★★ 千葉県理学療法士会メールニュース 161号★★

 

◇ 千葉県理学療法士会ニュース161号 2012年  4月号

                目次

平成24年度診療報酬改定関連 医療保険部からのお知らせ

第17回千葉県理学療法士学会を終えて

各種会議報告

 「第2回千葉地域リハビリテーション連絡協議会 報告

 「千葉県理学療法士会 平成23年度 第6回理事会議事録」

各部局士会活動案内・報告

 「公益事業局からのお知らせ  公益事業推進部活動報告」

 「千葉県認知症リハビリ研修会開催のお知らせ」

 「認知症対策普及事業 認知症シンポジウム開催のお知らせ」

 「ワークライフバランス部 活動報告」

インフォメーション

 「介護支援専門員証の登録期間 確認のお願い」

 「県士会ニュースメールマガジンの廃刊とニュース編集部長交代のお知らせ」

寄稿「 脳出血体験記 維持期編 Part1」

寄稿「自由診療施設「Physio-studio プラスワン」を起業するにあたり」

編集後記

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> 平成24年度 診療報酬改定関連 医療保険部からのお知らせ

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                     聖隷佐倉市民病院  齋藤義雄

 第17回千葉県理学療法士学会(平成24年2月19日・流通経済大学 新松戸キャ

ンパス)において、“H24年度診療報酬改定相談会”と称して、機器展示コーナー

の一角を相談ブースとし、会員の質問・相談に対応しました。

 会員からの質問を以下にまとめ、報告いたします。@早期加算に関係する医師

配置の問題。A外来リハ包括指示に関する考え方。B算定日数超えに関する逓減

と次回改定時の廃止について。C回復期と亜急性期の変化点。Dその他(検査の

項目で入って来そうな要件など)。

 個別の相談と言う事で、当初はどれくらいの反響があるのか不安でした。出足

こそゆっくりではありましたが、終盤、質問に来てくださる会員の皆様がお待ち

になるなどの対応状況となりました。ブースを開いた我々としても遣り甲斐を感

じることができました。ありがとうございました。

 診療報酬改定情報におきましては、確定情報がまだ先の事なので、当然会員の

皆様がお持ちの情報に解釈を加えたり、様々な例を通してご説明させて頂きまし

た。今後ですが、4月22日に船橋で行われる公開セミナーで情報を提示しますと

ともに、診療報酬の概要が確定された時点で本ニュースでも掲載する予定となっ

ております。

 詳しくは@JPTAから2012年1月18日発行・86号のファックス通信又はA平成24

年診療報酬改訂(答申)が2012年2月10日(金)の中医協総会資料・資料(総−

1)(PDF:1331KB)をご参照いただけたら幸いです。

 じっと動向を見守るもの、なかなか実感の湧かないもの、先手必勝で様々な方

策を練るもの…皆さんはどのタイプですか? 5年後10年後、今と同じ環境で、自

分も患者さん達も安心して理学療法を続けていける世の中であって欲しいと誰も

が願っていると思います。歴史をより良く変えていける“一人”として“行動”

に移す時期なのかもしれません。そんな思いのある学会のテーマ“理学療法士が、

今、できること、やるべきこと”を胸に刻みたいと思います。

追記

診療報酬に関するお問い合わせは、ニュース代表メールアドレスに、“診療報酬

に関する問い合わせ”と明記し、@所属A役職・氏名B経験年数C質問事項Dメー

ルアドレスの順に記入し、送信してください。上記詳細の無きもの、誹謗中傷・

悪質メールにはお答えしかねますのでご留意ください。なお、ご依頼のありまし

た内容の回答に関しましては、1〜2週間お時間頂けたら返信いたします。何卒よ

ろしくお願い申し上げます。

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>       第17回 千葉県理学療法士学会を終えて

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              第17回千葉県理学療法士学会 学会長 遊佐 隆

