★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 153号★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース153号 2010年 12月号

 

目次

 

会長報告 「ゆめ半島千葉大会」2010開会式に出席して

副会長メッセージ 「冬来たり 理学療法士の冬の時代も来たり!」

各種会議報告

全国都道府県理学療法士会会長会議 報告

各部局士会活動案内・報告

日本理学療法士協会代議員選挙の結果報告

ゆめ半島千葉大会第10回全国障害者スポーツ大会報告

ワークライフバランス(WLB)部活動報告

第4回リハビリテーション公開講座を終えて

千葉県理学療法士学会のお知らせ

託児室のお知らせ

学術局からのお知らせ

学術局資料部よりお知らせ など

公益事業局・職能局からのお知らせ

公開講座(旧社会局合同セミナー)開催のお知らせ

“訪問を行なっている施設勤務の方へのお願い“

事務局からのお知らせ

平成22年度版 一般社団法人千葉県理学療法士会会員名簿 発行について

INFORMATION

ベースボールセミナーU〜 投球障害予防教室2010 開催にむけて 〜

・編集後記

 

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> 会 長 報 告

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第10回全国障害者スポーツ大会

「ゆめ半島千葉大会」2010開会式に出席して

会長 吉田久雄

 

10月23日第10回全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」2010

開会式が、幕張メッセで皇太子殿下をお迎えし開催されました。

大会役員(参与)として、千葉県理学療法士会を代表して参加してまいりました。

選手の堂々とした姿はもちろんのこと、役員なかでも受け入れ側の千葉県のボ

ランティアの方々の懸命さに感動してきました。

この中には、当会の会員も多数参加されていました。

 

競技をみて、人の限界は、他人が決めてはならないと、改めて思いました。

とともに、サポートする方々の尊さも強く感じました。

第10回全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」2010に先駆けて行

われました第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国対2010」では、千葉県理学

療法士会から岡田部長、村永理事他の呼びかけで、多数の会員の方々が医療ボラ

ンティアとして、参加してくださいました。

あらためて深謝いたします。

 

当会は、国民大会の正式役員ではなく全国障害者スポーツ大会の役員ですが、

両大会とも、何らかの担当として就いています。

今後、千葉県で多くの競技が開催されることと思います。

千葉県理学療法士会が、正しく認知されるよう関係行政に働きかけを進めたいと

強く思います。最後になりますが両大会にボランティアとして参加されました会

員の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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> 副会長メッセージ 「冬来たり 理学療法士の冬の時代も来たり!」

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リハビリ健康社 井田興三郎

 

10月は一週間の間に夏と秋と冬の気候変化が日本列島を訪れました。このような

気候変化を今までに経験した事は在りませんでした。皆さんも体調に気を付けて

下さい。

 

さて、我々、理学療法士の職域でも今年の季節のように急激な変化を起こしてい

ます。資格者の急激な増加は、今までの「売り手市場」から「買い手市場」への

変化と理学療法士の質の低下を引き起こし多方面でのトラブルが起きています。

また、診療報酬の低下は、医療・福祉・介護の分野での労働条件・労働環境の悪

化を招いています。それに加えて看護師による我々医療従事者への指示権の問題

も出てきています。

 

しかし、追い風になる良い出来事も有りました。理学療法士等の吸引の解禁がそ

れです。学術局では、年度中にと吸引の研修会を企画しています。又、訪問リハ

ステーションの開始に向けての士会での研修企画も出てきています。

これから厚生労働省の中期・長期計画が立ち上がる二年後のダブル改定までには

まだまだ色々な事が起こると思います。そのような時にはニュースでは情報伝達

が遅くなる場合が出てきます。そこでお願いがあります。

パソコンのインターネット環境のある方は協会・士会のホームページを登録して

週1回位はチェックして迅速な情報確保をしてください。その情報を皆さんに伝

えて共有してください。将来のより良い医療・福祉・介護のための理学療法士の

活躍する場を確保するために行う協会・士会の対応策に是非協力をお願い致しま

す。

 

 

