★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 159号★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース159号 2011年 12月号

 

目次

 

副会長メッセージ「新人教育プログラムの講師をしていて考えた事」

各種会議報告

「第74回関東甲信越ブロック協議会報告」

「第4回千葉県理学療法士会理事会議事録」

各部局士会活動案内・報告

「学術局からのお知らせ」

「第17回千葉県理学療法士学会のお知らせ」

「ワークライフバランス部 研修会案内」

インフォメーション

 「第2回千葉県訪問リハビリテーション実務者研修会のご案内」

編集後記

求人広告など

 

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>副会長メッセージ「新人教育プログラムの講師をしていて考えた事」

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副会長 井田 興三郎(リハビリ健康社)

新人教育プログラムの『職業倫理・管理運営』の講師を毎年しています。協会が制作したテキストを元に知識として知っていた方が良いと思われるものを加えて話します。しかし、初期のテキストに比べて何度も改訂された現行のテキストは内容も知っているべき事柄もその知るべき量も大変膨大な量になりました。

又、その内容も大きくかわり、時代の変化の速さとその大きさに戸惑いすら覚えます。「十年一昔」は過去の言葉になり、今はまさに「二年一昔」に感じられる時代です。臨床を行ないながら管理業務もするという現状の中間管理職者に加えて、これからは臨床に従事せずに管理業務のみを行なう理学療法士が多く出てくるでしょう。

国は2025年の高齢者人口のピークに向けて4月のダブル改定で医療・介護の中期計画を立てます。日本の経済・社会機構が大きく変わる中で私たち理学療法士はどの様に変化をすれば生き残れるのでしょうか?

地震・台風・大水などの天災、原発の人災、温暖化での北極海の氷の融解による海水面の上昇、貧富格差の拡大、企業・経済の海外流失、北方領土問題等の国境問題、農業問題など多くの困難な問題が日本に起こっています。
我が日本はこれらの問題を抱えて人口70億人を超えた世界に対してどの様に対応していくのでしょうか?どの様に変化をすれば我が日本は衰退をせずに生き残れるのでしょうか?

いつの時代にも普遍の倫理と同じく、理学療法士は「人の健康を回復させ、人に感謝され、社会貢献が出来る」いつの時代にも変わらない素晴らしい職業です。
疾病を回復させる医療の現場で、疾病予防・健康を維持する保健の現場で、より良い生活を支える介護の現場で、理学療法士の立場で後進の一層の活躍をお願いします。

その為には機会がある毎に「声を上げる」事をして下さい。半田協会長はお役人から「理学療法士は現状に満足している。何故なら何も言って来ないから」と言われたそうです。
理学療法士の視点で、理学療法士の立場でどんどん「声を上げて」提言して下さい。リハビリテーションをよく理解している方々は非常に少ないので、私たち理学療法士のしている事・出来る事を機会ある毎に外に向けて「声を上げて」伝えて下さい。
理学療法士の立場が確立され、後進の皆さんが良い仕事環境で、良い人生を送れる様に何時も親のように考えてしまいます。

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>各 種 会 議 報 告

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>◆第74回関東甲信越ブロック協議会 議事録

日 時:平成23年9月3日(土)12:00〜16:00

会 場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 3F小会議室304

(新潟県中央区万代橋6番1号)

出席者:23名(敬称略)

士会長:斉藤 秀之・大曽根 賢一(茨木)、金子 操(栃木)、浅香 満(群馬)

 清宮 清美(埼玉)、西山 晴彦(千葉)、野本 彰(東京)、秋田 裕(神奈川)

 深川 新市(新潟)、谷村 英四郎(山梨)、市川 彰(長野)

相談役:井上 保(神奈川)

協会長:半田 一登

第30回新潟学会:小林 量作(学会長)、佐藤 成登志(準備委員長)

第31回埼玉学会:飯田 大(準備委員長)、伊藤 慎也(準備委員)

第32回東京学会:高田 治実(学会長)、豊田 輝(準備委員長)、

   宮城 新吾(準備副委員長)財務担当:藤田 理恵(山梨)