千葉県理学療法士会の皆様

 「理学療法士が、今、できること、やるべきこと」と題した第17回千葉県理学

療法士学会が無事終わりました。学会長自身が言うのも僭越ですが、盛会とはま

さに本学会の様な会を言うのだなとつくづく思いました。参加者は、千葉県士会

員607名、県外の士会員36名、非会員27名、学生4名、合計674名、一般公開講座

371名でした。内外含め延べ1,045名の方々がご参加下さいました。あらためて、

本学会にご参加下さった皆様方に御礼申し上げます。

 本学会は、私の強い思いもあり、準備がとても大変でした。準備委員長の酒井

君をはじめ、当院のスタッフや近隣施設の皆様の努力により、少しずつ形になっ

ていった感覚を鮮明に思い出します。煩雑な作業が多いのですが、何れも妥協せ

ずにミッションをやり遂げるとスタッフ達は皆成長し、関わった人達のチーム力

は向上します。つまり、参加する側はもちろん、招く側も学べる機会がある。そ

れが、学会の醍醐味だと思っております。

 特別講演では、真のプロフェッショナルへと成長する手がかりを探究したり、

人材育成やゲストに喜ばれる心がけを紐解きました。ランチョンシンポジウムで

は、リーダー論といった旬なテーマを討論したり、一般演題は全て口述発表にし

たりと、これまでの企画、運営の枠にとらわれずに「今、できること、やるべき

こと」にトライしました。診療・介護報酬の相談ブースが分かりづらいなどの反

省点は残りましたが、学会終了後に寄せられた声に耳を傾けると、運営スタッフ

の思いは伝わり、記憶に残る学会だったように感じ、少し安堵しております。

 理学療法士は、とても素晴らしい仕事です。医療会も、社会も、経済もまだ我

々の本当の価値に気づいておりません。もしかすると、一番気づいてないのは、

真のプロフェッショナルに目覚めきれない理学療法士自身かもしれません。この

まま、我々の見識や技術が軽んじられるのか、社会にとって無くてはならない存

在に成り得るのかは、理学療法士全員の努力次第に他なりません。100年後の日

本の理学療法士がどんな成長を遂げているのか想像もつきませんが、より良く成

長してほしいと理学療法士誰もが望むはずです。それには1単位ごと、1年ごと、

10年ごとに「今、できること、やるべきこと」を見据え、今の我々が成長しない

限り、より良い理学療法士の未来は訪れないはずです。理学療法士の歴史はまだ

まだこれからです。

最後に本学会に関わって頂いた全ての方々に深く感謝し、日本における理学療法

士の益々の発展を祈念致します。

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>       各 種 会 議 報 告

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>◆第2回千葉地域リハビリテーション連絡協議会 報告

                      リハビリ健康社 井田 興三郎

日時:平成24年2月24日(金)午後4時〜5時半

会場:千葉中央メディカルセンター

出席:地域リハビリ関連22団体

内容:

1、平成23年度地域支援センター活動報告

  @ 講演会 「脳卒中後のうつとアパシー」

        講師 日本医科大学千葉北総病院 木村真人医師

        平成23年12月3日(土)13:00〜15:00

        三井ガーデンホテル千葉

  A. テーマ「褥瘡」の勉強会

        褥瘡概論の勉強会1回

        特別セミナー1回

        褥瘡症例検討会

        平成24年1月20日(金)18:30〜20:30

        千葉中央メディカルセンター

2、平成24年度地域支援センター活動計画

 @千葉地域リハビリテーション連絡協議会7月・2月に開催する。

 A講演会 テーマ「胃ろう」を12月上旬に開催する。

 B勉強会 テーマ「特発性正常圧水頭症について」を年内に開催する。

 C勉強会 テーマ「気管切開患者のケア」を年内に開催する。

 D千葉市内回復期リハ病棟の会との連携・協力を行う。

 E講師派遣・相談への対応をする。

3、千葉県脳卒中モデル事業について

説明者の千葉リハ・センターの田中氏より千葉市限定モデルで「医師とケアマ

ネ連携シート(案)」を作成したので使用して意見・アドバイスを提供して欲し

いとの希望が述べられた。

4、千葉県訪問看護ステーション連絡協議会まくはり訪問看護ステーション長谷

川氏より訪問看護7(訪問リハビリ)についてのアンケート調査の報告がされた。

【感想】

 色々な会議へ出席をして思う事が一つあります。地球に良かれ、社会に良かれ、

人々に良かれと色々考えて色々な団体が色々企画して色々な事業をしています。

良い事を効率的に行なう為には各団体が協力をして行なう事が必要です。その為

には行なうべき事の情報収集と我欲を捨てた各団体との連携が大事になります。

良い事を持続して行うには連携して楽に各団体の役割を行う事が必要であると思

います。

>◆一般社団法人千葉県理学療法士会 平成23年度 第6回理事会議事録

日 時:平成24年2月19日(日) 午後13時00分〜午後15時00分

場 所:流通経済大学 新松戸キャンパス

出席者:

<理 事>西山晴彦、井田興三郎、水江年城、宮崎陽夫、藤井 顕、

     江澤かおり、田中康之、吉田 晋、薄 直宏、岡田 亭、

<監 事>吉田久雄、嶋田裕敬

<委任状>茂木忠夫、竹内弥彦、村永信吾

<書 記>坂本光弘、高木竜児、菊池俊明、

<会長動向>

平成23年12月 8日  千葉県四師会年末懇親会出席(千葉市)