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> 各 種 会 議 報 告

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>◆全国都道府県理学療法士会会長会議 報告

会長 吉田久雄

 

去る、平成22年9月30日 ひめぎんホール(愛媛県松山市)で、平成22

年度全国都道府県理学療法士会会長会議が開催されました。

会議の議事録は、協会のHPに掲載されますので、私からは参加した感想をお伝

えします。

 

半田協会長から、現在の協会を取り巻く環境、協会が目指している方向、そし

て現在の課題、課題への取り組みなどについて話がありました。

 

・リハビリステーション設立に向け、平成24年の同時改定が唯一のチャンス

であり、実現のために日本医師会などと意見交換を進めていること。

PT・OT・STの3団体で行って欲しい講習会への協力は、会員の質的向上のみ

ならず、外部団体へのアピールにもなること。

 

・特定看護師による理学療法の指示権限に対する対応(認めてはならない)

ただし、特定看護師制度そのものに対する反対ではないこと。

今後の対応として、審議会で看護協会が出しているアンケート結果(看護師

が指示を出している、外国でも行っている等)に対し、その矛盾を指摘する

ために、緊急にアンケートなどを行うよう予定であること(ちなみに先進諸

国ではありえない)。

 

・政治的な取り組みを進める上で、山口議員の存在が非常に重いこと、出来得

れば、次期参議院選で山口議員を候補として出したいこと。

等が表明されました。

 

その他

・協会の改正法人の定款、今後の改定。

・「チーム医療推進会議」について(特に、特定看護師の理学療法指示権の問題)

・訪問リハステーション対応について

 

この2点については、協会長に対応をゆだねることで会議としては、了承しま

した。

 

・専門PTの現状と対応

現在の基準が現実とかけ離れすぎていることの指摘が多くありました。

このように、多くの問題がある一方で、これら多くの問題に割ける専属の職員数

の少なさも感じてきました。協会運営の遅さ、不十分さなどへの意見を述べるこ

とは大切ですが、当会もそうですが、協会も専属の職員の少なさが機動力を低下

している原因の一つと感じました。機動力、十分な運営を望むのならば十分な体

制を確保しなければなりません。

でも、後世に残したい仕事ですので、今協力しなければならないと強く思いまし

た。                                以上

 

 

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> 各 部 局 士 会 活 動 案 内 ・ 報 告

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>◆日本理学療法士協会代議員選挙の結果報告

選挙管理運営委員 内村 元

 

10月に行われた理学療法士協会代議員選挙において、千葉県士会では立候補者

が定員内であった為、以下の先生方が無投票にて当選されました。

 

代議員

小貫 睦巳   山下 祥司   吉田 久雄   坂本 光弘   藤井 顕

村永 信吾   西山 晴彦   茂木 忠夫   宮崎 陽夫

 

補欠代議員

井田 興三郎(補欠代議員1位)   江澤 かおり(補欠代議員2位)

 

(敬称略、順は日本理学療法士協会代議員選挙結果によります)

当選された先生方よろしくお願いいたします。

全国の当選代議員は日本理学療法士協会のホームページにて閲覧できます。

 

 

>◆ゆめ半島千葉大会第10回全国障害者スポーツ大会報告

スポーツ・健康増進委員会委員長 岡田 亨

 

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、どこまでつづくか気を揉んだ灼熱の夏も、

ゆめ半島千葉国体(9月25日〜10月5日)の閉幕と共にすゞやかになり始めました

ね。祭りのあとの静けさよろしく、ちばの熱もすっかり収まったかとひと安心す

る中で、全国障害者スポーツ大会(10月23日〜25日)、ゆめ半島千葉大会に向け、

一人めらめら燃えておりました岡田でございました。

 