書記:熊倉 真喜(新潟)、木津 仁美(新潟)

○半田一登協会会長挨拶:震災支援と訪問リハステーション設立について報告。

○新士会長挨拶:斉藤秀之(茨城)、清宮清美(埼玉)、西山晴彦(千葉)。

議 題

1.第30回関東甲信越ブロック学会準備報告(新潟県士会)

小林量作学会長より配布資料に基づき以下の報告と審議が行われ了承された。

【報 告】

(1)参加状況について。当日参加者10時半時点で事前登録者573名

 (登録は820名。内20名キャンセル)、当日登録者会員356名、非会員44名、学生100名。

(2)協賛企業68施設。

(3)収支推移について。参加者1,500名として推移額は収入16,114,750円

(県士会の借入金は含まれない)。支出17,100,386円。

【審議・質疑】

・共催セミナー費について

→ランチョンは30万円で予定したが申し込みがなく、15万円まで企業の負担を減らし協力していただいた。

・抄録誌について

→頁数と配布数の増加により印刷費が上がった為、全会員への郵送を見直すことが提案された。

・フレッシュマン発表(67演題)について

→アンケート実施後、報告予定。結果により第31回(埼玉)学会での継続を検討する。

2.第31回関東甲信越ブロック学会準備報告(埼玉県士会)

飯田大準備委員長より配布資料に基づき以下の報告と審議が行われ条件付きで承認された。

【報告】

(1)会期・会場・テーマ・ロゴマーク・組織図について

(2)日程表について

・冒頭に開会式、その後基調講演を予定。

(3)概要について

・基調講演を1講演、シンポジウムを1つ予定。

・教育講演を7講演予定

・演題登録開始予定2012年1月

・事前参加登録開始予定2012年6月上旬

【審議・質疑】

(1)参加人員の見込みについて

・3000人を予定

(2)決算額高くなっているが、運営上厳しくはないのか。

・演題数をコントロールし、少なければ会場の規模を縮小し予算を抑える。

3.第32回関東甲信越ブロック学会準備報告(東京都士会)

豊田輝準備委員長より配布資料に基づき、現状報告があり2件の検討事項が提案、審議を経て了承された。

【報告】

(1)会場選定について

(2)テーマ:未定

【審議】

(1)開催地について

担当士会の都合により他県での開催を承認した。

今後も状況により担当士会の判断で他地域(都県)での開催も許可する。

⇒ 予定会場:幕張メッセ

日程:平成25年8月31日(土)、9月1日(日)

※仮予約してあるが11月の空き状況を確認し日程を決定する。

(2)業者の委託について

PCや電気関係等の専門的な部分は業者に委託する。日本理学療法士協会の入札規定に準じて業者を決定する。

4.新人教育担当者会議報告

浅香満新人教育担当副委員長より3点の報告と意見交換がされた

【報告】

(1)履修しやすく県士会の負担を軽減するために見直していく。

(2)履修の現状を各士会から報告し、その後は日本理学療法士協会の管理でIT化する。

(3)協会の担当部員 倉持:茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川

           椿 :栃木・群馬・新潟・山梨・長野

【検討事項】

(1)60分のDVD視聴での単位を認めても良いか、症例検討Vの発表形式について

・単位の認定については、各士会の裁量に任せるとある。

・多様な研修への参加形態を考えていかなければならない。

・90分にするか、60分にするかは今後検討してもらわなければならない。

・症例検討Vについては工夫していかなければいけない部分である。

・60分のDVD視聴後に質疑応答の時間を設けることが必要である。

(2)単位読み替えの継続について

トピックの記載・受講証明書は発行しないことにした。次回埼玉開催から参加証を提出し内容は各都県士会の裁量に任せる。

(3)今後自己登録管理となった場合はどうなるのか

管理者がいないため、確認することは困難。カードで管理できれば間違いはなく、士会の負担は軽減できる。

5.平成22年度事業報告・決算報告・監査報告

協議会会長より、配布資料に基づき平成22年度決算書、平成23年度予算書、平成23年度事業計画が報告された。

(1)臨床実習教育指導者研修会について:

   24年度の開催に関して2月までにどこか名乗りをあげてほしい。

(2)基金について:

   40周年記念事業積立金に変更する。

(3)分担金について:

   ブロックの位置づけを明確にする必要があり、取扱いについて次回の会議で検討する。

6.協議事項

(1)開催日・開催地について:

   9月第2土日が基準となっているが、台風の影響を考えると11月頃への変更が提案された。士会長会議で審議・承認していく。

(2)参加費について:

  見直しが必要とされた。開催の担当士会は士会長会議で審議・承認を得ることとした。

  赤字補てんと余剰金については従来通り当面は士会が負担していく。

7.その他

(1)会員名簿、会則について

  会員名簿変更、申し合わせ事項変更したものを配送する。

(2)査読者証明書について

  過去のリストにより開催士会への申請があればブロック事務局への問い合わせで証明書を発行する。座長の査読者は1回の発行。現在、問い合わせはない。

(3)ブロックからのお祝い金について

  花輪代2万円となっているが、開催士会の裁量に任せる。花輪を出す場合は日本理学療法士協会、関東甲信越ブロック協議会の名前で飾る。日本理学療法士協会の分は担当士会が負担し、名称を使用する際は了承を得ること。

  50周年の時は協会から慶弔費が出る。(半田協会長より)

(4)半田一登協会会長より山口和之衆議院議員の後援会について報告。

(5)震災マニュアルについて

  野本彰都士会長より関ブロ内でのバックアップのネットワークを構築することが提案された。

   →2月にたたき台を提出してもらう。

(6)ブロックの今後のあり方について

  学会のあり方、士会・ブロックの運用を検討する委員会を設置する。

  委員長に市川彰(長野)、副委員長に金子操(栃木)、次回士会長会議でたたき台を報告。

次回士会長会議 平成24年2月18日(土)長野

>◆一般社団法人千葉県理学療法士会 平成23年度 第4回理事会議事録

日 時:平成23年9月10日(土) 午後6時30分〜午後8時30分

場 所:千葉県理学療法士会事務所

出席者:<理 事>西山晴彦、井田興三郎、茂木忠夫、水江年城、藤井 顕、江澤かおり、吉田 晋、薄 直宏、竹内弥彦、岡田 亭、

<監 事>吉田久雄

<委員長>内村 元

<学会長>遊佐 隆

<学会準備委員長>酒井健児

<委任状>宮崎陽夫、村永信吾、田中康之、嶋田裕敬

<書 記>菊池俊明、宮前 篤、

<会長報告>

1.千葉県理学療法士会、作業療法士会、言語聴覚士会の3士会役員連絡会の件

震災対応について意見交換が行われたことが報告された。

2.関東甲信越ブロック士会長会議の件

第30回関東甲信ブロック学会は、演題数114演題、ポスター234演題で行われた。

次回、第31回関東甲信越ブロック学会(新潟)は、2012年9月15日(土)〜9月16日

(日)に埼玉ソニックシティで行われる予定。

検討された課題として、@今後の会期は9月〜11月、A新潟学会で初採用された

フレッシュマンポスター発表を次回埼玉でも継続採用を検討、B会場については、事情により担当県以外の県での開催もありうること、C協会が公益社団化された場合、ブロックは協会活動の一部にみなされ、年度ごとに協会に収支報告する必要があることが報告された。

<各部局報告>

1.事務局総務部 会員動向

施設数:438施設、 会員数:2631名(内、自宅会員268名)

