★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 154号★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース154号 2011年  2月号

 

目次

 

平成22年度 日本理学療法士協会臨時総会に出席して

各種会議報告

「第72回関東甲信越ブロック士会長会議議事録」

「第3回千葉県理学療法士会理事会議事録」

「第4回千葉県理学療法士会理事会議事録」

「千葉県3士会長会議議事報告」

「千葉県訪問リハビリテーション実務者研修会第1回実行委員会 議事録」

各部局士会活動案内・報告

「千葉県理学療法士会公開講座(H22.11.21)を終えて」

〜吸引手技講習会に参加して〜

【WLB部ケーススタディ報告】

事務局からのお知らせ

「ニュース編集部よりお詫びと訂正」

INFORMATION

「県士会の役員選挙の方法が変わります」

「スポーツ健康増進委員会が主催する投球障害教室ってどんな教室?」

書評「天国で君に逢えたら」

編集後記

求人広告など

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> 平成22年度 日本理学療法士協会臨時総会に出席して

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

協会代議員 坂本光弘

 

11月23日(火)13時から、東京都港区六本木のベルサール六本木にて平成22年度

臨時総会が開催され、これに出席しましたので報告します。議案は第1〜5号あり

全て承認されました。

第1号議案 総会議事運営規程(案)の承認を求める件

第2号議案 公益法人の定款(案)の承認を求める件

第3号議案 公益法人の定款細則(案)の承認を求める件

第4号議案 役員報酬規程(案)の承認を求める件

第5号議案 役員選挙の実施について(案)の承認を求める件

総会議事録は後日協会HPに掲載されますので、ここでは私の気になった点を

述べさせていただきます。

 

・休会する場合の基準変更がありました。今までは1回の休会届により4年間の

休会が認められました。しかし、次年度からは1年を単位としての休会とな

ります。複数年度休会する場合、毎年3月までに休会延長の届出が必要とな

ります。

 

・会員区分が正会員,名誉会員,賛助会員となり、賛助会員に学生会員を含む

ことを検討していると説明がありました。

 

・役員選挙の方法が大きく変わります。一般社団法人及び一般財団法人に関す

る法律を参考に、役員(理事・監事)は代議員による選挙となり、会長は理

事会互選で選挙は行われません。代わりに、一般会員の意見を参考にする目

的で役員選挙を実施する事となりました。まず、理事選挙と監事選挙のみ実

施されます。理事当選後、理事会互選で会長が選任される際、会長候補が複

数名になった場合のみ、一般会員の意見を参考にする目的で会長選挙が実施

されます。

 

・サプライズとして、民主党の鳩山由紀夫前総理大臣と細野豪志衆議院議員の

スピーチがありました。平成24年度施行の医療と介護の報酬ダブル改定まで

にリハビリ関連の役割を強化し、「訪問リハビリテーション構想」の実現に

向けて今が大変重要な時期であるとの説明がありました。

以上、御報告いたします。

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> 各 種 会 議 報 告

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> ◆第72回 関東甲信越ブロック士会長会議 議事録

 

日 時:平成22年9月18日(土)12:00〜16:15

会 場:つくば国際会議場(エポカルつくば) 3F 302

出席者:21名(敬称略)

士会長;佐藤 弘行(茨城) 金子 操(栃木) 浅香 満(群馬)

前園 徹(埼玉) 吉田 久雄(千葉) 野本 彰(東京) 秋田 裕(神奈

川) 深川 新市(新潟) 谷村 英四郎(山梨) 市川 彰(長野)

(名簿順)

相談役:井上 保(神奈川)

第29回学会(茨城);学会長 大橋 ゆかり   準備委員長 斉藤 秀之

第30回学会(新潟);学会長 小林 量作    準備委員長 佐藤 成登志

第31回学会(埼玉);準備委員長 飯田大

第32回学会(東京);学会長 高田 治実    準備委員長 豊田 実

財務担当;藤田 理恵(山梨)

書記;大地 寛(茨城)  佐藤 しのぶ(茨城)

 

議 題

1.学会準備報告

1.第29回関東甲信越ブロック学会報告(茨城):配布資料参照

・大橋学会長挨拶。斉藤秀之準備委員長報告。

・準備委員会は13回実施。

・演題採択数は250演題。投稿された演題の内、2〜3演題不備があり採択しな

かった。

・運営スタッフ数はPT65名、写真担当1名、医療機器メーカーなどの労務提供7

社、CL(運営委託会社)13名。学生はなし。

・18日(土)11時現在で、学会参加者数は、会員364名、非会員28名、学生107

名。事前登録を含めた参加者数は1165名。

 

【審議事項】

協議会で検討してほしい事項として以下が提示された(詳細は後記の協議、報

告事項参照)

1.座長推薦基準並びに座長への依頼方法(ルート)について

2.前回学会表彰・次期学会長挨拶に関する運営基準

3.学会申し送り会議に関する運営基準

4.学術発表における倫理の欠如

5.関ブロ協議会としてのスポンサー確保

 