そんな、障害者大会も、10月25日、御協力頂きました皆様のおかげで、無事に

閉幕を迎える事が出来ました。御協力頂きました県士会員の皆様ならびに人員派

遣のご理解ご協力をいただきました各施設様に、この場をお借りしまして厚く御

礼もうしあげます。大会を終えて振りかえれば、全国初の他業種間の相互協力に

よる大会サポートは大変有意義な取り組みであったと実感しております。参加選

手数は全国都道府県並びに指定都市代表選手団の3286名でした。競技内容は、個

人種目6競技(陸上/卓球/フライングディスク/ボウリング/水泳/アーチェ

リー)、団体種目8競技(バスケットボール/車椅子バスケットボール/ソフト

ボール/グランドソフトボール/フットベースボール/バレーボール/バレーボー

ル(知・精)/サッカー)、加えてライフル射撃、ボッチャ、車椅子ツインバス

ケットボール、車椅子レクダンスの4種類のオープン競技が行われました。

 

県士会員のコンディショニングルームスタッフ動員数は総数140名、実人数96

名、一人あたりの活動日数、1日〜4日間、平均1.5日間と、期間中のほぼすべて

の競技種目において毎日理学療法士がコンディショニングルームでの活動を行

った、という実績でありました。

 

各競技会場においては、全国最大の障害者スポーツ大会の現場ということで、

様々な出来事・ハプニングがあったかと思われます。「業種の壁を越え自らの専

門性を発揮しながらの一致協力・連携して選手をサポートしましょう。」という

活動コンセプトを持って行った活動は日頃の診療における患者さん対応とは全く

異なった経験となったのではないでしょうか。陸上競技場のコンディショニング

ルームでは、1日最大160名を超える選手の来室に約30名のスタッフで対応し、あ

る選手のケースでは、まずは選手のニーズに合わせて、鍼灸マッサージ師会の方

がマッサージを行い、そこから理学療法士にバトンタッチ、ストレッチやテーピ

ングを行い、選手を競技に送り出すというお互いの専門性を尊重しながら濃密な

連携を取り合うスペシャルサポートが行われました。その結果、競技を終えた後

に、その選手がメダルを持ってコンディショニングルームへ、お礼にお越しいた

だき、スタッフ一同選手と一緒に大喜びをするという一コマもありました。

 

「ゆめ半島 みんなが主役 花咲く笑顔」これが今回の全国障害者スポーツ大会の

スローガンでした。岡田は、オープン競技以外の全14会場すべてを巡回しながら

スタッフ・選手のお手伝いをさせていただきましたが、どの会場の選手もコンデ

ィショニングルームスタッフも花咲く笑顔で大会に取り組んでいる姿に「有難い

こと」と大変感動いたしました。

 

みんなが主役!で、とってもいい大会でありました。皆様本当にありがとうご

ざいました。

詳細報告は、後日改めてご報告申し上げますが、取り急ぎ大会終了の御礼を皆

様に申し上げます。

 

 

>◆ワークライフバランス(WLB)部活動報告

『第2回 WLB部研修会』アンケート結果から

WLB部  西本 浩子

【研修会アンケート結果からの報告】

前回『第2回WLB部研修会コーチング活用術 職場での問題対応・葛藤処理』

を報告させていただきましたが、そこで実施したアンケートの簡単な報告と参加

者の多くが印象に残った「パフォーマンスキラー」という言語について今回はご

報告させていただきます。

 

1. アンケート満足度調査について 〜参加者について〜

平均年齢33歳(23〜47歳)計26名(男7・女19)参加者が集まりました。PTと

しての勤続年数は平均9.8年(3〜26年)で、6〜10年目の参加が1/3を占めま

した。参加動機(複数回答)は興味がある方73%、実際に必要と感じている人

31%と職場での問題対応や葛藤についてコーチングを使用してみたいと思って

の参加が多かったです。

 

2. アンケート自由記載より

自由記載では研修会の継続を望む声や、現状把握の大切さ・問題を引き出す質問

の仕方・コミュニケーション図る上での注意などあらためて考えた発言が多くみ

られ、パフォーマンスキラー」というコミュニケーションをとる上でしてはいけ

ないことについて印象に残った参加者が多かったように感じました。

 

3. パフォーマンスキラーとは?

