★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 152号★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース152号 2010年 10月号

 

目次

 

各種会議報告

 平成22年度PT,OT,ST,三士会役員連絡会報告

 H22年度千葉県理学療法士会HP改善会議

各部局士会活動案内・報告

 選挙管理委員会からお知らせ

公益事業局からのお知らせ

 公益事業局公益事業推進部活動報告等

 『第2回 WLB部研修会』開催

千葉県理学療法士学会のお知らせ

 第16回千葉県理学療法士学会学会長挨拶

 演題募集要項

学術局からのお知らせ

 学術便り

 平成22年度 士会員関連団体所属一覧

職能局からのお知らせ

 「医療保険・介護保険のメール業務相談のご案内」

事務局からのお知らせ

 「ハガキを投函するにあたって」

INFORMATION

 「第4回リハビリテーション公開講座」の開催について

 「一般社団法人千葉県理学療法士会 公開講座」案内

 「第1回 女性理学療法士の会 設立記念研修会」案内

 「第2回重症心身障害理学療法研究会セミナー」案内

編集後記

 

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> 各 種 会 議 報 告

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>◆平成22年度PT,OT,ST,三士会役員連絡会報告

リハビリ健康社 井田興三郎

日時 平成22年8月23日 19:00〜20:00

場所 理学療法士会事務所

出席 PT:吉田会長、井田副会長

OT:池澤副会長、伊藤事務局長

ST:吉田会長、斉藤副会長

議題 1、前年度の報告

2、今年度の事業計画

3、情報交換

内容 PT,OT士会共に法人と成りました。選挙制度の件ではPT士会は県で

直接投票制、全国では代議員制をとり、OTは代議員制をとりました。S

Tは法人格についてはまだ任意職能団体なので情報収集をしているところ

です。

PT,OTから千葉国体の協力体制の現状報告・閉会式までの予定が伝え

られた。

公開講座についてトラブル発生とその対応策の現状報告がされました。公

開講座委員会から予算超過報告がされた場合について各士会が補填する方

向が確認された。準備状況の細部については、公開講座委員会での検討・

実行される事が確認された。

 

>◆H22年度千葉県理学療法士会HP改善会議

 

期日 H22年9月1日(水)19:00-20:00

場所 士会事務所にて

出席者 小貫、大森、村越

 

<現在の問題点と解決策>

 

1. 会員と各部局担当者の連絡系統がきちんとしていない

・事務局に多大な負担がかかっている。またHP管理部としても余計な仕事に忙殺

されている。

・事務職員に負担をかけないようなHPのアドレスの切り分けをしたい。

 

例、単位管理 chibatani@docomo.ne.jp

研修会 gakujustu06@yahoo.co.jp

異動・休会・退会 chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

※このほかに、HP掲載、ニュース掲載申し込みのアドレスが必要か。

 

→「問い合わせ」のページを作りそちらに誘導し、項目ごとにメールさせるよう

にする。メールアドレスについては迷惑メールのフィルタ機能を使っていない部

局もあるようなので、こちらでメアドを切り分けてフィルタをかけて転送する。

 

2.学術局からもっと学術活動がわかる内容にしてほしいとの意見あり。

 

・学術局は別にHPを持っているが、今の士会HPでは深いところにあるのでわかり

にくい。このあたりを直して欲しいと要望有り。

 

→コンテンツのタブから直接行けるように直リンクを貼る。これにより、学術部

の部局員の名簿が見れなくなるが、それよりも利便性を取ることにする。

 

3.講習会の掲載依頼が月によりまちまちである。繁忙期には予算内で掲載が困

難になることがわかった。この対応はどうするのが良いか。

 

→いろいろと検討したが、専門理学療法士制度の変更に伴い、様々な研修会・講

習会が出てきており、この傾向は9月分のみにとどまらない可能性が高い。研修

会の登録業務が本来のHP管理業務を圧迫するのは予算的にも本意ではないので、

HP業者と相談し、HP掲載フォームを作り、こちらの仕事としてはフォームの確認

・承認のみを行い、いちいち業者にその都度依頼せずに済むように体制を整える。

 