2.第30回関東甲信越ブロック学会準備報告(新潟):配布資料参照

・小林学会長挨拶。佐藤準備委員長報告。

・日程:2011年9月3日(土)〜4日(日)、

会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター。

・テーマは「基礎と臨床のかけ橋」

・9月20日にwebサイト開設。

・会員による一般演題発表は250題が目標。口述ならびにポスター発表予定。

今回は一般発表と若いPT達を対象としたフレッシュマン発表を予定している。

・演題登録開始は2011年1月上旬、募集締め切りは3月中旬とし、最大延長の場

合は3月末日とする。事前参加登録開始は2011年6月上旬を予定。

・収支予算書案を新潟県の補助金をもらうために行政指導にて作成。収入の部

の共催セミナー費(ランチョンセミナー)については、茨城学会で協賛企業獲

得が難しくランチョンセミナーが実現しなかったことを受けて、新潟学会で

もランチョンセミナーは再検討する。

・学会ポスターは4000部印刷を考えている。

 

【審議事項】

・新潟県理学療法士会40周年記念市民公開講座を実施予定。その講座に関東甲

信越ブロック理学療法士学会30周年記念という名称を加えることとする。

 

3. 第31回関東甲信越ブロック学会準備報告(埼玉)

・飯田準備委員長報告。

・日程:2012年9月15日(土)〜16日(日)

・会場:大宮ソニックシティ

 

4. 第32回関東甲信越ブロック学会準備報告(東京)

・高田学会長挨拶。豊田準備委員長報告。

・現在会場を検討中。都内で探しており、ビックサイトも検討している。公共

の施設は予約が1年前からでないと取れない。

 

【審議事項】

・演題数が10年で5倍に増えている。現在学会開催は輪番制になっているが、

会によっては難しい状況になってくることも考えられる。今後会場や日程の

見直しを検討する必要あり。

 

2.平成21年度決算報告・監査報告、平成22年度予算(案):財務担当 藤田

理恵

配布資料参照

・平成21年度決算書(平成22年3月31日現在)

人件費、会議費、その他(弔電・ご供花代、お祝金)を追加。

・監査報告:担当 野本

銀行通帳、出納帳にて相違ないことを確認した。監事の署名、捺印したも

のを送付する。

 

3.協議・報告事項

@新人教育プログラム参加費について

・参加費が高いという意見がある。各士会の状況を聞きたい。

・神奈川では1単位1000円。士会としては安くする方向だが、会場費などがあ

るため無料にはならない。

・8月の新人教育担当者会議での報告では参加費は無料〜1000円と幅がある。

1000円が一番多かった。委員会でも参加費を取りまとめることはせずに報告

のみで終わっている。

・参加費は安くはしたいが会場費など支出が多いため赤字になりやすい。

 

A臨床実習指導者研修会について:谷村協議会長(山梨県士会長)

・東京、神奈川の次の開催地が未定。平成23年度2月の事業として研修会を開

催してくれる士会を決めたい。事業計画をしていただける士会があれば協議

会長(山梨)が窓口となっているため連絡をしてほしい。

 

B学会の決算事項の支出金の監査について:相談役 井上

・監査は行った方が良い。茨城学会から正式な報告書を作成し、2月の山梨で

の会議の際に協議会監事に来てもらう。監査は会議開催地にて行う。監事に

ついては、将来的には協会の監事に依頼。公益法人になった場合は外部監事

になる。開催地士会の監事に見てもらうのは難しい。順次行っていき、詳細

は今後検討することとする。

・学会申し合わせ事項第8項の「学会の会計処理については、協議会監事の会

計監査を受ける」の一文を、「学会監事の会計監査を受ける」とし、学会組

織図に監事を明記する。学会の監事団に担当士会の監事を充てるか、それと

は別に監事を立てるかはその学会の判断にゆだねる。来年の新潟学会から適

用する。

 

C茨城学会準備委員会からの検討要望事項について(再掲)

 

1.座長推薦基準並びに座長への依頼方法(ルート)について

⇒学会申し合わせ事項第11項、「査読者は」を「座長および査読者は」と

し、基準は査読者と同等とする。

 

2.前回学会表彰・次期学会長挨拶に関する運営基準

 

3.学会申し送り会議に関する運営基準

⇒学会申し合わせ事項に学会申し送り会議の開催を明記する。またその際に、

前回学会表彰・次期学会長挨拶に関する申し送りを行うことを記載する。

 

4.学術発表における倫理の欠如

 

⇒日本理学療法士協会の職業倫理ガイドラインを準用する。また学会申し合わ

せ事項に、「倫理規定に反する演題は不採択となる場合がある。」と明記する。

5.関ブロ協議会としてのスポンサー確保

 

⇒関ブロ協議会としてスポンサーは確保しない。学会規模も年々大きくなって

きて予算額も増えてきていることから、基本的には企画の多い華美な学会で

なく身の丈に会う規模での学会開催を目指す。その上で、不測の事態により

決算が大幅な赤字となった場合、担当士会が負担すべきかどうかはその都度、

士会長会議で協議する。

 

次回予定:2011年2月18日(金) 山梨県

以 上

 

 

> ◆平成22年度 第3回千葉県理学療法士会理事会議事録

 

日 時:平成22年9月25日(土) 午後4時00分〜午後6時00分

場 所:千葉県理学療法士会事務局

出席者:

<理 事> 吉田久雄、西山晴彦、茂木忠夫、井田興三郎、藤井 顕、山下祥

<委員長> 内村 元、藤川孝彦、

<書 記> 菊池俊明、内山はづき、

<委 任> 坂本光弘、江澤かおり、小貫睦巳、宮崎陽夫、村永信吾、宮前信

彦、水江年城

 