・参加者の多くが印象に残った「パフォーマンスキラー」とは「コーチング(人

を育てるための1手法)」でとある行動のことを示すものをいいます。コミュニ

ケーションをとる中で相談を受け、応援していたつもりなのに、実は意欲低下・

自信喪失させてしまった!そのような行動のことをいいます。これを誤ったタイ

ミングで使うと、相手に大きなダメージを与えてしまうそうです。ここでは3分

類・13種類あると学びました。例えば、「逃避する」という分類の「理論武装」

では、相手を納得してもらうためにいろんな正論や理屈を述べている、これが相

手に生まれている考えを抑圧し畏縮させる結果となること。また「評価を下す」

という分類の「分析」では、「それはつまりこういうことだね」と分析的なコメ

ントをすることで相手を無気力にさせてしまったりすることだそうです。もちろ

んこれらを使ったとしても、効果を発揮することもありますが、誤ったタイミン

グで使ってしまうことがいけないのだそうです。みなさん、こういう経験ありま

せんか?そのために自分はこう教わったからと思い込こんで発信するものをパター

ン化せず、相手の意欲向上につながる方法はなんなのか?考えながら対応してい

こうと学びました。患者さん、学生、後輩・同僚・上司、他職種、業者などさま

ざまな分野の方と対応することがあると思います。自分が気分よく働くために、

また物事がうまく進むためには一方的にならず相手のモチベーションを下げない

関わりかたを考えることが大切で、自分もストレスを抱えないですむのだと理解

し、前向きに考えていけそうな気がしました。

 

 

>◆【第4回リハビリテーション公開講座を終えて】

リハビリテーション公開講座準備委員 塩 月 晴 雄

 

平成22年10月30日、千葉市美浜区の千葉市美浜文化ホールで4回目となるリハ

ビリテーション公開講座を開催いたしました。千葉県言語聴覚士会副会長の斎藤

公人委員長の下、千葉県理学療法士会、千葉県作業療法士会、千葉県言語聴覚士

会の各士会から3名ずつ選出された委員が毎月勤務先の業務を終えてから集まり、

話し合いを重ね、本企画を進めてまいりました。

当日は台風接近という悪天候でしたが、司会を担当いただきましたPT士会の田

中康之先生の進行で定刻どおりに開催することができました。

今回は「天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点で

ある」とマキャベリの言葉にもあるように、突然誰にでも起こりうる病気や障害

にならないための「予防」について考える機会を広く千葉県民の皆様にご提供し

ようと取り組んでまいりました。

脳卒中については千葉県救急医療センターの古口徳雄先生、運動器疾患につい

ては千葉県千葉リハビリテーションセンターの吉永勝訓先生に予防に関しての基

調講演をお願いし、続いてPT士会の小川将史先生より介護予防における取り組み、

OT士会の井上創先生より認知症予防、ST士会の南木香名芽先生より嚥下・口腔機

能の低下予防、そしてPT士会の安達さくら先生より行政の取り組みについてご講

演いただきました。

風雨が益々強まり公共交通機関が乱れる中、80名近くの県民の皆様にご参加い

ただきました。昨年は来場者が少なく、広報活動が課題として残りましたが、今

回は天候の割に参加者数は多かったのではないかと思います。

 

この公開講座を行う意義として、私が思うに3つあると思います。@千葉県民

の皆様にリハビリテーションについて知る若しくは考える機会を提供すること。

APT・OT・ST各士会との協働を通じての交流。そしてPTの立場からB「理学療法

士」という職業について千葉県民の皆様に知ってもらうこと。特にBは今後の理

学療法士の職域を考える上でも重要ではないでしょうか。少し前の時代のことで

すが、アメリカ合衆国大統領選挙でケネディがニクソンに勝ったのは国民を味方

につけたからだといわれています。テレビ討論会でニクソンはケネディを負かす

ことばかりに集中して、茶の間でテレビを見ている8千万人の国民の存在という

重要なことを忘れていたそうです。大事なことはケネディを言い負かすことでは

なく、アメリカ国民を味方につけることだったのです。

 