4.その他、ここ数ヶ月のうちに取り組む必要のある案件として、組織図の掲載

がある。

以上

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> 各 部 局 士 会 活 動 案 内 ・ 報 告

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>◆選挙管理委員会からお知らせ

日本理学療法士協会代議員選挙立候補受付中です

選挙管理委員長 内村 元

 

会員の皆様、「平成22年代議員選挙投票券」は届きましたか。

9月11日から25日正午まで代議員の立候補の受付を行っています。代議員には

平成22年4月1日現在で会員の方はどなたでも立候補できます。日本理学療法士協

会の運営に興味のある方は是非立候補してください。

立候補は協会のホームページから、投票券に記載されたIDとパスワードで立候

補用のサイトへアクセスすることで行えます。

立候補される方が10名以上いらっしゃれば、10月9日から23日正午の間にパソ

コンもしくは携帯から投票していただきます。投票には「代議員選挙投票券」の

IDとパスワードが必要です。なくさないようにしてください。

 

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>◆公益事業局からのお知らせ

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>◆【公益事業局公益事業推進部活動報告等】

公益事業推進部副部長 塩 月 晴 雄

 

本年6月中旬、千葉県移送サービス連絡会より「福祉有償運送運転者講習会」へ

の講師派遣の依頼がありました。快く講師を引き受けていただいた鈴木裕之氏

(千葉中央メディカルセンター理学療法士)と2名で7月24日に会場となった千葉

県社会福祉センターに赴き、「障害者の知識、介助技術等」について講演しまし

た。

 

千葉県移送サービス連絡会とは、公共交通機関を利用できない地域生活者の移動

を福祉車両ならびにセダン車両にて担当している団体(50団体以上)のネットワー

ク団体です。この活動に協力する運転者が1種免許にて有償で送迎するためには、

国土交通省より認可を受けた団体が主催する講習会を受けなければなりません。

今回の講習会がこれにあたります。

 

当日は約70名が参加し、13時から15時30分の2コマの講義を担当しました。参加

者の方に話を伺うと、利用者の自宅と通院している病院間の送迎が特に多いそう

です。

 

千葉県士会会員の多くは病院等に勤務しています。入院している患者さん、外来

に通院している患者さんは、地域生活者でもあるという視点をぜひとも持つべき

だと思いました。自分たちが関わっている患者さんが地域社会で少しでも憂いな

く生活していくためには、理学療法士だけでは不十分です。他の医療・福祉サー

ビス提供者と補完しあいながら医療・福祉の「チーム」としての活動の重要性を

会員個々が認識しなければならないのではないでしょうか。勤務先から給料をも

らう業務だけが仕事ではないと思います。「理学療法士」として社会とどう関わ

るのかを真剣に考えなければならない時期だと思います。

 

>◆ワークライフバランス(WLB)部活動報告

『第2回 WLB部研修会』開催          WLB部  三井 圭子

 

【研修会の報告】

今年度の大きな活動の一つである、第2回WLB部研修会を、第1回の『セル

フコーチングで自分らしく働こう!』に引き続き、『コーチング活用術 職場で

の問題対応・葛藤処理』というテーマで、ニューヨークでご活躍されているHT

ライフコーチング代表・高浜晴美先生をお招きし、8月1日・22日(日)13

:30〜16:30で開催しました。

今回は、“両日参加できること”という条件の中、男性7名・女性19名・計26

名の参加者が集まりました。また、第1回研修会からご参加くださっている方も

数名いて、同じ思いを持った人がいることを、嬉しく感じました。

 

〜スケジュール・内容〜

1日目 職場での問題を明確にする

コーチングスキルを学ぶ

問題の解決と、対処法・解決法を考える

 