2.公益事業局

公開講座は、今年から千葉県理学療法士会公開セミナーと名称を変更し、3月〜4月に開催する予定であると報告された。

スポーツ健康増進フェアでは、9月19日(月)に千葉そごうにて歩行年齢測定が行われる予定。

一般公開講座は、10月2日(日)に「千葉県から転倒を減らそうプロジェクト」が行われ、講師である中村耕三先生へ感謝状を贈呈することが報告された。

理学療法推進週間では、新聞折り込みの効果があり参加者が昨年より増加したことが報告された。

3.学術局

9月、10月で新人教育セミナーが行われる予定である。

私書箱は、現在1300人の登録数と報告された。

<議 題>

1.スマートライフプロジェクト出展の件

平成23年11月23日(水)11時30分〜17時まで。会場は、柏市さわやか千葉県民プラザおよび柏の葉公園にて、厚生労働省主催のスマートライフプロジェクトに出展することが承認された。

2.部長・部員名簿の件

理事と部長・部員との任期の整合性を図る事、理事の役割分担を明確にする事および県士会の人材育成を目的として

1) 部長および部員の任期開始と終了は理事と同様とする。

2) 各局の担当理事は分担して部を担当し統括を行う。

3) 筆頭理事は局を統括する。

4) 理事は部長を兼任しない。現在理事が担当している部については、来年の6月を目途に適当な人材に引き継ぐ。

 前理事が引き続き担当している部長についても同様に、原則として来年6月を目途に後任に引き継いで頂く。

 以上が検討され承認となった。

3.第33回関東甲信越ブロック学会の件

  学会長、準備委員長の候補を次回検討していくことが確認された。

4.規程集作成の件

  今後、定款細則を合わせた規程集を作成していくことが確認された。

5.選挙管理委員の増員の件

  会員数の増加に伴い、事務作業が課題となることが懸念される為、選挙管理委員を1名増員されることが承認された。また、増員は東葛飾障害者相談センターの立本久美子氏が推薦され、承認された。

6.第17回千葉県理学療法士学会の件

第17回千葉県理学療法士学会は、平成24年2月19日(日)に行われる。場所は、流通経済大学新松戸キャンパス。

特別講演は、市川繁之氏(ヒューマンコンディショニングPNFセンター代表)、入谷誠氏(足と歩きの研究所所長)による「プロとして技術論の前に心がけていること」、福島文二郎氏(JSパートナー株式会社代表)による「人材育成のポイント」。一般公開講座は、本田宏氏(埼玉済生会栗橋病院 院長補佐)による「最良の医療(リハビリテーション)を受けるポイント(仮題)」であると報告された。

また、ランチョンセミナーは、高見澤一樹氏(成田病院)、鈴木智氏(船橋整形外科病院)、加辺憲人氏(船橋市立リハビリテーション病院)による「若きリーダーのマネジメント論」が行われることが報告された。

さらに、平成24年度の診療報酬改定のインフォメーションについて行うこと、理学療法士協会入会に関する相談窓口について検討された。

7.次回理事会開催予定

  日時:12月3日(土)18:30〜20:30

  場所:県士会事務所

以上

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>   各 部 局 士 会 活 動 案 内 ・ 報 告

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>◆学術局からのお知らせ

○「平成23度 学術業績調査のお願い」

例年、NEWSに掲載させていただいております、「千葉県士会員学術業績調査」を今年度も調査致します。今回のNWES内にあります紙面を利用して、ご回答ください。

 調査票には、今年度の「症例検討U・V・トピックス読替可能団体一覧」に掲載団体が発行する学術誌等への掲載論文や、発表、執筆(5ページ以上)についての業績をご回答ください。

【回答方法】

 Email:shiryoubuchiba@gmail.com

 所属・氏名・件名「学術業績調査票書式希望」を明記の上、メールを送信してさい。EXCEL書式での調査票を送付いたします。

 その後、同上アドレスへご回答ください。

 FAX :0476(20)1481

  今月号NEWSに掲載の「平成23年度千葉県士会員学術業績調査票」にご記入いただき、送信して下さい。

 締切:平成24年2月29日

○「平成23年度 学術集会・症例検討会・勉強会等の活動状況調査票」ご協力についてのお礼

ご協力の御蔭をもちまして、今年度の調査を終了させていただきました。ありがとうございました。集計結果につきましては、改めて後日ご報告させていただきます。

○平成23年度単位管理部問い合わせ先

(所属、氏名を明記の上問い合わせ下さい)