<会長報告>

1.関東甲信越ブロックの件

関東甲信越ブロック士会長会議の報告。(会議録参照)

今後、千葉県で開催される予定の関東甲信越ブロック学会の学会長と準備委員

長を来年度中に決定する予定であることが確認された。

 

2.千葉県栄養士会の35周年記念式典の件

千葉県栄養士会の35年記念式典が10月21日木曜日、千葉のぱるるプラザで開催

される。

山下理事が出席することが確認された。

 

<選挙管理員会報告>

内村選挙管理委員長から報告され、今後の予定については、1月中に士会ニュー

ス、ホームページに掲載する。

2月中に立候補者一覧を作成し、競争選挙の場合、2月13日に開票立会人を決定

予定。

3月中に選挙を開始し、4月30日に投票締め切り予定。

5月上旬に開票し、当選証書交付予定であることが確認された。

 

<各局報告>

1.事務局

1)会員動向の件

施設数:428施設、 会員数:2448名(内、自宅会員243名)

 

2)事務所の職員の件

前職員の退職から新職員採用までの経緯が説明され、9月3日より理学療法

士の富永喜久子氏が採用されたことが報告された。

勤務は、月・火・金の10時から16時まで。

 

3)役員の理事会会議費支払い方法の件

理事会会議費の支払いについては、銀行振り込みも含めて今後検討するこ

とが確認された。

4)千葉市介護認定審査会の件

千葉市から平成23年3月現審査委員の任期満了に伴う次期委員の推薦につ

いて依頼があった。

なお、委員の入れ替えがある場合は女性の社会参画促進の立場から、女性

を推薦するよう要請があった。

 

2.学術局

 

新人教育プログラムの修了認定の方法が変更となるため、次回の士会ニュース

に掲載する予定であると報告された。(3年目は年度末。4年目以降は随時)

配達業者については、検討中であると報告された。

 

3.各委員会

 

1)千葉県理学療法士会準備委員会

第16回千葉県理学療法士学会は、平成23年2月13日(日)に東金文化会館で行

われる。

テーマは、「治療の原点を考える」〜あなたは治療していますか〜

現在の演題数は、23題。学会費は1900円を予定していることが報告された。

 

2)会員管理システムの件

会員管理データは業者へ移行予定であり、平成23年2月の学会終了後に運用開

始予定であることが報告された。

 

3)政策担当委員会

ホームページへのリンクの件について検討された。

 

<議 題>

1.訪問リハステーションの開設の件

 

1)全国訪問リハステーション研修会の報告

全国訪問リハビリテーション振興会が主催した研修会より、今年度中に各県

で訪問リハステーションの研修会を行う提案があったと報告された。また、

今後の開催に当たり、PT、OT、STの県士会の会長で意思疎通を図ることや、

今年度の開催に伴う予算など、研修会の開催に関して検討が必要であると報

告された。

今後、情報収集を行いながら、全国県士会長会議を経て、12月の理事会で検

討することが確認された。訪問リハビリテーションにおける資源調査に関し

ては、先行して行うことが確認された。担当は井田理事と船橋市訪問看護ス

テーションの松川氏に依頼することが確認された。

以上

 

> ◆平成22年度  第4回千葉県理学療法士会理事会議事録

 

日 時:平成22年12月4日(土) 午後3時00分〜午後5時00分

場 所:千葉県理学療法士会事務所

出席者:

<理 事> 吉田久雄、西山晴彦、茂木忠夫、井田興三郎、藤井 顕、村永信

吾、坂本光弘、江澤かおり、小貫睦巳、水江年城

<委員長> 内村 元、

<委 任> 宮崎陽夫、山下祥司、宮前信彦、

<書 記> 藤川孝彦、菊池俊明、

 

<会長報告>

1.日本理学療法士協会臨時総会の件

11月23日(日)に初めての代議員総会が開催され、公益法人移行に必要な定款お

よび定款細則等に関する議案が上がり承認された旨の報告がされた。

 

<各局報告>

1.事務局

1)会員動向の件

会員数:2462名(内、自宅会員238名)、 施設数:430施設

2)会員名簿の件

会員名簿は、11月発刊のニュースに同封して発送が行われた。前年度と比

べ、役員名簿・委員名簿・牽引・入会資料を加えたことで、料金が25万円

から40万円へ増加したことが報告された。

3) ホームページ管理の件

ホームページの利用状況について報告された。

 

2.学術局

 

1) 吸引に関する研修会の件

吸引手技の講習会が、12月18日(土)、場所は千葉県医療技術大学校にて

看護協会から講師を招いて行う予定であると報告された。

2) 単位認定の件

単位認定に関して、県士会主催以外の研修会等の認定基準に対する規定を

検討することが確認された。

3) 学術誌の件

今年、2回目の発行となるが、県士会内の位置づけを明確にしたいと提案

が出された。次回以降の検討課題とするが確認された。

 