自己紹介で“PTになってよかったこと”を話した後、グループに分かれ「今、

どのようなことで困っていますか?」「その関係は?(上司・部下・後輩・患者

さん)」「いつ頃から?」「対処はしましたか?」「その結果は?」といった設

問に答えながら問題を明確にし、さらに「困っていることの本質は何だと思いま

すか?」「自分側で出来ることは?」「問題を解決するには?」と問題の再確認

と対処法・解決法を考えました。初対面に近い人に、困っていることを話したり

相談されたりしたので、他の職場を垣間見ることが出来、また自分を客観的に見

直すことも出来た、貴重な時間でした。

『傾聴・質問』の実習もありました。質問と言っても、“はい・いいえで終わ

る”質問ではなく、“相手の可能性を引き出す(相手に考えさせる・物事を具体

的にする)”質問をするように指導され、とても難しいと感じました。みなさん

も、一度やってみてください。

そして、2日目までの『フィールドワーク(宿題)』が出ました。問題に対す

る“目標・達成できたこと・出来なかったこと・気付いたこと・うまくいったこ

と・いかなかったこと・どうしたらよかったか”を3週間で行い、メールで提出

するものでした。研修の場で考えて終わりではなく、職場に戻って実践でき、ど

うだったのかを顧みることができたことは、受講されたみなさんは充実した3週

間を送られたのではないでしょうか?

 

2日目 フィールドワークについてのディスカッション

今後の対処法を具体的に考える

ストレス解消法・軽減法を学ぶ

 

3週間にわたって実践し考えてきたフィールドワークの、“困っていること”

の内容(コミュニケーション(患者さん・後輩・スタッフ・学生)、職場管理

(時間の使い方・業務改善・仕分け))に沿って5グループにわかれて、発表・

検討をしました。“1人10分程度の発表”と聞いて長く感じていましたが、実

際に行ってみると同じ悩みをかかえる者同士、頷きながら聞く人・「そうなんで

すよね。」と相づちをつく人・一緒に頭を抱えてくれる人…休憩時間も取らずに

話し合われるほど、話は尽きませんでした。

そして、グループでの検討でスッキリした人も、解決策がぼんやりしている人

も『目的を達成するためにどのように進めていくのか?』を具体的に考えました。

白熱したグループワークだったため短時間になってしまいましたが、最後には

『ストレスマネジメント』として、“ストレスレベルの自己評価・症状・ストレ

スがなかったら生活はどのように変わるか?・解決可能なものはあるか?・見方

を変えたらどんな変化が起きるか?・ストレスとうまくつきあうには?”と考え

を進めて、研修は終了しました。

 

今回の研修では、両日とも高浜先生を囲んで“懇親会”を開きました。最初は

みんな緊張していましたが、お茶やお菓子が進むにつれて研修の内容や職場での

話しから、学生の頃の話しにまで及びました。30分〜1時間の予定が、時間を

忘れて1時間30分を超える会となりました。受講された方々には、WLB部から

“ケーススタディのお誘い”をさせていただきましたが、「チャレンジしてみま

す!」と申し出てくださった方がいたり、懇親会の最後には「半年後にこの結果

をフィードバックする会をやって欲しい。全員は無理でも、そんな機会があると

思ったら頑張れる!」といった声があがったり、今後のみなさんの活躍が楽しみ

になって講習会は終わりました。

 

最後になりましたが、今回WLB部の研修会の講師を快く引き受けて下さいま

した高浜晴美先生(もうニューヨークにお帰りですね)と、会場の準備でご協力

いただいた済生会習志野病院のみなさん、学術部の受付をしてくださった立本先

生にこの場を借りましてお礼を述べたいと思います。大変お世話になり、ありが

とうございました。

これからも士会員の皆さんが興味を持ちそうな研修会を開催したいと思っており

ますので、何かご意見がありましたらお願いいたします。また、研修会に参加し

て・活動報告を読んでWLB部の活動に興味を持たれた方、一緒に活動しません

か?ご連絡お待ちしております!!

