 

※編集注 <投稿規程>は巻末資料に掲載いたしました。

 

 ――――――――――――――――――

>◆第3回 日本音楽医療研究会のおしらせ

 ――――――――――――――――――

 

 日時 平成21年11月15日(日) 午後1時

 

 場所 順天堂大学有山記念講堂

 

 会長 順天堂大学 教授 林 明人(リハ科)

 

 参加費 1000円(セラピスト)

 企画(一部)

 ・シンポジュウム

 「医療における音楽療法のあり方とその方向性」

 ・一般演題

  演題募集中(9月1日〜10月10日)

 連絡先(研究会HP)

 http://plaza.umin.ac.jp/jmmusic/

 または Email

hayashi@juntendo.ac.jp

 

 

 ――――――――――――――――――――――――――

>◆「第3回リハビリテーション公開講座」の開催について

 ――――――――――――――――――――――――――

 

リハビリテーションを担う医療従事者は,誰もが自分らしく生きられるように,

様々な場面で障害を抱える人たちを支える仕事をしています。すべての人が生ま

れたときから高齢になるまで,支え合える環境づくりを県民の皆様と共に考えた

いと思い「第3回リハビリテーション公開講座」を企画しました。

今回の講座では,脳卒中などを中心に地域でリハビリテーションサービスを必要

とする方が,活用しやすい講演会と相談会を企画しました。

 

基調講演では脳卒中のリハビリテーションを全般的に紹介し,また講演では理学

療法士,作業療法士,言語聴覚士がそれぞれの立場から,地域の中で皆様にどの

様な援助が出来るかを説明します。

今後,リハビリテーション専門職を目指す方の参加も歓迎いたします。

 

1 開 催 日 平成21年10月17日(土) 10時30分〜16時30分

 

2 会  場  千葉市美浜文化ホール メインホール

       千葉市美浜区真砂5-15-2  電話 043−270−5619

3 定  員  300名 参加費無料

 

4 対  象  県民,保健・医療・福祉・病院関係者等

 

5 内 容

 

[午前の部] 10時30分〜13時

      理学療法・作業療法・言語聴覚療法の各専門職の紹介、個別相談。

 

[午後の部] 13時〜16時30分

 

(1) 基調講演「脳卒中におけるリハビリテーション」

  講 師:吉永 勝訓 氏(千葉県千葉リハビリテーションセンター長)

 

(2) 講演「リハビリテ−ションでできること〜自宅で安心して暮らせるように〜」

  千葉県理学療法士会代表   船橋市訪問看護ステーション 松川 基宏氏

  千葉県作業療法士会代表   あおぞらケア・リハビリ   大熊 明氏

  千葉県言語聴覚士会代表  らいおんクリニック       日下 智子氏

  司 会          介護老人保健施設 のぞみ    上田 知成氏

 

 ※ 県民相談コーナーとしてリハビリテーション個別相談(リハビリテーショ

   ンの専門医師等による),進路・就職相談(理学療法士等の専門職が対応)

   を設置しています。

 

6 主  催  千葉県理学療法士会・千葉県作業療法士会・千葉県言語聴覚士会・

       千葉県リハ医学懇話会

7 後  援  千葉県,千葉市,千葉県社会福祉協議会,社団法人日本福祉用具供給協会

 

8 申込方法  当日先着順。事前申し込みは必要ありません。

 

9 問 合 先  同和会千葉病院 作業療法科 第3回リハビリテーション公開講座係

       電話:047-466-2176 FAX:047-466-7503

 

10 そ の 他  会場内の撮影については,プライバシーに十分ご留意願います。

 

 

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>◆ PTママの会 第3回勉強会案内

 ――――――――――――――――――――――――――

 

テーマ「保育士に聞く!

〜PTママと子供 毎日を楽しく過ごすには?〜」

 

 

このたび下記の日程で,PTママの勉強会を開催することになりました.職種や

性別は問いません.皆様のご参加を心よりお待ちしております.

 

期   日:平成21年11月1日(日)

      会  場:理学療法士会館

〒151-0051 

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-8-5

TEL 03-5414-7911  

大 会 長:奥住 彩子(介護老人保健施設 梅の木)

 

*当日はキッズルーム(チャイルドマインダー在中・年齢制限なし)を設けております.

 ぜひお子様とご一緒に勉強会へご参加ください.

*昼食のご用意はありません.各自ご用意ください.

*会場アクセス、JR線 原宿駅より徒歩7分.