3.各委員会

1)千葉県理学療法士学会準備委員会

第16回千葉県理学療法士学会の学会誌の発行が1月初旬になる予定であり、

演題登録は132題であることが報告された。

2)会員管理システム委員会

会員管理システムは、来年3月より稼働予定であり、1月〜2月の間にデー

タを移行することが確認された。今後は、協会のシステムができるまで使

用していくことが確認された。

3) スポーツ健康増進委員会

今年度の転倒予防に関して、測定を行った一般の方が約1000名、ボランティ

アが約150名の参加があったことが報告された。次年度についても行うこ

とが承認された。また、参加者の補償については今後調査していくことが

確認された。ボランティアの補償については、ボランティアの資格要件と

して協会の責任賠償保険に加入していることが前提となることが確認され

た。

 

<議 題>

1.役員選挙規定修正の件

第3回理事会で承認された選挙規程の修正案が提案された。内容は会長選

出に関してで、結論として法人法に基づき理事会の互選で会長を選任する

事が、出席した理事8名の全員一致で承認された。

 

2.定款細則(案)の件

定款細則案が提案され承認された。3点の変更も承認された。

・休会を設ける。尚、休会期間については協会に準ずる。

・慶弔に関する項は、福利厚生の別規程に入れる。

・代議員に関する項に関しては細則から除く。

 

3.訪問リハステーション研修会の件

12月6日(月)18:30より、PT・OT・STの3団体の士会長会議が開催される。

この席で、訪問リハ関連の研修会を積極的に開催する旨の検討が行われる。

今年度内に、研修会を行うこととなった場合、これに生ずる予算執行を了

承する事について承認された。

 

4.千葉県士会主催の全国研修会の報告と次年度の推薦について

今年度、亀田メディカルセンターにてリスク管理講習会、管理者研修が行

われたことが報告された。次年度の本講習会の開催についても、千葉県士

会の推薦が承認された。

 

5.理事会会議費支払い方法の件

役員の理事会会議費の支払いについて、今後銀行振り込みで行うことが承

認された。

以上

 

> ◆千葉県3士会役員連絡会議事報告

 

会議日時  平成22年12月6日 18時30分〜19時

会議場所  千葉県理学療法士会事務所

 

1 合同研修開催について

3士会ともに訪問リハビリステーションの制度化にむけて、

今年度中に合同で研修会を実施することで合意した。

 

2 研修の名称について

「千葉県訪問リハビリテーション研修会」とする

 

3 予算について

 

PT士会 6万円 OT士会3万円  ST士会1万円 合計10万円

「千葉県訪問リハビリテーション研修会」として

新規に口座を開設して管理することとする

※余剰金は翌年度に繰り越し管理する

 

参加費用については6000円とし、参加人数を少なく

見積もった人数(50人)を予想した計画してほしい。

講師謝礼は20万の範囲内で治める方向でお願いしたい。

 

4 委員選出について

近日中に各士会から3名ずつ委員を出し、

早急に研修会企画を進める。

PT士会からは渡辺(委員長)松川氏(委員)菊池氏(委員)

 

5 開催日について

開催日は平成23年3月を予定し、

会場の都合や講師の都合も鑑み、委員会で決定する

 

6 広報は、各士会のホームページやニュース等で呼びかけをし、

応募はPT士会事務所までFAXで受け付ける。

 

7 訪問リハビリステーションの制度化に向けた活動の一環で

研修を行うが、同時に県内の訪問リハに従事する三職種

がどの程度いるのか、実態調査を行う。

実態調査についてはPT士会の福祉部で準備中であることから

PT士会が経費も含めて担当する。

 

以上簡単ではありますが、ご報告申し上げます。

以上

 

> ◆千葉県訪問リハビリテーション実務者研修会

第1回実行委員会 議事録  (敬称略)

 

会議日時:平成22年12月25日

出席者:池澤直行(OT)、橋谷充助(OT)、佐々木祐介(OT)、

勝又綾子(ST)、松川基宏(PT)、菊池 愛(PT)、

渡辺良明(PT)、欠席 吉田 浩滋(ST)

 

1: 日程確認 平成23年3月5日(土)、6日(日)予定

2: 会場確認 帝京平成大学 幕張キャンパスにて予定

3: 実行員会設置要項確認作業

4: 実行委員会役割分担 (○⇒責任者)

実行委員長  渡辺良明

副実行委員長 池澤 直行

事務担当  ○松川 基宏    吉田 浩滋

会計担当  ○勝又 綾子    橋谷 充助

企画担当  ○佐々木 祐介   菊池 愛

 

5:研修内容について

@ 訪問での体調急変時の対応

A 訪問リハビテーションの効果とその視点

B 関連職種との連携について(シンポジウム形式)

・ケマネージャーの立場から

・訪問看護の立場から

・1名検討中

C 訪問リハに関する制度についての基礎知識

D サービス提供者の接遇

E 事業所運営に関するリスクマネジメント

F 在宅診療の医師よりリハビリテーションに望むこと

 

※ ほとんどの講師には内諾が得られているが、

現在日程等最終確認作業中

 

5: 参加費用

原則として事前振込みとする。(銀行口座は近日中に申し込む予定)

 

研修会;士会員 6,000円 会員外(10,000円)

懇親会;4,000円

 

6: 予算

収入予定 400,000円

@PT士会 30,000円 OT士会30,000円 ST士会10,000円

A参加者(最低ライン) 50人×6,000円=300,000円

支出予定 400,000円

@講師謝礼 230,000円

A事務費用  70,000円

B会議費用  70,000円

 