1.単位認定に関する問い合わせ;

単位管理部 小川 佳宏(勝田台病院所属)

メール chibatani@gmail.com

2.新人教育プログラム修了、生涯学習手帳再発行の問い合わせ;

学術局 藤井顕(藤リハビリテーション学院所属)

メール frc441@fa2.so-net.ne.jp

TEL 0476-23-2179

3.生涯学習手帳送付先(返信封筒の敬称は様にてご記入ください)

〒286-0845 成田市押畑908-1

藤リハビリテーション学院 単位管理部 藤井顕

○平成23年度 生涯学習・学術局研修会 総合問い合わせ先;

(所属、氏名を明記の上問い合わせ下さい)

学術局ホームページ管理 立本 久美子(千葉県東葛飾障害者相談センター)

学術局ホームページ内よりメール gakujustu06@yahoo.co.jp

○平成23年度調査に関する問合せ・書式請求先・回答先;

(所属・氏名・電話番号を明記の上問い合わせ下さい)

資料部 山岡郁子(藤リハビリテーション学院所属)

メール shiryoubuchiba@gmail.com

FAX 0476-20-1481

>◆第17回 千葉県理学療法士学会のお知らせ

【託児室のお知らせ】

松戸整形外科病院リハビリテーション科

第17回千葉県理学療法士学会 託児所担当 望月江梨子

学会参加者のために託児室を開設いたします。会場内に託児場所を設け、シッター会社からの派遣シッターによる臨時託児サービスを行います。お子様連れで学会に参加される方は是非ご利用ください。

1.日時:平成24年2月19日(日) 9:00〜18:00

2.場所:流通経済大学 新松戸キャンパス

3.対象年齢:6ヶ月以上のお子様から小学校就学前のお子様まで(応相談)

4.費用:無料

5.利用対象者:千葉県理学療法士会員のお子様に限ります。

6.申し込み方法:E-mailまたは封書にて事前申し込み

7.申し込み事項:@利用者氏名・所属施設名

        Aお子様の氏名・生年月日・性別

        B託児所利用時間(予定)

        C住所・電話番号(自宅・携帯)・E‐mailアドレス

8.申し込み先:E-mail:eriko.mochiduki@gmail.com

       住所:〒271-0043千葉県松戸市旭町1-161

       松戸整形外科病院リハビリテーション科 望月江梨子

設置準備の都合上、事前申し込みの受付となります。ご利用希望の方は、E‐mailまたは封書にて1月26日(木)までに上記内容をお知らせ下さい。申し込みされた方にこちらからご案内を送らせて頂きます。申し込みから一週間以上経っても返信がない場合は再度お問い合わせ下さい。封書で申し込みされる方は必ず返信用封筒を同封してください。

お子様の月齢に合わせて手配するシッター人数に変更が生じますので、参加希望の問い合わせ、申し込みはお早めにお願い致します。また事前申し込みの無いお子様に関しては、対応しかねますので、あらかじめご了承ください。

問い合わせに関してはE-mailのみとなっております。

尚、問い合わせの場合は件名に「問い合わせ」、託児所希望の場合は「託児所希望」とご明記ください。

学会ホームページ:http://chibapts17.exblog.jp/

>◆ワークライフバランス部 研修会案内『チームワークを学ぼう!』

WLB部 小檜山 希

今回は、子育てと来年1月の研修会についてお話します。

子どもの病気は、仕事と子育てのバランスをとるうえで、大きなウエイトを占めると感じています。子どもが病気になると、@自分が仕事を休む、Aパートナーが仕事を休む、B親類、知り合いに看病を頼む、C病児保育を利用する、D仕事をやめる、といった選択肢があります。このどれを選ぶかは各家庭で異なりますが、日本では子育ては女性の仕事とされることも多く、また正社員の長時間労働があるため、時間の融通が利くパートを選択する母親が多かったようです。現在では子の看護休暇などの制度の充実、長時間労働の是正、男性の育児参加も増え、変化の兆しはあります。