    12月13日 千葉県理学療法士連盟主催「衆議院議員山口和之氏講演

会」出席(千葉市)

平成24年 1月 7日  千葉県医師会新年会出席(千葉市)

     1月20日  第二回千葉県訪問リハビリテーション実務者研修会開会

式出席(千葉市)

     1月28日  緊急会長会議出席(東京都千代田区)

          都道府県理学療法士会長集会出席(東京都千代田区)

     2月18日  第75回関東甲信越ブロック士会長会議出席(長野市)

          長野県理学療法士会創立40周年記念式典・祝賀会出席

(長野市)

<緊急会長会議報告>

 日時:平成24年1月28日(土)

 場所:東京都千代田区 お茶の水会議室

 対象:東日本大震災復興特別区域法 に該当となった11道県

 北海道・青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県

 ・新潟県・長野県

 議題:東日本大震災復興特別区域法における、訪問リハビリテーション事業所

    設立について

 内容:被災地の復興支援を目的とし、協会が4000万円の予算(1か所800万円

    で5つ、岩手県、福島県、宮城県、茨城県を予定)を計上して支援する。

<第75回関東甲信越ブロック士会長会議報告>

日時:平成24年2月18日(土)

場所:長野市

議題:@第30回関東甲信越ブロック学会報告(新潟県士会)

   A第31回関東甲信越ブロック学会準備報告(埼玉県士会)

    会期:平成24年9月15日(土)〜16日(日)

    会場:埼玉ソニックシティ

    テーマ:ひとつになろう理学療法〜臨床・教育・研究〜

    予算の削減、学会誌の電子化について検討された。

   B第32回関東甲信越ブロック学会準備報告(東京都士会)

    会期:平成25年11月2日(金)〜3日(土)

    会場:幕張メッセ

    テーマ:近未来への提言

   C平成24年度事業計画・予算案について

    ブロックと協会の関係について検討された。ブロックへの補助金は

160万円。

   D新人教育担当会議報告

   E学会運営検討委員会報告

   F臨床実習指導者研修会

   Gその他 ・スポーツ領域担当会議の件

          各県士会のスポーツ担当者が集まり情報交換が行われた。

        ・学会抄録の件(各県士会負担金、ブロック補助金、ブロッ

ク学会補助金)

<各局・部・委員会報告>

1.事務局

 1) 会員動向施設数:448施設、 会員数:2628名(内、自宅会員275名)

 2) 平成24年新入会ガイダンス

   平成24年4月15日(日)に千葉県労働者福祉センターで開催する事が報告され

   承認された。

   対象者は平成24年度千葉県理学療法士会へ入会希望者で千葉県内在勤また

   は在住者である。

   詳細は3月発送県士会ニュースに同封し、在会会員から新会員へ周知を促

   して貰う。

 3)事務職員について

   事務職員の採用が決まり、2名体制で配置される事となった。勤務日時に

   ついては、今後調整を行い、平日は常に事務員が在籍する体制を整えていく。

2.学術局

 1)平成24年2月11日に学術担当者会議が行われた。

 2)協会のマイページ登録終了について

   協会HP上のマイページの登録期限が2月末日にて終了となる。2月末までに

   各自で登録を行わないと以前の実績が反映されず、ポイントが消えてなくな

   る。協会からは、昨年10月末にハガキを送り周知したと報告があったが、会

   員への周知不足等の危惧される問題に対して、協会に要望書を提出する事が

   承認された。

3.職能局

 1)平成24年2月19日(日)千葉県理学療法士学会にて15時より診療報酬改定の

   説明会を行うことが報告された。

 2)ワークライフバランスは1月に完了した事が報告された。

4.公益事業局

 1)千葉県認知症リハビリ研修会の件(千葉県高齢者福祉課 委託事業)