 

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> 第16回 千葉県理学療法士学会のお知らせ

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>◎第16回千葉県理学療法士学会開催にあたって

第16回千葉県理学療法士学会長 松本一光

 

日時  平成23年2月13日(日)

場所  東金文化会館

学会テーマ  『治療の原点を考える』 〜あなたは治療をしていますか? 〜

学会ホームページURL   http://the16thchibaptsociety.web.fc2.com/

 

【 学会長挨拶 】

みなさんはこのテーマを見て、多少の驚きと、戸惑いを感じられていることと思

います。中には、自信を持って自分は治療を行っていると自負されているセラピ

ストの方もおられることでしょう。

 

でも多くのセラピストは、自分の行っている医療行為を「機能訓練」や「運動」

ではなく、『治療』をしているという意識を持って、自信を持って治療をしてい

ると答えることが出来るでしょうか。

私たちは、日々の臨床や業務の多忙さに追われ、理学療法士 = ”治療者” であ

ることを忘れてはいないでしょうか。

 

昨今、理学療法士は診療報酬改定の度に「維持的リハ」や「回復期リハ」という

言葉で、治療の限界を余儀なくさせられているのではないでしょうか。ですが、

理学療法士は、いつの時代でも機能的な損失を持っている人々に対して、あくな

き『治療』をしてこそ、その方々の能力を少しでも改善し、『生きる喜び』『生

きていく力』をもたらす仕事だと言えるのではないでしょうか。それが真のリハ

ビリテーションだと私は考えています。

 

今回のテーマは、セラピストとして治療の原点を見つめ直し、また将来の理学療

法士の在り方を考え直すきっかけの学会になれたらと思っています。

多くの演題を期待していますので、宜しくお願い致します。

 

>◎第16回千葉県理学療法士学会(平成22年度) 演題募集要項

 

口述およびポスター発表の演題を募集します。

 

1.応募方法

下記演題申し込みフォームのURLより必要事項を入力しお申込み下さい。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/cd1ef6d7113207

また、インターネット環境のない方は巻末の演題募集用紙を使用しFAXにてご

応募下さい。 FAX番号 050-3156-1453

 

2.応募資格

千葉県理学療法士会会員

 

3.応募期間

演題名募集期間 : 平成22年8月14日(土) 〜 9月30日(木)

抄録募集期間  : 平成22年9月1日(水) 〜 10月31日(日)

 

4.演題内容

演題は未発表のものに限ります。

演題の発表形式は、口述発表とポスター発表とさせて頂きます。

口述発表は、PC(Microsoft PowerPoint、バージョンは2003以降)で発表。

発表は7分、質疑応答は3分です。

(発表・質疑応答時間は演題応募数により変更あり)

ポスターの発表形式は、演題応募数により決定致します。

発表用プレゼンテーションファイルの作成については後日詳細を連絡致します。

 

5.演題に関する倫理上の注意

ヘルシンキ宣言に沿った研究であることをご確認ください。

また、原則として厚生労働省の「臨床研究に関する指針」等の医学研究に

関する指針に従って下さい。

 

6.抄録作成上の注意

演題名・筆頭演者名(所属)・共同演者名(所属)を記入して下さい。

キーワードは必ず3個選び、間に「・」を入れて下さい。

本文は【はじめに】、【目的】、【対象】、【方法】、【結果】、【考察】な

どの小見出しをつけて下さい。(本文の文字数は800文字以内でお願いしま

す。)

ファイル形式はテキストまたはMicrosoftc Word形式でお願いします。

 

7.お問い合わせ先

第16回千葉県理学療法士学会準備委員会 事務局まで

学会ホームページ http://the16thchibaptsociety.web.fc2.com

メールアドレス chibapt_society@live.jp

FAX 050−3156−1453

 

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>◆学術局からのお知らせ

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>◎ 学術局便り

学術局理事 藤井 顕

学術局の活動にご理解ご協力をお願いいたします。

 

●本年度は新人教育プログラム修了強化年となります。

必須新人教育プログラム履修対象者に、2日間(平成23年2月12日〜13

日)で6単位を履修可能とする協会主催研修会が開催される予定です。

詳細は今後の広報を確認ください。

 

●平成22年度千葉県理学療法士会新人教育プログラム単位管理部の問い合わせ先

が変更となります。

 

○平成22年度学術局問い合わせ

1.単位管理に関する問い合わせ 小川 佳宏(勝田台病院所属)

メール chibatani@gmail.com

*スパム対策にて@は全角にしています

 