 

開催日程

平成21年11月1日(日)

 

9:30〜     受付開始

10:10〜11:40  セミナー・ワークショップ

「保育士に聞く!〜PTママと子供 毎日を楽しく過ごすには?〜」

        保育士 松島 美智子 先生

11:50〜13:20  ランチ交流会

13:20〜14:50  スキルアップシリーズ VOL.1

       「知っておきたいADL別の福祉用具」

        埼玉県立大学作業療法学科  臼倉 京子先生

15:00〜15:30  総会

 

参加費 1000円

 

問い合せ・申し込み PTママの会:荒木 智子 E-mail:ptmama@hotmail.co.jp  

*締め切り平成21年10月20日(火)

*必須事項@会員番号・氏名 A所属施設 B連絡先п@Cmail アドレス 

D職種 Eキッズルームの希望,人数,年齢

 

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>◆ 第一回重症心身障害理学療法研究会セミナー

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日 時:平成21年11月22日(日)23日(月・祝日)

テーマ:「重症心身障害と向かい合う理学療法の明日を展望して」 

「内容」

基調講演:

金子 断行「重症心身障害者の自律神経系機能に対する理学療法とは」 

パネルディスカッション:

「重症心身障害の理学療法の未来と展望」中 徹、榎勢 道彦、奥田 憲一、高

塩 純一、斉藤 大地、

分科会・テーマと講師:

「重症心身障害の姿勢ケアとは」「重症児の呼吸の支援」「重症児者の日常生活

用具と支援」「どう評価を出していくか、EBMに向けての評価方法は」平井 孝

明、臼田由美子、押木利英子、宮本 久志、花井 丈夫 他

    (内容の詳細は下記ホームページにてご確認ください)

会 場:横浜市健康福祉総合センター

(横浜市中区桜木町1−1 JR桜木町駅そば)

定 員:180名程度  参加費:8000円

応募方法:社会福祉法人十愛療育会HPにて6月30日公開

http://www.jyuuairyouikukai.or.jp/index.html

応募期間:7月1日〜8月20日

主 催:重症心身障害理学療法研究会

問合せ:研究会事務局(社会福祉法人十愛療育会)

TEL045-352-6893 (担当 川村)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

            ◇ 編 集 後 記 ◇

 

今年の夏の終わりにビッグニュースが飛び込んできました。

すでにPT協会からのFAXニュースでも連絡されておりますのでご存知の方

多いかと思いますが、福島県士会長の山口さんが東北ブロック比例区で衆議院

議員となられました。

これで国会で物申せる理学療法士がはじめて登場しました。それも医療や介護

への手厚い政策のマニフェストを掲げて与党となった民主党の一員としてです。

なんとしてもこの好機をいかして患者やサービス利用者の声を届け、リハビリ

テーションの充実につながるよう応援していきましょう!

 

   ※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

   ※ 平成21年10月31日(土)です ※

 

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

● 千葉理学療法士会   http://www.kit.hi-ho.ne.jp/pt-chiba/ ●

● 求人広告のお申込・お問い合わせ chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

● ニュース・メルマガ編集部   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

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  ※当メールマガジンの無断転載・引用はかたくお断りいたします※

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発行人 吉田久雄

発 行 千葉県理学療法士会 事務局

 〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

 電話番号 043−238−7570(月・火・木・金12:00〜16:00)

 FAX  043−242−6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    電話番号 043-227-1131 FAX 043-227-2022

    メール m6784vj546v@asahi-net.or.jp 

 

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【求人コーナー】

 

◆理学療法士募集◆

 

当施設はJR外房線鎌取駅前にありますケアセンターけやき園です。

市街地の立地条件と多種に及ぶサービスから都市型の複合型サービス

を展開しております。

2年前より在宅サービス強化の基に、リハビリ職員の増員をし

現在PT3名、OT1名、ST1名にて対応しています。

今後は、在宅者への訪問リハビリテーションを立ち上げ更に高齢者リ

ハビリの拠点となるように頑張って参ります。

この度1名の理学療法士の募集をさせていただきますのでご応募のほ

どよろしくお願い申し上げます。

 

 

理学療法士  1名

 

・介護老人保健施設入所者、短期入所者、通所リハビリテーション利用者への

 リハビリテーション業務

・8時30分〜17時30分  年間休日120日

  月10日休みローテーション制(日、祝日、年末年始は完全休日)

 有給休暇(初年度より10日有)  

・給与は経験等も換算し、提示  賞与  昇給  退職金有

・各種保険完備

・その他詳細はお問い合わせください。

 

医療法人社団寿好会  ケアセンター けやき園

 

〒266-0011

千葉市緑区鎌取町81-1

(駅より徒歩1分)

 

043-293-5181  (採用係までご連絡下さい)

 

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◆理学療法士募集◆

 

【募集職種】 理学療法士(未経験者可)