   千葉県では認知症対策事業として、平成21年〜22年度に千葉県認知症

   対策推進協議会が設立され、「医療連携のかり方検討作業部会」と「医療

   ・介護・福祉の連携のあり方検討作業部会」が設置され、千葉県を4つの

   圏域(千葉・印旛地域、東葛地域、県南地域、東総地域)に分け体制づく

   りを進めている。そして、23〜24年度として、「認知症連携パス検討

   ・作成作業部会」と「認知症専門職研修作業部会」が設置され、第1回全

   体会議が11月22日に開催された。千葉県理学療法士会は「認知症専門

   職研修作業部会」委員として参加している。研修作業部会では、@認知症

   コーディネーターの役割と位置づけ、育成を行う。A専門職対象の研修会

   の実施に向けた運営計画づくりを行う。B各多職種間の連携に向けた体系

   の構築を行う。主に以上の3点について検討を進めている事が報告された。

審議事項

 1.平成24年度事業計画・予算案の件

   来年度の予算案について報告された。新規事業の報告はなく、次年度は継

   続事業中心の体制となる。

 2.臨床実習教育指導者研修会の件

   平成24年度に、協会主催・千葉県士会共催で臨床実習教育指導者研修会を

   千葉県内で開催する事が承認された。平成20年度より臨床実習教育指導者

   研修会をブロック単位(北海道・東北・関東甲信越・東海・関西・中国・

   四国・九州)で開催し次年度は千葉が担当県となる。

   協会教育部と連携し、@2日間開催、Aワークショップ取り入れ、B協会

   の手引き5版参照する。

   前年度は茨城県開催で50〜60名規模での開催であった事が報告された。

 3.第33回関東甲信越ブロック学会の件

   第33回関東甲信越ブロック学会(平成26年千葉県担当)学会長に三和真人

   氏(千葉県保健医療大学)、準備委員長に竹内弥彦氏(千葉県保健医療大学)

   が推薦され承認された。

 4.第18回千葉県理学療法士学会の件

   第18回の学会長に薄 直宏氏(東京女子医科大学八千代医療センター)、

   準備委員長に小川明宏氏(勝田台病院)が推薦され承認された。

 5.ホームページのドメインについて

   現在HPのドメインに「.orj」を使用しているが、法人格を取っている他団

   体の多くは「.or.jp」を使用している。当士会でのドメイン移行について検

   討されたが、@定款を改正しなければならない事。Aすぐに変更しなけれ

   ばならない事案ではない事、等により現状を維持することが承認された。

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>   各 部 局 士 会 活 動 案 内 ・ 報 告

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

>◆公益事業局からのお知らせ  公益事業推進部活動報告

                        公益事業推進部 鎌田菜月

 2012年1月14日、千葉市美浜区高洲第一団地の皆様を対象に「転びやすい体に

ならないために」というテーマで、千葉中央メディカルセンターリハビリテーショ

ン課の塩月晴雄氏、早坂哲八氏、堀悠樹氏、私の4名で活動してきました。

 講演の内容は、まず理学療法士がどのような場でどのような仕事をしているか

などを簡単に説明した後、姿勢に着目した転倒予防について講義を行い、最後に、

実際に体を動かしていただきながら具体的な運動指導を行うという3部構成で行

いました。

 参加者30名の平均年齢は約73歳(36−89歳)で、参加動機としては、転倒歴の

有無に関わらず「転ばないための運動の仕方を知りたい」「転倒予防の話を聞い

て今後の生活に活かしたい」といった内容が大半を占めていました。ご自身の身

体や健康づくりに対し関心の強い参加者が多く、高齢者の陥りがちな転倒しやす

い姿勢など、実演を交えた40分の講義を、時に驚嘆の声を上げながら集中してお

聴きになる姿が印象的でした。実際の運動指導では、実演するやいなや、待って

いましたとばかりにその場で立ち上がって実践されるなど、熱心に取り組まれる

方が多くいらっしゃいました。講演会終了後には、ご自身の身体に関して、「股

関節が痛むのだがどうすればよいか」「病院にも行ったが腰痛の原因がわからな

い、どうすればよいか」などと、我々に個別に相談される方もいらっしゃいまし

た。終了後のアンケートでは、「わかりやすかった」「楽しかった」「これから

の生活に役立てたい」と感じてくださった方が多く、また「今後も講演を続けて

欲しい」「定期的に講演会や運動教室が開かれると良い」というご意見が圧倒的

に多かったです。

 私は、今回初めてこのような活動に加わりましたが、地域高齢者の健康に対す

る意識の高さに驚かされました。そして同時に、高齢化が叫ばれる我が国におい

て、障害を負うことや年をとることを自分自身の問題として捉える高齢者が増え

ているのではないかと感じました。今日、このような社会から理学療法士に求め

られることはどのようなことなのでしょうか?入院・通院されている患者だけで

なく、もっと俯瞰的・横断的に疾病や障害を捉え、生活習慣の改善等、予防的視

点から積極的に地域と関わっていくことではないかと思います。今後は、今回の

講演会に意欲的に参加されたような、健康に対する意識の高い方々ばかりではな

く、いわゆる寝たきり、閉じこもり高齢者をいかに地域のつながりに誘い出して

いくかが課題となるのではないでしょうか。

 今回の活動では、会場で「あら、○○さんも来ていたの?」と声を掛け合ったり、

「○○さんの分も資料をもらってもいいですか?」とご近所の方々同士で協力さ

れるなど、心温まる場面も多く見受けられ、会自体が地域の方々のコミュニケー

ションの場となっているようでした。前述した課題を解決する鍵も、このような

ご近所・隣人の「心のつながり」にあるのかもしれないと気付かされる活動とな

りました。

>〇千葉県認知症リハビリ研修会開催のお知らせ

千葉県委託事業として千葉県理学療法士会主催にて、以下の通り研修会を開催致

します。県士会ホームページに掲載していますのでご確認の上お申し込みくださ

い。

 開催日   :平成成24年3月20日(火・祝日)