2.新人教育プログラム修了証または生涯学習手帳再発行の問い合わせ

藤井顕(藤リハビリテーション学院所属)

メール frc441@fa2.so-net.ne.jp

*スパム対策にて@は全角にしています

 

3.生涯学習手帳送付先

〒286−0845

成田市押畑908−1 藤リハビリテーション学院 単位管理 藤井顕

TEL・FAX 0476−23−2179

 

○平成22年度 生涯学習・学術局研修会及び生涯学習総合問い合わせ先

学術局企画部長 立本 久美子(千葉県医療技術大学校所属)

学術局ホームページ内よりメール gakujustu06@yahoo.co.jp

*スパム対策にて@は全角にしています

 

>◎平成22年度 士会員関連団体所属一覧

 

NO    団 体 名         人数

1 日本ボバース研究会 29

2 千葉スポーツ医学勉強会 1

3 日本物理療法学会 1

4 脳機能とリハビリテーション研究会 15

5 徒手理学療法研究会 17

6 千葉通園施設連絡協議会PT・OT部会 4

7 日本PNF研究会 3

8 日本AKA研究会 2

9 運動生理研究会 1

10 専門リハビリテーション研究会 82

11 日本体力医学会 2

12 国立理学療法士会 0

13 全国私立リハビリテーション学校連絡協議会 6

14 理学療法科学学会 36

15 日本肺理学療法研究会 4

16 上田法研究会 2

17 臨床運動療法研究会 0

18 日本義肢装具学会 2

19 全国病院理学療法協会 0

20 全国保険・福祉領域理学療法士連絡協議会 0

21 日本針灸師会 0

22 日本整形外科スポーツ医学会 1

23 日本プライマリケア学会 1

24 日本RAのリハビリ研究会 0

25 訪問リハビリテーション研究会 8

26 千葉県地域療育勉強会 5

27 介護力強化病院連絡協議会 0

28 チーム医療CE研究会 1

29 日本AKA医学会理学作業療法会 8

30 日本コアコンディショニング協会 1

31 ホスピスケア研究会 0

32 国立大学理学療法士協会 0

33 ハッチポッチ研究会 5

34 運動連鎖研究会 0

35 整形外科リハビリテーション学会 2

36 茨城整形外科リハビリテーション研究会 0

37 パワーリハビリテーション研究会 2

38 日本呼吸ケアビリテーション学会 12

39 日本神経心理学会 1

40 日本呼吸療法学会 2

41 認知運動療法研究会 8

42 スリングエクソサイズセラピー研究会 2

43 国際PNF協会 6

44 老健リハビリ部会 6

45 日本呼吸ケアネットワーク 5

46 認知神経科学会 1

47 臨床スポーツ医学会 5

48 日本クリニカルパス学会 1

49 AARC(American Association for Respiratony Care) 1

50 日本DNIC研究会 0

51 Joint Facilitation研究会 17

52 日本ペインリリース研究会 3

53 千葉県介護支援専門員協議会 5

54 日本社会福祉士会 1

55 臨床歩行分析研究会 6

56 日本PNF協会 10

57 シーティング研究会 0

58 日本心臓リハビリテーション学会 21

59 日本重症心身障害学会 0

60 日本臨床神経生理学会 3

61 日本高次脳機能障害学会 1

62 国際マッケンジー協会日本支部 2

63 センソリーリハビリテーション研究会 1

64 日本機械学会 1

65 木更津高等医療福祉機器分科会 1

66 日本マイオチューニングアプローチ研究会 3

67 日本浮腫療法協会 1

68 日本腰痛理学療法研究会 3

69 「生活を豊かにする」障害者支援福祉協会POP`N CLUB 0

70 日本神経科学会 1

71 身体運動学的アプローチ研究会 9

72 日本腰痛研究会 0

73 日本シーティングコンサルタント協会 3

74 日本静脈経腸栄養学会 0

75 日本加圧トレーニング学会 2

76 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 36

77 日本リウマチ学会 1

78 日本整形外科超音波研究会 1

79 日本超音波骨軟部組織学会 1

80 千葉国民健康保険直営診療施設協会 2

81 日本PNF学会 1

82 日本在宅医学会 1