6: 広報について

@ 各士会のホームページ掲載依頼予定。

A ニュース掲載

1月の発送時に募集要項を同封してもらう。

募集締め切り 平成23年2月13日とし、千葉県理学療法士会事務所に

FAXで申し込む方法をとる。

B 1月の訪問リハビリ実態調査の際、依頼文書にお知らせを載せる。

 

7: 研修会に関する問い合わせについて

千葉県理学療法士会事務所にFAXで申し込む方法をとる。

 

8: その他

@実行委員会名で通帳を作成する。

A領収証等に必要なため角印を作成する。

 

9: 第2回実行委員会

平成23年1月7日 19時〜 船橋市訪問看護ステーションにて予定

以上

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> 各 部 局 士 会 活 動 案 内 ・ 報 告

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> ◆千葉県理学療法士会公開講座(H22.11.21)を終えて

千葉県理学療法士会福祉部

介護老人保健施設葵の園我孫子 谷岡 大輔

 

平成22年11月21日に千葉県教育会館にて千葉県理学療法士会公開講座を開催い

たしました。当講座は千葉県理学療法士会福祉部の部員が今年度の初めより話

し合いを重ね、開催する運びとなりました。当日は職種を問わず42名の方にご参

加いただきました。

『感情障害の病態と接し方〜職員のメンタルヘルスも視野に入れて〜』では、

千葉県作業療法士会会長の福田均先生にご講演をお願いいたしました。現在年

間の自殺者は3万人を超える状況が続いており、その主要因の一つとして「う

つ」が挙げられます。今回の講演の中で脳血管障害他多く器質的疾患によるうつ症

状の発症やその障害受容の過程と「うつ」が間違われることもあることもあるこ

と、その他、子供のころからの長期的要因、また昇進や結婚、出産等のきっかけが

要因でうつ症状が生じたりすること等、私が考えていた以上に「うつ」は身近な

ものであるようです。そして、生活の中で、普段の業務の中でも生かさなければ

ならないうつ病の方との接し方、そして職員同士や自分自身気をつけなければな

らないことについて学ぶことが出来ました。今まで患者様のサインを意識できて

いなかった、聞き逃していた訴え等について、改めて考え直さなければならない

と感じました。

『セラピストとして地域連携パスを考えてみませんか?』では、千葉県リハビ

リテーションセンター地域連携室の田中康之先生にお話をいただきました。こ

の講座の中で、地域の中で情報を共有することについての現状と課題、またその

重要性について勉強することができました。また、他職種の地域連携パスを閲覧

することで、情報を伝達するツールとしての活用方以外にも、他職種の着眼点を

知るための資料として活用し、セラピストの質の向上に活用できるとのお話が印

象的でした。確かに私のような経験の浅いセラピストにとって、他職種との連携

は重要であると同時に難しいものであります。他職種との関わり方を考えるいい

きっかけになったと感じております。

最後になりましたが、ご多忙の中ご協力いただきました講師の先生方、学術局

のスタッフの皆様、その他大勢の皆様に感謝いたしまして、公開講座のご報告

とさせていただきます。

 

 

> ◆〜吸引手技講習会に参加して〜

訪問看護ステーション はる 理学療法士 碇 将知

 

私は現在、訪問看護ステーションに勤務しています。当事業所では理学療法士

の所長を中心に、利用者様の人生に寄り添い「誇り」を持って地域医療に貢献

することを目指しています。訪問リハビリサービスを提供している中で、吸引が

必要な利用者様と関わるようになり、今回の吸引手技の参加を強く希望いたしま

した。利用者様のご家族から、理学療法士は吸引できないのか?と聞かれたこと

も今回の講習会の参加を希望するきっかけになったと思います。

さて、去る平成22年12月18日、千葉県医療技術大学校にて吸引手技の講習会に

参加いたしました。講習会では、看護師の八木志奈子先生、十枝初重先生、長

谷川敦子先生、伊東祐子先生による、とても丁寧で分かり易い講義と実技が行わ

れました。

今まで臨床において、何度も見ていたはずの吸引でしたが、見るのと行うので

は全く違うことを実感させられました。また、看護師の清潔・不潔の概念の確

立など、正確な知識とリスク管理によって、臨床での行動が統一されるというこ

とを感じました。あっという間に講習会の予定終了時刻に近づいていましたが、

看護師の先生方の熱心なご指導とご配慮により、30分余りも延長して頂けること

になり、私にとって、本当に貴重な経験となりました。

久しぶりの講習会への参加でしたが、手技の習得だけではなく、職域の拡大を

意識するなど、これからの理学療法士としてのあり方も考える有意義な時間で

した。

 

 

> ◆【WLB部ケーススタディ報告】

医療法人社団 誠馨会 総泉病院リハビリテーション部 横山 京

 

10月30日に千葉県医療技術大学校において、WLB部主催のケーススタディ『職

場における問題解決 コーチングを利用して〜実践編』が行われました。今回

は8月に2回に渡って行われたWLB部研修会の『コーチング』で実際に参加者の皆

さんから出た、職場で困っている問題を解決する為にOSCARモデル(Outcome:目

標・目的、Situation:現把握、Choice and Consequences:どのような選択をする

か、Actions:どういった行動をとるか、Review:ふりかえり)を基に分析し発表を

して頂き、それをグループ毎に検討しアドバイスして頂くと言った内容でした。

 