私たちの職域を守り、そして拡大していくことはもちろん大切なことですが、

それ以上に大切なことは、一般の方々に「理学療法士」を知っていただくことで

はないでしょうか。「リハビリテーション」は聞いたことはあっても、理学療法

士の名称は知らない人は多いと思います。県民、国民の皆様にとって理学療法士

がより身近な存在になることで、私たちは医療をはじめ様々な分野でさらに働き

やすくなると思います。

公開講座のポスターやチラシを県内の医療施設等に配布いたしました。ご覧に

なったPT士会員も多いはずです。患者様やご家族様等に公開講座をご案内した会

員の方はどれくらいいたのでしょうか。会員各位のほんの少しの努力、協力が巡

り巡って私たち理学療法士の地位をより確かなものにできると確信しています。

 

最後になりましたが、ご多忙の中ご協力いただきましたPT士会理学療法週間推

進部部長の竹内弥彦先生をはじめとする同部員の皆様、OT士会やST士会のスタッ

フの皆様、その他大勢のご協力いただきました皆様に感謝したいと思います。

 

 

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>◆千葉県理学療法士学会のお知らせ

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>◎【託児室のお知らせ】

 

学会参加者のために託児室を開設いたします。会場内に託児場所を設け、シッタ

ー会社からの派遣シッターによる臨時託児サービスを行います。お子様連れで学

会に参加される方は是非ご利用ください。

 

1.日時:平成23年2月13日 9:00〜16:00

2.場所:東金文化会館 和室

3.対象年齢:6ヶ月以上のお子様から小学校就学前のお子様まで(応相談)

4.費用:無料

5.利用対象者:千葉県理学療法士会員のお子様に限ります。

6.申し込み:事前申し込み

*対象年齢・託児時間等はご相談に応じます。

 

 

設置準備の都合上、事前申し込みの受付となります。ご利用希望の方は、E‐

mailまたはFAXにて1月11日(火)下記までお問い合わせください。折り返し、

ご利用規定の詳細と申込書をお送りいたします。申込書に必要事項を記載の上、

1月18日(火)までに申込書をご返送ください。申し込み受領後、確認文書を

お送りいたします。

 

学会1週間前になっても確認文書が送られてこない場合は、お手数ですが再度お

問い合わせください。

お子様の月齢に合わせて手配するシッター人数に変更が生じますので、参加希望

の問い合わせ、申し込みはお早めにお願いします。また事前申し込みの無いお子

様に関しては、対応しかねますので、あらかじめご了承ください。

 

*お問い合わせの際には1.〜4.をお知らせください。

 

1. 利用者氏名・所属施設名

2. お子様の氏名・生年月日・性別

3. 託児利用時間

4. 連絡先(確認文書送付先)住所・電話番号・E‐mail

 

【問い合わせ先】

公立長生病院 リハビリテーション科

第16回千葉県理学療法士学会 託児担当 浅香 幸代

TEL:0475-34-2121

FAX:0475-34-4710

E-mail:chousei_reha@yahoo.co.jp

 

 

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>>◆学術局からのお知らせ

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●学術局資料部よりお知らせ

 

学術局の活動にご理解ご協力をお願いいたします。

12月ごろより、今年度の士会員関連団体所属団体調査票、士会員学術業績調査

票を研修案内に同封し送付させていただきます。回収期間は調査票受取後から3

月末日までといたします。記入後はFAXまたはメールでご回答下さい。

 

また、下記アドレスに士会員番号と御所属先、氏名、調査票書式希望とメール

を頂ける場合はExcel書式で送付させていただきます。

この調査票にご回答頂いた団体学会での発表は、できる限り新人教育プログラ

ム症例検討3の読み替え単位として認定していく方向で検討しています。

ご協力お願いいたします。

 

※ご回答は、個人でも、御所属先まとめてでも構いません。但し、まとめての

ご報告の場合は提出責任者のご氏名と部署の連絡先をご記入下さい。

 

(調査票送付・回収先)千葉県理学療法士会学術局資料部 山岡郁子

FAX:0476(20)1481

email:frc441@fa2.so−net.ne.jp

 

●必須教育プログラム履修促進研修会2010が開催されます。

 