83 NPO法人メディカルリハビリテーション 1

84 PTB 1

85 痛みの理学療法研究会 2

86 日本疲労学会 1

87 PT 22の会 1

88 キネシオテーピング協会 1

89 日本神経精神医学会 1

90 北米神経科学会 1

91 日本生理人類学会 1

92 臨床バイオメカニクス学会 1

93 日本BLS協会 1

94 日本意識障害学会 1

95 日本認知症ケア学会 1

96 DJAMM−FAC日本ドイツ徒手医学会 1

97 PTママの会 1

98 東京ハンドセラピィ研究会 1

99 地域リハビリテーション研究会 1

100 地域高齢者健康増進協会 1

101 日本股関節学会 1

 

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>◆職能局からのお知らせ

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>◎医療保険・介護保険のメール業務相談のご案内

 

この度職能局では、千葉県理学療法士会会員の方を対象に、千葉県における医

療保険 介護保険での業務や法令の解釈など、業務上関わるご質問やお悩みなど

の相談 を、メールにて受け付ける事業を整備しました。些細なことでも結構で

す。以下のアドレスまで皆様お気軽にご相談頂けたら幸いです。

 

医療保険に関する相談

yoshio.sai@sis.seirei.or.jp

 

介護保険に関する相談

chibaptkaigo@yahoo.co.jp

 

相談にあたって

【連絡先の明記】

必ず氏名・所属・職位、会員番号を明記してください。

【標題について】

必ず“千葉・医療−介護保険・相談”とタイトルを明記してください。

【内容・質問について】

400字程度にまとめてテキスト形式で記入をお願いいたします。何について

回答が欲しいか明確に記載して頂きたいと存じます。また、相談内容によっ

てはお答えできない場合もあります。その場合は支払い機関や県の担当課等

に相談の転送とその結果を士会の情報としてお聞きさせていただくことがあ

ります。

【期限・回答の期限】

早急に回答を希望する場合のみその趣旨を記入してください。これ以外は通

常2週間前後の返信とさせていただきます。

【情報の取り扱いについて】

この相談で会員の皆様が使用されたメールアドレスまたは個人情報が含まれ

る場合、この相談以外では使用しないことを約束させていただきます。また

個人情報(この相談メールアドレスを含む)に準ずる情報の流出には十分留

意してください。相談以外の悪質・誹謗・中傷・批判・苦情などの内容であ

ると判断された場合のメールは、返信しないことはもちろんの事 法律に触

れる可能性も出てきますのでご注意ください。

 

担当:一般社団法人 千葉県理学療法士会 職能局 医療保険部 介護保険部

 

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>◆事務局からのお知らせ

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>◎ハガキを投函するにあたって

 

当士会においては、学術局が主催する研修会に応募する際や定時総会の出欠確認

において、往復ハガキを主に使用しています。最近気になる点として、返信ハガ

キを集計する際、一部会員の中に往復ハガキの書き方・返信する際の出欠ハガキ

の書き方(マナー)・返信する際の宛名の書き方(マナー)をご存じない方がい

る事が挙げられます。そこで常識的な内容ではありますが、往復ハガキについて

掲載させていただきます。

 

1)往復ハガキの書き方

 

往復ハガキの発信者(会長・主催者・会員など)は、返信用の宛先の下に「宛」

または「行」と書きます。同封する場合の返信用ハガキも同様にします。

 

また、往復ハガキを投函する時は、往信の宛名と返信の文面が外側になるように

折って出します。折っていないと「往復ハガキ」とみなされませんので注意しま

しょう。もし、往復ハガキの往信面と返信面を逆に書いてしまった場合、印刷さ

れた切手部分の下の往信・返信部分を「往信」・「返信」とし、「返信」・「往

信」と書き換えて使用することも可能です。この場合、「往信」と書き直した宛

名面を外側にして折り、投函してください。

 

2)返信する際の出欠ハガキの書き方(マナー)

 