最初にアイスブレイクで各グループが和やかになったところで、いきなりミッ

ションが与えられました。まずは各個人が与えられたミッションの答えを導き

出し、次にグループでそれを検討しグループとしての答えを導き出します。グ

ループで検討する際には、(1)多数決で決めない (2)相手の意見に妥協しな

い(3)意見の取引をしない (4)相手の意見を否定しない等の決め事があ

り、各個人が納得するまで話し合う、しかしタイムリミットは10分!!という過酷

なミッションでした。決められた時間の中で相手の話しを聴き、お互いの意見を

ぶつけ合いながら1つの答えを導き出す事で、結果としては個人がそれぞれに考

えた結果よりもグループで導き出した答えの方がより良い結果が得られるという

事が参加者の実感として挙げられていました。

 

皆の話を聴く事で、相手の物の見方・考え方を学び、尊重する事が出来、結果

多方面から物事の分析が出来た事がこのような結果に繋がった訳ですが、これ

らは我々の通常業務の中でも常に体験している事ではないでしょうか?

 

ケーススタディでは、後輩や学生への指導方法、時間の使い方、他部署とのコ

ミュニケーション、リハビリテーション部の運営等の問題について分析し、発

表して頂いたのですが、どれも普段自分たちが悩んでいるような問題と似てお

り、発表も興味深ければ、それに対する各グループからの意見も多方面から分析さ

れており、即ケースの問題解決に役立つかは置いておいても、様々な意見を聴く

事で『見方を変えれば、解決方法もたくさん見出せるのだな!』と頭の固い私に

は改めて目からうろこ状態でした。それと同時に、どの職場でも同じような事で

んでいることが分かり、共感すると共に、「自分だけじゃない」と感じたこと

でまた気分一新、頑張ろうと思った次第です。

 

WLB部ではその名の通り、ワークライフバランスをテーマに時折研修会を開催

しております。自分の働き方や生活を見直す良い機会になると思いますので、

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

―――――――――――

> ◆事務局からのお知らせ

―――――――――――

> ◎ニュース編集部よりお詫びと訂正

ニュース編集部 山下祥司

 

前号の県士会ニュース153号のWLB部活動報告の投稿者が「三井圭子先生」

と印刷されていましたが、正しくは「西本浩子先生」でした。

メールマガジンより印刷紙面の版下にする際の校正が不足しており両先生には

ご迷惑をおかけしました。訂正してお詫び申し上げます。

 

 

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

> INFORMATION

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> ■県士会の役員選挙の方法が変わります

選挙管理委員長  内村 元

 

平成21年10月1日に任意団体から一般社団法人へ移行した為、選挙管理委員会

を中心に、千葉県士会選挙規程を見直す作業を進めて参りました。1年近く作業を

進めてきた結果、平成22年12月の理事会で選挙規程が承認されました。よって今

後の選挙は新しい選挙規程に基づいて実施されることとなります。

今回の見直しの背景には、任意団体までの選挙方法は団体の任意に決められま

したが、一般社団法人になった現在は「一般社団法人及び一般社団法人に関する

法律」の規定に沿った選挙が必要となります。また、今までの選挙方法では定時

総会中に投票及び開票・承認を行う規程でした。しかし、会員数が2400名以上に

増えた事と総会出席者が少ないため、会員の意思を広く取り上げる事ができませ

ん。これらの理由により選挙方法を変更する事となりました。定時総会では承認

を行うのみとなります。 役員選挙が実施された際には、多くの会員の皆様に投

票して頂きたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

変更される項目をお知らせします。

 

1) 役員数の変更

定款により、選挙を行う役員数は「理事」7名以上13名以内。「監事」1名以

上2名以内となります。定数に満たない場合は、理事会に推薦を依頼する方法

をとります。

 

2) 会長選挙の廃止

法律上「一般社団法人」では直接会長を選出する事ができない為、会長選挙は

廃止となりました。当選された理事の先生方から互選で選出されます。

 

3) 投票方法の変更

競争選挙となった場合、投票は郵送による投票となります。事前に「投票方法

の説明書」「立候補者一覧」「投票用紙」「返信用封筒」が、会員の所に送付

されます。

 

4) 選挙日

郵送による投票となりますので、投票期間を設定します。

 

5) 開票方法の変更

投票期間終了後速やかに開票を行います。定数内で、白票を除く有効投票の上

位得票者を当選とします。得票が同数の場合は、抽選にて当選者を決定しま

す。

 

1月発行の士会ニュース及び士会ホームページにて、第1回千葉県士会役員選挙

の告示を行います。会員の先生方の立候補をお待ちしています。

 

 

> ◆スポーツ健康増進委員会が主催する投球障害教室ってどんな教室?

スポーツ・健康増進委員会 杉浦史郎(西川整形外科)

 

スポーツ・健康増進委員会が主催する投球障害予防教室を皆さんはご存じで

しょうか?