日本理学療法士協会会員歴11年目以降で新人教育プログラム未修了の会員が対

象です。

詳しくは協会ホームページをご確認下さい。

*1985年以前に入会の方は新プロ免除会員となりますので対象にはなりません。

 

●平成22年度千葉県理学療法士会新人教育プログラム単位管理部の問い合わせ先

が変更となります。

 

○平成22年度学術局問い合わせ

1.単位管理に関する問い合わせ 小川 佳宏(勝田台病院所属)

メール chibatani@gmail.com

*スパム対策にて@は全角にしています

 

2.新人教育プログラム修了証または生涯学習手帳再発行の問い合わせ 藤井顕

(藤リハビリテーション学院所属)

メール frc441@fa2.so-net.ne.jp

*スパム対策にて@は全角にしています

 

3.生涯学習手帳送付先

〒286−0845

成田市押畑908−1 藤リハビリテーション学院 単位管理 藤井顕

TEL・FAX 0476−23−2179

 

○平成22年度 生涯学習・学術局研修会及び生涯学習総合問い合わせ先

 

学術局企画部長 立本 久美子(千葉県医療技術大学校所属)

学術局ホームページ内よりメール  gakujustu06@yahoo.co.jp

*スパム対策にて@は全角にしています

 

 

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>◆公益事業局・職能局からのお知らせ

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>◎公開講座(旧社会局合同セミナー)開催のお知らせ

 

日時: 平成22年11月21日(日)13:30〜16:00(受付開始13:00)

会場:千葉県教育会館 303会議室

テーマ1:「感情障害の病態と接し方 〜職員のメンタルヘルスも視野にいれて〜」

講師 福田 均氏(千葉県作業療法士会会長、総武病院)

テーマ2:「セラピストとして地域連携パスを考えてみませんか?」

講師 田中 康之氏(千葉県リハビリテーションセンター)

対象:医療・福祉従事者

資料代:1000円

・患者さんの言動にちょっと変化なー? 同僚の様子に違和感を感じた方も聞

きに来て観てください! 理学療法士の不得意な分野ですので今後のために

なると思います。

 

 

>◎“訪問を行なっている施設勤務の方へのお願い“

 

訪問リハステーション開設に向かい協会が政治・行政に対して積極的に活動し

ています。厚生労働省に対して色々なデーターを示すことも多くなっています。

今回千葉県内の訪問リハ施設の現状をアンケートにより調査する事になりました。

アンケートが届いた施設の方はご協力をお願い致します。

 

 

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>◆事務局からのお知らせ

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>◎平成22年度版 一般社団法人千葉県理学療法士会会員名簿 発行について

 

平成22年9月1日現在の会員データを元に、平成22年度版 会員名簿を作成し今

回のニュースと共に配布させていただきました。

形式は日本理学療法士協会から発行している会員名簿と同様です。初の試みと

して役員名簿・部局員名簿・賛助会員名簿を加え、索引を設けると共に各種届出

用紙も掲載することと致しました。

 

必要に応じ御活用いただきたいと思いますが、個人情報を多く含んでいますの

で取扱にご配慮を願います。 また、今回の内容で不備等があった場合でも、内

容を修正した上での再発行は致しません。ご了承下さい。

 

 

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> INFORMATION

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>■千葉県理学療法士会スポーツ健康増進委員会主催 ベースボールセミナーU

 

〜 投球障害予防教室2010 開催にむけて 〜

あつまれ!!千葉の仲間たち! (もちろん他県士会員の皆様も聴講可能です!)