【採用人数】 若干名

【勤務形態】 常勤

【業務内容】 療養病棟及び回復期リハビリ病棟でのリハビリテーション

訪問リハビリ(非常勤可)

【勤務時間】 (平日)8:30〜17:00

(土曜)8:30〜12:00

【  給与  】  新卒実績 248.100円(経験加算あり)

【  賞与  】  年2回(平成20年度実績 4.00ヶ月)

【応募方法】  電話またはメールにてお問い合わせの後、履歴書(写真貼付)郵送

【病院概要】  当院は186床の療養病床及び45床の回復期リハビリ病棟を有し、併設の

介護老人福祉施設や訪問リハビリなどと連携しながら、地域医

       療の充実に

努めています。

理学療法では外来・入院リハビリにて急性期、、脳血管疾患や進行性疾患の

方々などさまざまな方を対象といたしております。

スタッフ増員のため募集いたします。

【 連絡先 】 住所 〒285-0025

             千葉県佐倉市鏑木町320

             財団法人 日産厚生会 佐倉厚生園

         電話   043-484-2161(代)

         E-mail info@sakurakouseien.jp

担当者 事務部長 青山正美    

 

----

 

◆理学療法士 募集◆

 

今年12月に京成千葉寺駅前にて開院の運びとなりました。リハ医、日本AKA医学

会指導医でもある院長のもと、リハビリテーションにも力を入れていき、患者様

からより愛される医院を目指したいと思っています。新たな医院づくりに参加し

ていただける方をお待ちしています。なお、運動器(I) 、脳血管等(III)施設基

準を取得する予定です。

 

募集人員:常勤1名 (12/7開院予定・11月下旬からの勤務を希望します)

 

勤務時間: 月、火、木、金:8:30〜18:00  土:8:30〜12:30

 

休日・休暇:水曜、土曜午後、日祝日、夏季・年末年始、有給休暇

 

給与等:前給考慮の上優遇、社会保険完備、研修会参加奨励します。

 

交通: 京成千原線 千葉寺駅前

 

応募方法:設備工事中につき、メールにてお気軽にお問合せください。

 

千葉寺駅前整形外科 整形外科・リハビリテーション科

千葉市中央区千葉寺町1194-3 千葉寺ビル1階

Mail: tak2469@hotmail.co.jp 鈴木・山名

 

 

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◆理学療法士 募集◆

 

 ◇東京湾岸リハビリテーション病院H19年3月オープン

 

 回復期160床のリハビリ専門病院

 脳血管障害を中心とした回復期リハを365日実施

  現在PT42名。各病棟はチーム担当制です。リハビリ専門医(4名)を中心

  に研究等や研修等教育も充実していますのでスキルアップを目指したい方に

  は適しています。

 

 併設施設 谷津居宅サービスセンター

      地域リハとして、デイケア・デイサービス(短時間集中)・訪問

      リハビリを積極的におこなっています。

 

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 給与 235.000円〜(諸手当て含)経験者加算あり

    賞与あり 年4.7ヶ月(2008年実績)

 休日 年間109日 初年度有休10日 最高20日

 勤務時間 8:30〜17:30 週40時間 4週8休

 

医療法人社団保健会

 東京湾岸リハビリテーション病院

 京成線 谷津駅下車 徒歩5分        

 〒275-0026 千葉県習志野市谷津4-1-1        

 TEL 047-453-9000  

 人事担当浜村        詳細はHPをご覧ください。

 

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【巻末資料】 千葉県理学療法士会学術誌 投稿規定

 

 

1.本誌の目的

  @理学療法またはそれに関する分野の研究の公表

  A理学療法士の卒後継続教育の奨励

  B理学療法及び関連分野における最近の傾向や成果の掲載

  C理学療法の発達や発展に関わる記録や資料の掲載

 

2.投稿記事の種類

  原著、研究報告、症例報告、短報、その他(総説、報告、紹介など)

 

3.投稿者の資格

  本誌への投稿は原則として本会の会員並びにグループに限るが、特に本会に

  寄与する論文であれば会員外の投稿も受理する。

 

4.具備すべき条件

 

@他誌に発表、または投稿中の原稿でないこと。

 

A規定枚数を超過しないこと。原著、研究報告、症例報告、その他は、要旨・文

 献・図表を含んで原則として刷り上がり6頁(12,000字:400字詰め原稿30枚)

 以内に納めること。短報は要旨・文献・図表を含んで原則として4頁(8000字)

 以内とすること。論文には和文の要旨(400字程度)をつけること。

 

B図表は各1個を400字と換算する。

 