 開催時間  :13時〜16時30分

 開催場所  :帝京平成大学 幕張キャンパス 講堂

 内  容  :

1)「認知症疾患を取り巻く現状と課題及び認知症疾患に対するリハビリについて」

          講師:旭 俊臣先生(旭神経内科リハビリテーション病院 院長)

2)「認知症患者に対する理解と接し方・コミュニケーションスキルについて」

          講師:西 ケイ子先生(デイサービスなごみの家 所長)

(問い合わせ先)船橋市訪問看護ステーション 松川 TEL 047(423)3377

>〇平成23年度 認知症対策普及事業 認知症シンポジウム開催のお知らせ。

千葉県主催にて以下の研修会が開催されますのでご案内致します。こちらも県士

会ホームページに掲載していますので、ご確認の上お申し込みください。

 開催日時: 平成24年3月27日(火)18時〜20時

 開催場所: 三井ガーデンホテル千葉 4階「天平」

 内容  :

  1)特別講演「大牟田市における認知症コーディネーターを活用した支援」

    講師: 大牟田市保健福祉部調整監 池田武俊先生

  2)パネルディスカッション「千葉県における認知所コーディネーターについて」

>◆ワークライフバランス部 活動報告

  第5回 WLB部研修会『コミュニケーション・チームワークを学ぼう』

                         WLB部 大野谷 圭子

 “女性会員支援推進委員会”の時代から、毎回ニュースに掲載して頂いている

“ワークライフバランス(WLB)部 活動報告”ですが、今回は第5回 WL

B部研修会『コミュニケーション・チームワークを学ぼう』として活動報告をお

送りしたいと思います。

 テーマである、コミュニケーション・チームワークは、以前に開催した研修会

『コーチング』に参加してくださった方々から、困っていることとしてあがった

テーマでした。 “患者様・そのご家族・上司・同僚・後輩・他職種・実習生…

と、どのようにコミュニケーションを図っていったらスムーズに進むのか?”

“職場内でのチームワークを、どのように育てていったら働きやすい職場になる

のか?”を考え、準備を進めました。コミュニケーション・チームワークと言っ

ても、座学で概論的なことを学ぶのではなく、“参加された方々それぞれに、体

験を通じて感じ取ってもらえれば…。”と考え、チーム戦のゲームを3つ準備し

ました。

研修会は1月15日(日)13:30〜16:30、千葉市民会館にて開催い

たしました。

参加者は2つのグループにわかれて座り、開催が新年ということもあって「今年

達成したいこと」を含めた自己紹介から始まりました。仕事からプライベートな

内容まで、様々な「今年達成したいこと」があがっていました。

 自己紹介をして、ちょっと場が和んだところでコミュニケーション1つめのゲー

ム『ピクチャー・コピー・ゲーム』を行いました。それは、正確に伝えることの

難しさと、理解することの難しさを考えるプログラムでした。

 5分の休憩ののち、コミュニケーション2つめのゲーム『我が社を探して!』

では、頭を抱えながらグループコミュニケーションを図りました。

 頭がくたくたに疲れたところで、チームワークのゲーム『部長・課長ゲーム』

を行いました。それは、チームワークの難しさ・おもしろさを学習するゲームで

した。

 最後には、うまくいったところ、いかなかったところ、どうすべきだったか、

などを『振り返りシート』によって研鑽し、あっという間に3時間が過ぎていき

ました。

 いただいたアンケートには、「満足できた」「仕事に役立てることが出来る」

「ゲームを通じて、初対面の方とのコミュニケーション・伝達・聞き取りのやり

やすさを学ぶことができた」「伝える難しさやコミュニケーションについて幅広

く楽しく学ぶことができた」「いろんな立場を体験できたので、相手方がどう受

け取るか、何を欲しているかを考えながら人と関われるようにしたい」などの前

向きな意見を多くいただきました。みなさんコミュニケーションになんらかの疑

問や問題意識を持って参加されていたようです。上記のような感想をいただいた

ことから考えて、今後の生活で活かしていただけるのではないかと楽しみにして

います。

今後のWLB部の研修会ですが、「新年度に多くの新人さんを迎える」「コミュ

ニケーションに困っている」「職場全体でコミュニケーションの活性化に取り組

みたい」など、「どうしたらいいのだろう…?」と考えている病院・施設での研

修を検討しています。一度ご相談ください。

 最後に…。

これからも士会員の皆さんが興味を持ちそうな研修会を開催し、『仕事を継続し

ながら、豊かな人生を送るために役立つ事業』を展開してゆきたいと思っており

ますので、WLB部にご意見ご要望をお願いいたします。また、研修会に参加し

て・活動報告を読んでWLB部の活動に興味を持たれた方、一緒に活動しません

か?ご連絡お待ちしております!!