返信をする時には、御出席・お名前・ご住所などの「御」「お」「ご」の敬称を

二重斜線で消し、出席または欠席を○で囲みます。囲まなかった側は、二重線で

消しておきます。定時総会に欠席する場合、委任するために以下の内容を記載し

ます。

 

@議決に関する権限を委任する方(主は議長委任)

A記載した年月日

B氏名欄に自筆署名と共に押印(三文判でOK)

空いたスペースがあれば、一言メッセージを書き添えるとさらに良いでしょう。

 

3)返信する際の宛名の書き方(マナー)

 

往復ハガキを返信する際には、担当者の名前になっていた場合は、宛名の左下の

「行」を2本の斜線で消し、「様」と書き換えて出します。この部分が社名や部

署になっていたら「御中」と書き換えます。同封されていた返信用ハガキの場合

も同様にします。

 

※往復ハガキを半分に切り分け、返信部分のみ投函します。送信部分を切り取ら

ずに返信する方が多くいます。気を付けましょう。

 

今後ともお互いに気持ちよく県士会活動が出来るように、最低限のルールやマナー

を守って頂きたいと願っています。

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>INFORMATION

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>■「第4回リハビリテーション公開講座」の開催について

 

リハビリテーションを担う医療従事者である私達は、誰もが自分らしく、また家

族や仲間、地域の人々と共に生きられるように、障害を抱える方々を支える仕事

をしています。今回の講座では、「疾患や障害の予防」をテーマに、県民の皆様

の心身の健康維持に役立つ内容を紹介します。

脳卒中や運動器疾患等の病気になると、後遺症が起こり、リハビリテーションが

必要になる事があります。このような病気や障害を持った方が残存する能力を活

かした暮らしが出来る様、また、病気の経験がある方や健康な方が、新たな病気

や障害を持つ事を予防するために、講演会と相談会を行います。

お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

 

開催日 平成22年10月30日(土) 13時〜16時30分

会場 千葉市美浜文化ホール メインホール

千葉市美浜区真砂5-15-2

交通:JR京葉線 検見川浜駅より徒歩8分 JR総武線 新検見川駅よりバス10分

 

内容

▲基調講演

「脳卒中の予防」

千葉県救急医療センター 神経系治療科部長 古口 徳雄

 

「運動器疾患の予防」

千葉県千葉リハビリテ−ションセンタ−センター長 吉永 勝訓

 

▲講演

「介護予防における取り組み」

千葉県理学療法士会代表 さかいリハ訪問看護ステーション船橋 小川 将史

 

「日常生活から考える認知症予防」

千葉県作業療法士会代表 ロザリオ高齢者支援センター  井上 創

 

「嚥下・口腔機能の低下を防ぐために」

千葉県言語聴覚士会代表 (株)シダー  南木 香名芽

 

「行政の理学療法士が取り組む予防活動について」

千葉県理学療法士会 八千代市健康福祉部  安達 さくら

 

司会 同上 千葉県千葉リハビリテーションセンター 田中 康之

 

▲相談・展示

各専門職による個別の相談会、リハビリテーション機器等の展示

 

主催 :(社)千葉県理学療法士会、(社)千葉県作業療法士会、千葉県言語聴覚士

会、千葉県リハ医学懇話会

後援 :千葉県、千葉市、千葉県社会福祉協議会、 (社)日本福祉用具供給協会千

葉ブロック

定員 :300名 参加費無料

対象 :県民、保健・医療・福祉・病院関係者等

申込方法: 当日先着順。事前申し込みは必要ありません。

 

問い合わせ先

電子メール:kk04@chiba-pt.org リハビリテーション公開講座係り

FAX:047-453-9002 東京湾岸リハビリテーション病院

リハビリテーション部 坂田宛て

 

>■一般社団法人千葉県理学療法士会 公開講座

 

■日程:平成22年11月21日(日) 13時30分〜16時(受付開始13時)

■会場:千葉県教育会館303会議室

千葉市中央区中央4-13-10 TEL043(227)6141

 

● 講座1 13時30分〜15時

『感情障害の病態と接し方〜職員のメンタルヘルスも視野に入れて〜』

講師;総武病院 医務局次長 福田均氏 (千葉県作業療法士会会長)