 

スポーツ健康増進委員会委員長  岡田 亨

 

千葉県理学療法士会スポーツ健康増進委員会では、千葉県民のスポーツ傷害予

防ならびに健康増進活動に理学療法士の立場から貢献できることを発想し積極的

に取り組む、と同時に千葉県士会員が、理学療法士の強みを生かした県民の皆様

との接点を増やし、「あなたが主役」の企画運営をすすめてまいりました。その

一環として2009年度より投球障害予防教室を、千葉県内ジュニア野球選手に行っ

ております。目的は 「野球で発生しやすい障害に対する知識の普及および県内

ジュニア野球選手への障害予防指導」として、まず県士会員の皆様の研修会を開

催し、その後千葉県内数カ所において実際に投球傷害予防教室を開催しておりま

す。昨年の開催が大変好評であったことから継続開催のご依頼を頂き、2010年度

も教室を開催する運びとなりました。

 

このセミナーは、単なる知識習得の場ではなく、得た知識をもとに投球障害予

防教室開催スタッフとして参加するといった実践型の会(千葉県理学療法士会員

以外の方は聴講のみとなります)を目指しておりますが、もちろん、まずは聴講

してみたいと言う方のご参加も大歓迎です。

 

講演後、投球障害予防教室の運営に関わってくださる千葉県理学療法士会員の

方は、今後の活動に関する分科会を行います。2010年度は、1〜2月に船橋・松戸

・成田・鴨川等での開催を目指していく予定です。さらに、県士会員の方に対し

ても、知識および意欲向上の場となればと考えておりますので、是非ご参加くだ

さい。

 

午前 特別講演

「 投球障害について 」

市川 繁之 氏 [ヒューマンコンディショニングPNFセンター ]

司会:亀山 顕太郎 氏〔松戸整形外科クリニック〕

 

午後 報告 「投球障害予防教室2009年度活動報告」

高見澤 一樹 氏 〔総合医療センター成田病院〕

 

講演 「投球障害予防教室における評価・フォームチェックの方法について」

高村 隆 氏 〔船橋整形外科病院 スポーツ医学センター〕

 

【開 催 要 領】

 

◆開催日時:平成22年11月28日(日) 10:00〜16:00 (受付開始 9:30)

 

◆開催場所:了徳寺大学(〒279-8567 千葉県浦安市明海5−8−1)

 

◆対 象 者:千葉県理学療法士会会員の方及び、他県士会会員も含め本活動に興

味のある方

◆定 員:300名

 

◆参 加 費:千葉県理学療法士会会員3,000円、その他4,000円、学生(理学療法

士養成校在籍)500円

(当日会場にて現金にてお支払いください。お釣のないようにご協力

ください)

 

◆参加申し込みは、下記内容を記載のうえメールよりお願いします。

 

1. 氏名 2. 勤務先 3. 勤務先住所 4. e-mailアドレス 5. 電話番号 6. 経験年数

7. A 2009年度投球障害教室に参加した B 新しく参加したい C 聴講のみ

 

※ 新人教育プログラムの「トピックスT・U・V」のいずれか,3年次「生

涯学習と理学療法の専門領域」または生涯学習(基礎)2単位(20ポイン

ト)の認定となります。

※ 千葉県理学療法士会に所属していない方は、聴講を目的とした参加のみ可

能です。

 

 

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◇ 編 集 後 記 ◇

 

今年もまたインフルエンザの予防接種の時期ですね。

新型インフルエンザや院内感染の影響もあるのでしょうが、病院職員のマスク率?

は年々あがってきているように思いますが皆様の職場ではいかがでしょう?

マスクとはご存じの通り病菌の侵入・放出などを防ぐために鼻や口をおおう衛生具

ですが、時々、私はこのマスクが顔を知られないための(半)覆面に利用されてい

ると感じることがあります。

 

次々と入れ替わっていく受付や会計の職員、看護学生など思い起こしてもなかなか

顔も思い出せないし、下手すれば現時点でしょっちゅう挨拶をしている方ですら、

職場を離れるとすれちがってもわからないなんてなんだかコワイ話ですよね。

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成22年12月31日(金)です ※

 

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

● 千葉理学療法士会ホームページ   http://www.chiba-pt.org/ ●

● 求人広告のお申込・お問い合わせ chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

● ニュース・メルマガ編集部   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

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※当メールマガジンの無断転載・引用はかたくお断りいたします※

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発行人 吉田久雄

発 行 一般社団法人 千葉県理学療法士会 事務局

〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

電話番号 043-238-7570(月・火・金 10〜16時)

FAX  043-242-6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

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