◆――――――――――――――――――――――――――――――――――

>         INFORMATION

――――――――――――――――――――――――――――――――――◆

>■介護支援専門員証の登録期間 確認のお願い

                   職能局 介護保険部

                   E-mail chibaptkaigo@yahoo.co.jp

 千葉県健康福祉部保健指導課より介護支援専門員証の登録者に平成23年にお

ける資格の消除の情報と登録者期間の確認要請がありましたので連絡させていた

だきます。

 平成23年に介護支援専門員証の消除が1件発生しました。この消除に至った経

緯は専門員証の登録期間が切れている状態で介護支援専門員の業務を行っていた

ために消除されたとのことでした。

 介護支援専門員証が消除されると、5年間の登録が行えなくなり結果、介護支

援専門員の業務が5年間行えなくなります。よって千葉県理学療法士会会員で介

護支援専門員証を登録されている方は、登録期間を把握されるようご注意をお願

いいたします。また登録時より住所等の変更がある場合は各変更を届け出ること

が必要となりますので、その際は千葉県健康福祉部保健指導課まで変更を届け出

てください。以上ご注意の方をお願いいたします。

>■県士会ニュースメールマガジンの廃刊とニュース編集部長交代のお知らせ

                    県士会ニュース編集部長 山下祥司

 すでに一昔前の話となってしまうますが平成15年の診療報酬改定は単位制導入

となるリハビリ医療にとって大きな変革の年となり、県士会員の多くがより確か

な情報をいち早く知りたいと渇望していた時期でもありました。

 おりしも電子メールの普及ともかさなり印刷した県士会ニュースで補いきれな

い速報性を最大限生かしたメールマガジンを発行して県士会として小回りのきく

対応してまいりました。

 しかしその後、県士会ホームページや協会FAX通信などの対応もなされ県士

会メールマガジンの当初の目的は補完されたこともあり今号をもって廃刊させて

いただくこととなりました。

 また次年度より新執行部のもと、県士会ニュース編集部長も交代となりますこ

とも併せてお知らせいたします。

 15年の長きにわたる会員の皆様からのご支援ご指導を厚く感謝申し上げます。

>◆―――――――――――――――――――――――――――――――――

寄稿 : 脳出血体験記 維持期編 Part1

>―――――――――――――――――――――――――――――――――◆

                                大塚 剛

はじめに

今回、私の脳出血体験記を千葉県理学療法士会(士会ニュース)、千葉県介護支

援専門員協議会(広報誌)、それぞれの会へ執筆させていただくことになりまし

た。以下、前回の急性期、回復期編の続きとして今回の維持期編もお楽しみいた

だければと思います。

・この2年で

私の小脳出血の発症から2年以上が経過しました。(2012年2月現在)この間に

私はいわゆる急性期〜回復期の治療、リハビリテーション(以下 リハビリ)を

受け2009年12月に退院後、ここを区切りに維持期へと移行したとして自分

がリハビリの専門職であることもあり維持期からは病院等でのリハビリは受けず、

自分のやり方で行うリハビリを生活上で行って生活してきました。(私としては

維持期の病院、施設等でのリハビリは私の場合は必要ないと考えたのでした。)

前回の退院直後体験記から2年以上、今回は維持期編としてこの私の退院後の2年

間の大きく変わった生活や感じたことなどを書き連ねさせていたただきます。

よろしければこの維持期編もお付き合いください。また前回執筆させていただい

た体験記、発症時、急性期、回復期のことをご覧いただきたい方はインターネッ

ト上で “脳出血体験記3” でご検索の上、私のブログ“TO理学療法士生活

365日”内に記事を投稿してありますのでこちらよりご観覧ください。

まず、リハビリが始まってからの2年4か月の主なこと

2009年 9月28日 急性期の治療後引き続き近所の総合病院の脳外科病棟から回復

        期リハビリ病棟に転棟

2009年10月から12月 転棟時の車いすの状態からトランス(移乗)の自立、歩行

        器歩行、杖歩行とリハビリが進んでいきADL(身の回りの活動)