C論文には表紙および著者頁をつけること。表紙には、標題、希望する記事の種

 類、キーワード(3個)、本文ページ数、図表枚数、原稿文字数、図表数を記

 載する。著者頁には、著者名と職位、所属名、英文の著者名と所属名、責任者

 連絡先(電話番号、Emailアドレスなど)を記載すること。

 

D単位は原則、国際単位系(SI単位)を用いること。長さ:m、質量:kg、時間:s、

 温度:℃、周波数:Hz 等。

 

E略語は初出時にフルスペルあるいは和訳も記載すること。

 

F機器名は、「一般名(会社名、製品名)」で表記すること。

 

G引用文献は本文の引用順に並べる。雑誌の場合は著者氏名、論文題目、雑誌名、

 巻、頁(最初-最終)、西暦年号の順に書くこと。単行本の場合は著者氏名、

 書名、編集者名、発行所名、発行地、年次、頁を記載すること。文献の省略は

 公の省略法(Index Medicus など)に従う。引用文献の著者氏名が3名以上の

 場合は、最初の2名を書き、以降は「・他」、あるいは「et al.」とすること。

 

例:1) 小室 透, 間瀬教史・他: 片麻痺の運動時皮膚温変化.理学療法学 18: 5?11,1991.

  2) Hulme JB, Bach BW, et al.: Communication between physiciansand physical therapists. Phys Ther 68: 26?31,1988.

  3) 千野直一: 臨床筋電図・電気診断学入門.医学書院,東京,1977,pp102?104.

  4) Desmedt JE, Godaux E: Progress in Clinical Neurophysiology. (ed.by Desmedt JE),Vol.8,Karger, Basel,1980, pp215?242.

  5) 野島元雄:進行性筋ジストロフィー症,各種神経筋疾患.「リハビリテーション医学全書20」上田 敏(編),医歯薬出版,東京,1975,pp160?269.

  6) http://www.who.int/classifications/icf/site/icftemplate.cfm (参照2007-05-19)

 

H文献を引用する場合は、本文中の引用箇所の右肩に肩番号を記載すること。

 

例:「小室ら 1) によると・・・」

  「・・・という説もある2-4) 6)。」

  「 Ramachandranら5) は・・・」

 

I図表の表題および説明(キャプション)は本文文末にページを新たにして、図

 表の番号を付して記載すること。必要がない限り表に縦線は使用しないこと。

 

J原稿には表紙を含め、頁数を必ず記入すること。

 

5.原稿送付

 

原稿はA4用紙にワープロで作成・印字し、電子原稿(CD)とともにオリジナル原

稿1部とコピー2部(著者頁は不要)を下記投稿先に送付すること。図表は、別

頁に印刷(カラーの場合はすべてカラー印刷)し、添付すること。なお電子原稿

作成には、原則、Microsoft Office Wordを使用すること。その他のワープロソ

フト使用の場合は、MS-DOSのテキストファイル形式にすること。また、図表も電

子原稿(JPEG、PDF形式)とすること。提出論文のコピーは必ず手元に保存して

おくこと。

 

6.論文・著者基本情報

 

別紙の論文・著者基本情報用紙に必要事項を記載し、論文に同封して提出するこ

と。投稿論文が共著である場合には、その論文についての対応最終責任者1名を

特定し、「連絡先」(論文に関する問い合わせ先、受理論文の校正先などを含む

一切の連絡先)を明記すること。

 

7.研究倫理

 

ヘルシンキ宣言に基づき、対象者の保護には十分留意し、説明と同意などの倫理

的な配慮に関する記述を記載する。

 

8.原稿の採択

  

原稿の採否と掲載巻号は編集委員会において決定する。査読の結果、編集方針に

従って原稿の一部変更をお願いすることがある。また、編集委員会の責任におい

て字句の訂正をすることがある。

 

9.校正

  著者校正は原則1回とし、文章内容および図表の変更は認めない。

 

10.著作権 

  本誌に掲載された論文の著作権は、千葉県理学療法士会に帰属する。

 

11.掲載に関する費用

 

規定の分量の範囲内までは無料掲載とするが、大幅に超過した場合は超過分に要

した費用を徴収する。カラー掲載は原則実費負担とする。別刷りを希望の場合は、

実費負担とする。

 

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千葉県理学療法士会学術誌  3月末に発行予定。

初巻(第1巻1号)の投稿論文を受付けます!

投稿締め切り日 平成21年10月30日まで

 

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 投稿先(問い合わせ先)

〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港2ー1 

千葉中央コミュニティセンター B1 

千葉県理学療法士会事務局内 学術誌編集委員会宛

  fax 043-242-6203

  Eーmail chibaーrpt@crest.ocn.ne.jp

※ お問い合わせは、faxかE-mailでお願いします。

 

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