私は子どもが病で発作を起こしたころ、親類の反対があり仕事につけませんでした。なぜ父親は仕事で外に出ることをよしとされ、母親である私だけが仕事を離れなければいけないのかと、とても理不尽に感じていました。その理不尽さを周囲に理解してもらうことは、それは困難でした。なんとか理解してもらえるよう話し合いを重ね、カウンセラーの力も借りました。そして仕事ができないなら学歴をつけたいと話し、大学院に通うことを理解してもらいました。子どもが元気になった今は、常勤の仕事につき、学会や被災地支援で外泊することも多くなりました。家庭はお互いの主張がぶつかり合う場でもあります。いかにコミュニケーションをとり、互いの合意点を見つけるかが重要かもしれません。

さてワークライフバランス部では、1月に研修会『チームワークを学ぼう!』を開催します。グループワークを通して、コミュニケーションスキルやチームワークを形成する秘訣を学びます。家庭、職場、地域、いずれの場所でもコミュニケーションは重要なツールです。この研修会を通して、コミュニケーションの引き出しを一つ増やしてみませんか?県士会員であれば、どなたでも参加できます。
お申込みをお待ちしております。

研修会 : チームワークを学ぼう!

日 時 : 平成24年1月15日(日)13:15受付 13:30〜16:40

場 所 : 千葉市民会館 第5会議室(3階)

申し込み: 往復ハガキに下記の内容を記載し、お申し込みください

     『往信用』 @研修名『チームワークを学ぼう』

           A氏名(ふりがな) B会員番号 C所属施設名

     『返信用』 ご自身に届くように宛名を記載してください

<申し込み先> 〒275-8580 千葉県習志野市泉町1-1-1

千葉県済生会習志野病院 リハビリテーション科  西本 浩子

<問い合わせ先> e-mail : h.nishimoto@chiba-saiseikai.com

>◆―――――――――――――――――――――――――――――――――

INFORMATION

>―――――――――――――――――――――――――――――――――◆

【第2回千葉県訪問リハビリテーション実務者研修会開催のご案内】

 千葉県理学療法士会、千葉県作業療法士会、千葉県言語聴覚士会では昨年度に引続き訪問リハビリテーション実務者研修会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

 昨年度開催の第1回研修会には県内各地から200名を越える皆様のご参加があり、県内の皆様の訪問リハビリへの関心の高まりを改めて知ると共に、単に訪問リハビリに関しての知識を深めるだけではなく、職種や地域を越えての交流の機会ともなるなど大変盛会となりました。

 今年度は、昨年度同様の訪問リハビリテーション実施者に必要な遂行能力と実践能力、地域連携能力、またリスク管理能力、経営運営管理能力、接遇能力等を身に付けることを目的としたプログラムに加え、県内の訪問リハビリで活動する方々の発表を盛り込み、より訪問リハビリの現状をご理解いただける内容となっております。

 訪問リハビリに従事している方、これから訪問リハビリに関わる予定の方、訪問リハビリに関心をお持ちの方、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1、日  時:平成23年1月21日(土)、22日(日)

       時間は別紙プログラム参照

2、会  場:千葉県教育会館  千葉市中央区中央4−13−10

       JR千葉駅下車徒歩15分 JR本千葉駅下車徒歩10分

       会場に駐車場はありません。近隣のコインパーキングなどをご利用下さい。

3、内  容:別紙プログラム参照

4、募集人員:200名 *定員に達し次第締め切ります

5、参加対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

6、参加費 :各県士会会員6000円 非会員10000円 懇親会費4000円(会場は当日通知)