        が自立へ、FIMが満点へ

2009年12月20日 自宅へ退院

2010年 1月   この正月はゆっくり過ごしたものの将来がすごく心配だった。

        外には積極的に出るようにしていた。

2010年 2月   運転免許センターに適性テストにパスする。車の運転を再開。

2010年 2月   就活開始(正直断られるところもあった)

2010年 3月   S特別養護老人ホームに入職

2010年 4月   このころから買い物をインターネット上で行うことが多くなる。

        (長時間屋外に出ることに疲れてしまうため)

2010年 7月   T病院 リハビリ科に入職

2010年 8月   このころ自宅で一度転倒してしまう。

2011年 1月   K町で脳出血体験記の講演をさせていただく。

2011年 3月11日 東日本大震災

・現在の私の身体機能、活動の状態

 次に脳出血体験記維持期編を綴っていくのに現在の私の状態を簡単にご理解い

ただいた方がこの後の内容がわかりやすいと思いますので説明させていただきま

す。

 リハビリの世界ではまず患者さんのリハビリを始めていくとき“評価”と言っ

て患者さんの身体機能や身の回りのことを行う能力などや歩くことなどが、どれ

くらいできるかどうかなどを主に調べていくことから始めます。今回は我々が通

常行っている評価のように私の体の状態を表現すると、私の身体は小脳出血によ

り左半身に失調症という普通の脳卒中の方とは違う後遺症が残ってしまいました。

この失調症を極簡単に説明すると、体の調節がききにくくなる状態といえばいい

のでしょうか? 実際私の左の手足は目的に合わせ定まったところに動かしにく

く、また力も十分に出せない状態です。この症状が最悪の場合は歩けなくなった

りもするのですが、私の場合は軽度でしたので歩くことはできる状態です。しか

し若干バランスがとりにくくまったく以前のようには歩けない状態です。また小

脳出血の症状はこれだけでなく発症当初は複視(ふくし)と言って、見えるもの

がすべて2重に重なって見えたり、易疲労性(いひろうせい)といって少し続け

て活動したり、歩いたりするとすぐに疲れてしまうといった症状も一時ありまし

たがこれらの症状は現在ほぼ回復してなくなり、日常生活上には大きな影響がな

い状態となりました。(易疲労の方は少し残ってしまいましたが)

 ただ軽度の失調症はまだ残存しており、ADL(生活上の身の回りのこと)は自分

ですべておこなえますが ,走ったり、正確にまっすぐ歩いたり、片足で立つこと

や左側は右手ほど力が入らない状態で日々の生活をしています。

 メンタル的には退院時、非常に不安な状態で緊張していました。この体でまた

働いていけるかとか、発症するまで働いていた職場も退職していたので、自分の

居場所がない気持ちも強かったように思います。特に退院直後は本当に不安で自

宅にいても居場所がなく自信を持てない日々を過ごしていました。

・退院後の就活

 退院後2ヶ月くらいしてから、就職活動を始めました。発症時に勤めていた老

人保健施設は入院中すでに退職していたので、このような体の状態でどんな職場

が私を受け入れてくれるのか心配でしたが、(世間は不況ですし、)発症前から

お世話になっていたとある特別養護老人ホームSの施設長さんに相談したところ

幸運にも“しばらく私の施設で大塚さんのリハビリがてら働いても構わない”と

言っていただきお世話になることを決めました。その後、この特別養護老人ホー

ムSのデイサービスのリハビリ担当として働き始めました。

 その中で何よりも通常のリハビリ業務の作業と一般の事務作業等で実際に行っ

てみると、自分が思っていたよりできるところとできないところ(あるいは多く

時間を要してしまうところがあった)があり、これらのことを自分の中で整理を

して、仕事として認められようにしようとしました。

 そのようにして勤務開始から約3か月後の慣れたころに次は現在勤めているT病

院から本格的に理学療法士としての採用の話をいただき思い切って行ってみるこ

ととしました。T病院の入職後も今の身体でできること、できないことをうまく

整理ながら無理なく働くことを心がけて通常の常勤の業務や発症前に行っていた

職能団体の仕事まで現在はこなせるようになり、自分の居場所も作ることができ

現在生活をしています。

                               <つづく

>◆―――――――――――――――――――――――――――――――――

寄稿: 自由診療施設「Physio-studio プラスワン」を起業するにあたり

>―――――――――――――――――――――――――――――――――◆

               Physio-studio プラスワン 代表  酒井健児

2009年3月に,父の末期ガンが発覚しました.青天の霹靂でした.そして,その

年の10月,父は安らかにこの世を去りました.私は,実は,一人っ子です.まだ

30代で,父の死なんて考えたことはありませんでした.急に,今の職場を辞めて,

実家がある長野に戻らないといけないのか・・・と思うと,今までのことが全て

夢のような気がしてきたのです.