投球障害予防教室は、平成21年度から当委員会が行っている活動です。平成21

年度は県内5地区での開催を行いました。対象は、県内のジュニア野球選手と親

御さんやコーチの方々で、県士会員が投球障害の発生機序と予防についての説明を

おこなったり、直接投球フォームをチェックして各選手にアドバイスしたり、自

主トレメニューを指導するといった内容の教室を行いました。うれしいことに、

この教室に参加された選手、コーチの方々から、「来年度も是非、お願いします!!」

との声を多数いただきましたので、平成22年度も県の理学療法士が県民の皆様を

元気にするために、我々ができることとして、投球障害予防教室を県内7地区

(船橋、千葉、松戸、成田、鴨川、富里、勝浦)で開催することを決定しまし

た。

 

今年度の教室開催にあたっても、2010年11月28日に『ベースボールセミナーU〜

投球障害予防教室2010開催に向けて〜』を行い、県士会員の皆様との野球や投球

障害に関する情報共有の場を設けました。

今回の基調講演では、市川繁之先生(ヒューマンコンディショニングPNFセン

ター)にお越しいただきました。市川先生は、高校時代に甲子園を目指し、その

後社会人野球で活躍された実績を持ち、また、理学療法士としては、読売巨人軍

のコンディショニングアドバイザーを務められ、選手としてまた、選手をサポー

トする立場としての両面に渡る御経験から、たくさんの興味深いお話をいただき

ました。中でも、今まで野球界では常識とされていること数点について、われわ

れの立場からメカニカルに考えると、この常識はこう解釈するべきではないかな

どの、具体的なお話も聞け、参加者の皆様も目からウロコだったのではないでしょ

うか。講演を通して、市川先生の「どのスポーツでも指導する立場の人々、われ

われも含め、適切な言葉で選手に伝えて、ちゃんと理解してもらうことが大切」

との言葉が印象的でした。

 

午後からの報告と講演では、高見澤先生(成田病院)が、昨年の、投球障害予

防教室の活動実績報告を行っていただきました。各地区での教室後のアンケート

集計では、御協力いただいた県士会員の皆様からも来年もぜひ参加したいと10

0%回答をいただいたとのことでした。22年度の開催は1〜3月の間の開催要望

が多数あったことを報告していただきました。この教室は、参加した選手だけで

はなく、県士会員の皆様にとっても大変有意義であったことが伺える結果でした。

最後は、高村先生(船橋整形外科)が、投球障害教室のガイドラインをスライド

で説明していただきました。この教室開催にあたり、統一した考えと選手対応を

行うために、投球障害のポイントと投球フォーム、柔軟性、筋力などのチェック

項目とその方法について、ご説明をいただきました。このガイドラインに基づき、

今回も各地区での投球障害予防教室の実施を計画しております。この共通した評

価項目や考え方、指導方法で千葉県内のジュニア野球選手に実施する教室開催は、

全国的にみても貴重な取り組みであると考えております。近い将来、何らかの形

で千葉県士会から投球障害に関する全国への情報発信につながればとも考えてお

ります。そちらも楽しみです。

 

また今回のセミナーでは、野球未経験者や女性の県士会会員の方も多く参加さ

れていました。投球障害予防教室と聞くと、野球を経験したことのない方や女性

の方は、敬遠しがちですがそんな心配は御無用です。事前の打ち合わせで、この

ガイドラインを御理解いただければスムーズな対応が可能です。もちろん、各地

区での事前勉強会も計画しておりますので、「野球知らないし・・・」といった

方も、ぜひご協力お願いいたします。みなさんの力で千葉県民の皆様の元気を、

笑顔を、つくり出せるように!!今後もどうぞご協力お願い致します。

ご不明な点はchibiba-sports-PT@hotmail.co.jpまでメールにてお問い合わせく

ださい。

 

 

――――――――――――――――――――――――――

> ◆書評 「天国で君に逢えたら」(著:飯島夏樹、新潮社)

――――――――――――――――――――――――――

千葉県医療技術大学校 立本久美子

 

ニュース編集部の山下先生から「本の紹介をお願いしたい」という電話を頂い

たのは、まだ師走に入る前でした。できるだけ若い会員の方にも千葉県士会のニ

ュースに関心を持って貰うことが目的と伺いましたが、最初に書き出す人が必要

ということで「白羽の矢」が当たってしまいました。一般書でもなんでもと仰っ

ていただき、最初に浮かんだのがこの本です。

 

「天国で君に逢えたら」と続編にあたる「神様がくれた涙」は2004年にベストセ

ラーになり、既に映画やドラマにもなっている作品ですので知っている方も多い

と思いますが、著者の飯島夏樹さんが末期癌との闘病中に執筆されたものです。

有名なプロサーファーだった飯島さんが、自分の病気や生命と向き合う中で書か

れたこの作品は、ただ辛く苦しい闘病生活ではなく、死を覚悟していても「生き

ること」を語っていて、どこか清々しく明るい作品となっています。

 