7、申し込み:E-mailにて下記必要事項@〜Fを必ずご記入の上お申し込みください。

アドレス:chiba_houmon@yahoo.co.jp *PCからお申し込み下さい。

必要事項@氏名(ふりがな)Aご所属B連絡先C緊急連絡先(できれば携帯番号)C職種D県士会会員番号E懇親会参加の有無F複数名申し込む場合は代表者名

*参加費入金先などを折り返しご連絡致します。申込みから1週間経っても返信 が無い場合は千葉県理学療法士会事務局FAX043‐242‐6403迄ご連絡下さい

8、申込締切:平成23年12月20日(火)必着 *入金が確認され次第参加確定となります。

9、備  考:2日間受講された方には修了証が発行されます。また、各士会学術の単位が付与されます(手続きは各士会による)。

10、問合せ :申し込み先同様のE-mailにて受け付けます         

以上

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◇ 編 集 後 記 ◇

 最近気になること・・・

 テレビや新聞で急に耳にし始めた「TPP」こと「環太平洋経済連携協定」
 その交渉やら参加の是非について国を二分する騒ぎだそうです。

 このTPP、文字だけならいいんですけど音として「P」「T」がアナウンサーだけでなく職場や家族など人の口から聞こえてくるとは思えず、なんだか落ち着かないですよね・・・。そんなそわそわした2011年も年末です。

※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

※  平成23年12月31日(土)です  ※

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――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――

● 千葉理学療法士会ホームページ   http://www.chiba-pt.org/ ●

● 求人広告のお申込・お問い合わせ chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

● ニュース・メルマガ編集部   m6784vj546v@asahi-net.or.jp ●

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※当メールマガジンの無断転載・引用はかたくお断りいたします※

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発行人 西山晴彦

発 行 一般社団法人 千葉県理学療法士会 事務局

 〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

 電話番号 043−238−7570(月・火・金 10〜16時)

 FAX  043-242-6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

電話番号 043-227-1131 FAX 043-227-2022

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医療法人社団 晴山会

介護老人保健施設 晴山会ケアセンター

〒262-0043 千葉市花見川区天戸町1483−1

TEL:043−257−0055

FAX:043−259−1037

Mail :carecenter@seizankai.jp

担当:事務長 葛生(くずう)

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●理学療法士(経験者)募集

千葉県勤労者医療協会では、急性期〜在宅までニーズに合わせたリハビリテーションサービスを展開しております。千葉健生病院では2011.8より回復期リハビリテーション病棟を開設し、さらなるリハスタッフの充実を目指しています。子育て中の女性にも働きやすい環境です。是非一度見学してみませんか?

【募集職種】理学療法士(経験者)

【勤務形態】常勤

【採用人数】若干名

【業務内容】回復期病棟を中心とした病棟業務(ただし、将来的に関連施設への異動の可能性あり)

【勤務時間】8:45〜16:55(休憩60分)

【給与】(22歳の場合)基本給199,400円+調整給、勤続給、住宅手当などあり
※年齢考慮あり

【応募方法】見学は随時受け付けております。詳細は施設見学にてご説明させていただきます。

【採用施設】千葉健生病院

【お問い合わせ】

社会医療法人社団 千葉県勤労者医療協会 千葉健生病院

住所:千葉市花見川区幕張町5−392−4

TEL:043−272−1211

担当:リハビリテーション室 理学療法士 西岡

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●●一般社団法人千葉県理学療法士会事務所職員募集

(理学療法士)

【募集人数】  若干名

【資  格】  理学療法士

【勤務時間】  9:00〜17:00の間で4時間以上(応相談)

【勤務日数】  月曜日から金曜日の間2〜5日(応相談)

【業務内容】  千葉県理学療法士会事務所における主に事務業務

1)会員管理に関する業務

入会届、異動届、休会届、退会届、復会届等の事務処理

2)公文書・刊行物などの発送・受領および保管

3)各種連絡業務

【給与・待遇】 当士会規定による

【勤務場所】  一般社団法人千葉県理学療法士会 事務所

千葉市中央区千葉港2-1

千葉中央コミュニティセンターB-1

千葉都市モノレール市役所前下車徒歩1分

【応募方法】  まずは電話連絡してください

【連絡先】   一般社団法人千葉県理学療法士会

事務局長 井田 興三郎

TEL 090‐7814‐2634