今の職場はベストです.これ以上はないと思える職場です.理学療法士を認めて

くれる院長・副院長・その他医局の先生方,上司の鏡とも言える科長,支えてく

れるスタッフがいます.ここを辞めて,こんなに恵まれた職場が地元にあるのだ

ろうか???夢から覚めた私は,自分の人生設計について悩む日々が続きました.

いまや,日本の医療は崩壊寸前です.病院が潰れる時代です.理学療法士を取り

巻く環境も厳しく,技術料は下げられる一方です.患者さんがリハビリを受けら

れる期限さえも決められてしまいました.普段の仕事でも,これらの危機感を感

じるようになってきました.

その時です.ふと,口数の少ない父が,生前に遺した言葉を思い出しました.

「理学療法士は開業できるのか?開業しないのか?」と.

  中学〜高校と,部活で故障だらけだった私は,素晴らしい医療者に出会うこ

とはおろか,適切な医療を受けることも出来ず,「自分でなんとかしてやる!」

という思いが,私を理学療法士に導いてくれました.だから,いずれは開業した

いという夢がありました.しかし,学生時代に,理学療法士の開業は,法律上,

認められていないことを知り,開業の夢を諦めていました.

そこで,父との別れから悩み続けた私は決断しました.こんな時代だからこそ,

理学療法士が,開業ではなく,自由診療で起業をしたら・・・.整体などと同じ,

自由診療の土俵に乗っかったら・・・.きっと,理学療法士こそが,健康である

ことを心から望む人達のために,「リハビリ難民」と国からレッテルを貼られた

方々のために,健康を取り戻す・維持するお手伝いが出来るのではないだろうか.

ヒトの健康が,無謀な政策に翻弄されない社会が出来るのでは・・・と.そんな,

ヒトの健康と,日本の医療のためになる仕事をしたいと,断固たる決意をしたの

です.「無謀だ」「時期尚早だ」「できっこない」・・・いろいろ言われました.

でも,全ては社会的弱者である患者さんのためです.

だから,私は一世一代の勝負を決意しました.それが,Physio-studioプラスワ

ンの設立です.

<+1ブログ「Physio-studioプラスワンの設立にあたって」を一部改変して引用>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

            ◇ 編 集 後 記 ◇

 私が編集する最後の県士会ニュースとなりましたが、寄稿や入稿が盛りだくさ

んで皆さんのおかげで華やかな引退号とさせていただきました。

 前任者であり盟友だった籐立病院小林先生からニュース編集のバトンを渡され

た15年前です。

 B5判にワープロソフトでレイアウトした紙面をそのままコピー製本し、各職

場宛てに封筒詰めして、重量に応じた切手を張り、車で郵便局まで運ぶというなん

とものどかな県士会ニュース作成でありました。

 このバトンをまた盟友であり新進気鋭の齊藤先生にお渡しできること心から嬉

しく思っております。

 皆様におかれましては千葉県理学療法士会ニュースへの変わらぬご愛顧ご支援

をよろしくお願い申し上げます。

       ※ 次号のニュース原稿の締め切りは ※

       ※ 平成23年4月30日(月)です ※

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● 求人広告のお申込・お問い合わせ chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp ●

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発行人 西山晴彦

発 行 一般社団法人 千葉県理学療法士会 事務局

 〒260-0026 千葉市 中央区 千葉港 2-1 千葉中央コミュニテーセンターB1

 電話番号 043−238−7570(月・火・金 10〜16時)

 FAX  043-242-6203 メール chiba-rpt@crest.ocn.ne.jp

編集部 千葉市立青葉病院 リハビリ科 山下祥司

    〒260-0852 千葉市中央区青葉町 1273-2

    電話番号 043-227-1131 FAX 043-227-2022

    メール m6784vj546v@asahi-net.or.jp

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ション病床26床)の病院です。特色としては人工透析(25床)を行っており、長期

療養を必要とする入院患者様にも対応しております。また介護保険でデイケア(

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     担当:総務課 小野嵜

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高齢者総合ケアセンターやすらぎ園では自立支援にむけ、機能訓練、口腔ケア

に特別に取り組んでおります。この度、特別養護老人ホーム(199床)増設と同

時にデイサービスセンターの機能を強化すべくPTを募集いたします。

【募集人員】  1名

【応募資格】  有資格者・実務経験者

        ブランクのある方もお問い合わせください。

【勤務時間】  9:00〜18:00

        勤務日数・勤務時間応相談

【給与】

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【連絡先】  高齢者総合ケアセンターやすらぎ園

       〒289-2511 千葉県旭市イの3925番2

       TEL 0479-63-9011  事務長 大久保

【法人ホームページ】 http://www.yasuragien.or.jp/