物語の主人公は精神科レジデントの青年で、国立がんセンターで手紙代筆屋を

しているという、少々現実離れしている設定です。気弱で優しい主人公が末期癌

患者の手紙を代筆する中で、死への恐怖や病状の悪化に苦しんでいる人々に寄り

添いながら、自らの無力さに葛藤し、苦しみながらも最期まで人生を生き抜いて

いる姿に感動し、成長していく過程を描いています。

この作品はいろいろな意味でインパクトがありました。末期癌の患者さんの苦

しみ、主人公や日本でもトップクラスの外科医でも治せない末期癌患者と向き合

う苦悩、そして何よりも生命と向き合った人々の真摯さと生きる力強さ、著者ご

本人もこの作品を書くことでご自身の生命を見つめ直すことができたからか、

「手紙代筆」という発想そのものが、自分でもどうしようもない末期癌と向き合

う人々の感情の複雑さを滲ませているように思います。末期癌という「死」に直

面している状況のために強調されてはいますが、描かれているエピソードは実は

どこにでもあるはずの「家族に絆」であり、ふとしたことの喜びや感謝が独特の

軽妙なタッチで描かれていて、あっという間に読み終えていました。この本の中

で重苦しくならないように語りかけてくるのは「生きることの意味」であり「生

きていることの感謝」であるように思います。

ベストセラー作品となっただけにとても読みやすく面白い物語ですし、読んで

みる価値のある本としてお勧めします。

(なお、次回は新八千代病院の大森真帆先生が本を紹介して下さる予定で

す。)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

> ◇ 編 集 後 記 ◇

 

あけましておめでとうございます。3が日箱根駅伝をごらんになった方も多いか

と思いますがニュース編集部では書評リレーエッセイを企画してみました。

最初の走者?(筆者)は医技大の立本さんにお願いしましたので、このタスキが

次々と会員のみなさんの間で受けつがれる息の長い企画となること楽しみにして

おります。書評に対するご意見ご感想などもお寄せいただくと嬉しいです。

 

人任せばかりでは何なのでいいだしっぺの私も最近のお勧めを一冊!

堤 未果さんの「アメリカ弱者革命」(新潮文庫)2006年に刊行されたすぐれた

ジャーナリズムですが最近、文庫本化されきっと書店に並び始めてますからぜひ

お手にとって立ち読みしてみてください。【山】

 

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※ 平成23年2月28日(月)です ※

 

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発行人 吉田久雄

発 行 一般社団法人 千葉県理学療法士会 事務局

〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

電話番号 043−238−7570(月・火・金 10〜16時)

FAX  043-242-6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

 

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

電話番号 043-227-1131 FAX 043-227-2022

メール m6784vj546v@asahi-net.or.jp

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> 【求人コーナー】

 

●常勤理学療法士募集

 

【募集人数】    若干名(非常勤も相談可)

【勤務時間】    8:30〜17:30

【休  日】    週休2日 年末年始・夏期休暇・有給休暇

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わっていただきます。

【応募方法】    まずは、電話にてお問い合わせください。

【連絡先】     社会福祉法人佑啓会

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電話 0436−36−7611

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担当:長良(ナガラ)・松橋(マツハシ)

 

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千葉労災病院は、「地域住民と勤労者に最も信頼される病院となる」ことを理念とし、

市原市を中心とした医療圏の住民と勤労者の健康を守る中核病院となっていま

す。

リハビリテーションの多くは入院患者で、発症後間もない急性期では個別に

ベッドサイドで

行い、回復期では訓練棟で機器を利用してリハビリテーションを行っていま

す。

 

 

【募集人数】  1名 (委嘱職員)

【勤務期間】  平成23年4月以降

【勤務時間】  8:30〜17:00

【勤務日】   月〜金(平日)

【待 遇】   時給1,500円〜2,000円

時間外手当、通勤手当

各種社会保険完備、院内保育室利用可

【応募方法】  まずは電話にてお問い合わせ下さい。

 

独立行政法人 労働者健康福祉機構 千葉労災病院

〒290-0003 千葉県市原市辰巳台東2-16

TEL 0436-74-1111  (総務課 人事担当)

 

 

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●理学療法士募集

 

【募集人数】    若干名(未経験者可)

【勤務形態】    非常勤者

【業務内容】    老健施設入所・短期・通所でのリハビリテーション

【勤務時間】    午前10時〜午後3時(ご相談可)

【給  与】    時給2,500円その他賞与あり

【応募方法】    電話連絡の上、履歴書(写貼)持参でお越し下さい。

【施設概要】    当施設は入所定員120床(短期含む)、内認知専門棟40

床、

通所リハビリテーション一日30名

居宅介護支援事業所、訪問介護事業所を行っております。

 

現在リハビリテーションスタッフは、理学療法士作業療法士合わせて9名、助

手1名で実施しております。また当施設はISO9001:2008取得し、お客様満足度

の向上、事故防止、業務の改善を図り、職員一人一人を大切にした運営を行っ

ております。優しいスタッフがお持ちしております。

 

【連絡先 】    住所〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町1803-1

医療法人社団 誠馨会 介護老人保健施設 秀眉園

電話043−234−5900(代)

担当者 事務長 金子正勝・リハ課長 早坂良浩

 

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●理学療法士(臨時的任用職員)の募集

千葉県救急医療センターでは、理学療法士を募集しています。

 

【勤務形態】1週間の平均勤務時間は38時間45分

☆8:30〜17:15

【給与】千葉県病院局臨時的任用職員の報酬額による。

【その他】詳しくはセンターのホームページを御覧ください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/kyuukyuu/index.html

【連絡先】千葉県救急医療センター

千葉市美浜区磯辺3−32−1

事務局管理課 瀬戸

TEL 043-279-2211(代表)

FAX 043-279-0193