● 講座2 15時15分〜16時

『セラピストとして地域連携パスを考えてみませんか?』

講師;千葉県千葉リハビリテーションセンター 地域連携室 田中康之氏

 

■参加費 : 1000円(資料代)

■定 員 : 100名

■申込締切: 11月12日(金)

■対象者 : 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、ケアマネージャー、

介護職、医療・福祉に関わる専門職等

 

<単位認定について(PTの方)>

今回の研修会は新人教育プログラム理学療法トピックスT、U、V及び生涯基礎

に認定されます。認定手続きについて、詳しくは当日説明いたします。

※生涯学習手帳を忘れずにご持参ください!!

 

他士会の方へ

受講証明書が必要な方は、当日受付でお申し出下さい。

 

◇申し込み先;

参加は以下のFAX番号またはメールアドレスへ公開講座参加申し込みと明記し、

@所属、A名前、B職種、C連絡先(住所・TEL・FAX・メールアドレス等)、

D(PTの方は)単位申請名及び士会番号をご記入の上お申し込み下さい。

 

FAX: 訪問看護ステーション けやきの木 鈴木清仁宛

04−7178−2182

E−Mail: 介護老人保健施設のぞみ 上田知成宛

fukusi726@live.jp

 

◇問い合わせ先:船橋市訪問看護ステーション 松川基宏

TEL:047−423−3377

 

>■社団法人日本理学療法士協会 第1回 女性理学療法士の会 設立記念研修会

「考えてみませんか?貴方の、私の働き方 〜ワークライフ・バランス〜」

 

日 時 : 平成22年10月2日(土)13:10 〜 14:40

場 所 : 愛媛県県民文化会館 第4会議室

参 加 費 : 500円 (資料代)

お申込先: wptc.jimu@gmail.com

内 容 : 1.ライフプランナーによる講演・質疑応答

2.理学療法士短時間雇用者による事例報告

3.『女性理学療法士の会』設立趣旨説明

 

■ 本件お問合せ先 ■

(社)日本理学療法士協会 福利厚生部

部長 牧野 三諸

E-Mail : kishioka@japanpt.or.jp

 

>■第2回重症心身障害理学療法研究会セミナー

 

日 時:平成23年1月9日(日)10日(月・祝日)

テーマ:「症候性側彎症にどう立ち向かうか」

「内容」

基調講演:梶浦 一郎「日本の療育の歴史と側彎」

オープンディスカッション:

「症候性側彎症への経験」海瀬一典、辻 清張、岸本 光夫、金子断行、高塩純一、花

井丈夫

分科会・テーマと講師:

「重症児者の姿勢ケアを考える」「重症児者の呼吸ケアを考える」「腹臥位保持

を中心とした生活支援用具」「EBMを見据えたこれからの重症児者の評価とは」

「重症児者の施設と在宅の生活を支援する」奥田憲一、宮本久志、平井孝明、臼

田由美子、中林美代子、染谷淳司、杉浦真紀、榎勢道彦、中 徹、押木利英子、

齋藤大地、藤井満由美(内容の詳細は下記ホームページにてご確認ください)

 

会 場:神奈川県民共済みらいホール(横浜市)

定 員:200名  参加費:10000円

応募方法:8月25日よりHP(http://jusin-pt.net/)にて案内

応募期間:9月1日〜9月30日

主 催:重症心身障害理学療法研究会

 

問合せ:研究会事務局(社会福祉法人十愛療育会)

TEL045-352-6893 (担当 川村)

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

半田会長のお話は、先日講演会にて直に聴くことができました。

協会会長のその熱心な話には心揺さぶられるものを感じることができました。

と同時に、自分自身も日々を振り返って、改めてPTという仕事にもっと誇りを

持って取り組んでいこうと思いました。

 

まだまだ暑い日が続きますが、それに負けぬ熱い心を持っていこう!!

と、思っている今日この頃です。(たまには息抜きもしながら♪)

皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください。(大矢)

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成22年10月31日(日)です ※

 

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